旅レポート

大間崎、霊場恐山

写真は、大間町にある大間崎

函館ターミナル第2駐車場の朝です。少し雨が降って路面が濡れています。

これが200mくらい離れたところにある24時間駐車場です。多目的トイレもある綺麗なところです。

ここ津軽海峡フェリー函館ターミナルには、短時間用の第一駐車場と車中泊用の第二駐車場があります。昨晩は結構車がいたのですが朝起きたら少なくなっていました。夜に出る便の人が待っていたものと思います。

今日の朝食は、昨日、七飯町のこなひき小屋で買ったパンです。写真を撮るつもりはなくて食べたのですが、これが美味しかったので急遽記録に残す意味で写真を撮りました。ここのパンは美味しいです。

今日の大間まで乗る船です。と思って撮ったもののまったく違う船でした(笑)

大間に行く船は、大間丸(だいかんまる)でした。

函館山を左手に見ながら函館を去りました。

90分の船旅です。大間港が見えてきました。

大間に着くと、マエダストア 大間店で食材を調達しました。マエダストアと言えば、カラスがれいの塩焼きが美味しかったことを覚えていました。早速これを購入しました。

お昼は、大間崎にあるあけみちゃん号でまぐろをいただくことにしました。

まぐろ丼2500円です。大間産の生まぐろです。美味しいと思ったものの那智勝浦町にあるまぐろのヤマキでいただいた天然黒マグロの大トロ丼1,600円には勝てませんでした。

大間崎です。4月に来て以来です。

その時より天気がよいので、また違った景色を楽しむことができました。

海が透き通っています。

キャンプ場に戻って前回いた犬を探すもののいませんでした。

今日泊まる予定であった大間崎駐車場です。しかし、天気が良いので先へ行くことにしました。

むつ市にある霊場恐山です。

三途の川にかかる太鼓橋です。

恐山は、貞観4年(862年)に天台宗の慈覚大師によって開山されたと伝えられるお寺です。

境内には温泉があります。これは恐山温泉 薬師の湯(for men) 男湯です。参拝を終えたら入ろうと思います。

こちらは恐山温泉 古滝の湯(for women) 女湯です。2棟あります。

八葉地蔵菩薩です。

極楽浜は、水が透き通っていました。

東日本大震災供養塔です。

ふたたび山門に戻って温泉に入ります。

このような温泉です。洗い場はありません。

脱衣所は、浴室の隣にあります。

入り口を開けて中を見たところです。このように狭いです。

温泉諸元 泉質:酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ,Ⅲ)ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉[硫化水素型](低張性 酸性 高温泉)、pH1.89、内湯21m x 2m x 2

いい湯でした。肌がさらさらになりました。

今日は、道の駅ではなくむつ市にある関根駐車帯に泊まります。

トイレも綺麗だし、売店のない道の駅みたいなところです。

では、今日はこの辺で。

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