旅レポート

トヨタ産業技術記念館

写真は燃料電池自動車 MIRAIの内部

今日は、愛知県名古屋市にあるトヨタ産業技術記念館に行きました。エンジニアでしたら、ここは行かなければいけないところだと思います。豊田佐吉さんのことは知っていたつもりでしたけれども、技術者としてめちゃくちゃ頭がいい人であることがよくわかりました。入場料が500円で通常は90分くらいで観るところを、食事時間入れて3時間も観てしまいました。これでも後半は駆け足でしたのでじっくり観るのであれば、1日かかるかもしれません。

まず、この装置ですけれども、上部に展示してある円筒状の布を織る機械です。

何がすごいかと言いますと、縦糸はいいとしても、横糸をぐるぐる回るようにして縦糸の間を通す作業をどのようにしてやるのか、考えてもわかりませんよね。よく観て仕組みがわかったのですが感動ものでした。天才的なアイデアです。

お昼は記念館の中にあるブリックエイジと言うレストランで頂きました。窓際に案内してもらったので、先程の環状織機のデモを観ながら食事が出来ました。

ボロネーゼ(スープ、飲み物付き)で1,100円(税抜)でした。この値段でこの味を提供できるのかと言うような上品な味でした。さすがトヨタのレストラン。

これは、G型と呼ばれている豊田自動織機の最終型です。ものすごい仕掛けが詰まった織り機です。

これは、繊維のいろいろ。

綿を糸にするまでを実演してもらいました。すごく面白かったです。

それを機械でやる装置。その仕組みがまたよく出来ていて感心しました。技術者だったら絶対面白いです。

糸を作る機械。

織り機の進化を説明していただきました。

これは、写真などを織り上げることができる織り機

続いて、ここは自動車を初めて開発するために金属の測定をする必要があり、その当時に使用していた測定器を展示してある部屋

シリンダーを鋳物で作るところ。かなり試行錯誤を繰り返して作ったそうです。

職人さんが手で叩いて板金を車の形状に作り上げたそうです。

今見ても非常に美しいです。

これは、燃料電池自動車 MIRAIです。

車の展示エリアです。

トヨタが作った最初のトラックG1型です。

あらゆるところが木で出来ています。

方向指示器が飛び出し式です(笑)

エンブレムには「豊田」の文字があしらってあります。

トヨタ初の生産型乗用車AA型です。

往年の目医者が展示してありました。

まさかないよなと思っていたら、ありました。

美しいですね。

後ろもかっこいいです。

他にもプレスを動かして見せてもらったり、

車を組み立てる自動機を動かして観ることが出来たり、とにかく楽しくて、勉強になるところでした。

その後、清須市にある湯のや 天然温泉 湯吉郎に行きました。今までに行った温泉の中でもトップクラスの湯船の多さでした。以下に記しますが多少、数値が間違っているかもしれません。

温泉諸元 泉質:アルカリ性温泉(詳細不明)、pH8.7、ラドン15キュリー、外湯2(20㎡、2m x 2m)、甕湯3、寝湯4、椅子湯4、寝転び場所4、内湯2(4m x 4m x 2 炭酸泉)、電気風呂2、ジャグジー9、サウナ2、水風呂2、洗い場約30ヶ所

その後、大治町にあるピアゴ大治店で食材を調達し、岐阜県海津市にある道の駅 月見の里南濃に到着しました。

足湯がありました。売店も閉まる間際でしたけれども、いろいろ買い物が出来ました。他にもお店がいろいろあるようですが、5時を過ぎていたため閉店になっていました。

今日は、ここに泊まります。トイレもきれいでいい道の駅です。

では。

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