旅レポート

旭ヶ丘総合公園 キャンプ場、倶知安風土館、小川原脩記念美術、曽我森林公園(東啓園)

北海道倶知安町にある倶知安風土館

道の駅 スペース・アップルよいちの朝です。晴れ間の見える曇りです。

ここにも、毛利衛さんが宇宙に種を持っていかれた宇宙桜が植えてありました。今まで何度も来ていたのに気づきませんでした。

道の駅の正面です。

道の駅の裏手(第2駐車場)の方が静かで涼しいので、出発までの時間を過ごすために移動しました。

今日は、まず倶知安町にある旭ヶ丘総合公園 キャンプ場(無料)に下見に行きました。ここは市街地から近いので、次に泊まる時に虫や混雑状況を見てから食材調達に行けると思ったからです。

ここは車乗入れができるところが少しですがあります。

炊事場です。

良さそうです。

バーベキュー場もあります。

ここのキャンプ場は、バイクの人が多く利用するところのようです。奥の方は車乗入れ禁止でした。

トイレは、仮設トイレが2つあります。

もともとあったと思われるトイレはシャッターが降りていました。仮設トイレの中を確認しました。2つとも和式のトイレです。ちょっと足を踏み入れたくない状態のトイレでした。トイレ以外はすべて問題ないのですが、トイレがちょっと厳しいですね。ご満悦おばさんはこの手のトイレの状況に関しては自分で確認せず、人に状況報告をさせるのでありました。

コープさっぽろ 倶知安店で食材を調達した後、倶知安町にある倶知安風土館(次に行く美術館との共通券が500円(JAF400円)、風土館のみは200円)に行きました。

ここは風土館という名称ですが、自然や歴史、文化に関する幅広い展示を行っています。

倶知安空中散歩と題して、羊蹄山、ニセコ周辺の大きな空撮写真の上を歩くことが出来ます。

鳥は何故飛べるのか、目が正面についている場合と横についている場合の見え方の違い、嗅覚を多用する動物の鼻は長いなど、小学生が興味を持ちそうな内容の展示になっていました。

大東亜戦争当時、ニセコアンヌプリ山頂で行われていた着氷実験に使用されていた零戦の主翼です。この研究を行ったのは、石川県加賀市にある雪の科学館で学んだ中谷宇吉郎さんでした。

倶知安とスキーの部屋

学ぶ(昔の教室)の部屋

商うの部屋

よく見かけるTiger計算機があったと思ったのですが、なんと、よく似た文字でTaiyoと書いてありました。コピー品ですかね。こちらの方が貴重品のような気もします。

つくるの部屋

鉄道の部屋

ここにも、通票閉塞器がありました。

住まうの部屋

収蔵庫

ここは、思っていた以上に充実した展示でした。

共通券を買った小川原脩記念美術に行きました。倶知安風土館の隣にあります。

美術館だけあって、ロビーも美しいです。晴れていれば正面に羊蹄山が見えるようです。今日は麓が少し見えているだけです。小川原脩さんに関する13分のビデオを見てギャラリーに行きました。

最初に入ったブースでは、岸本春代展をやっていました。すごい絵画でした。写真撮影可なので全部撮ってきたのですが、すべて掲載するのは良くないと思いますので2枚だけ載せます。

その表現力がすごくて惹き込まれました。岸本春代さんは、函館出身でニセコ町在住の画家です。覚えておこうと思います。

小川原脩さんなどの絵画です。小川原さんの絵画は理解するのが難しいです。2枚だけ載せておきます。

今日のお昼は、倶知安町にある農家のそばや 羊蹄山でいただくことにしました。以前、ここの水汲み場からお水を頂いたことがあるお店です。入り口に「フライヤー故障のため、天ぷらが出来ません」と書いてありました。天ざるをいただきたかったので、次回にしました。

京極町にある一心庵でいただくことにしました。

ざるそば 770円です。普通に美味しいのですが、道の駅 なよろでいただいたそばには敵いません。

海老天(2本)390円を追加しました。この天ぷらは美味しかったです。見た目も美しいですよね。2種類の塩でいただけるのがいいです。

ご満悦おばさんは、納豆そば950円です。普通に美味しかったらしいです。

京極町にある道の駅 名水の郷きょうごくにも立ち寄りました。以前、ここの水を頂いたことがあります。

水は真狩村にある羊蹄山の湧き水でいただきます。給水箇所がたくさんありますが、人でいっぱいになります。たまたま人が少なくなった瞬間に撮影しました。年間を通して6℃のお水です。

キャンプができると教えていただいたニセコ町の曽我森林公園(東啓園)の下見に行きました。

キャンプができなくなったという情報もあったので来てみたのですが、コロナになってから、キャンプ禁止になったそうです。

そればかりか車中泊も出来ないように、夜になるとトイレが閉まってしまうのだそうです。残念です。

今日のお風呂は、ニセコ町にあるニセコ駅前温泉 綺羅乃湯 600円(JAF550円)です。

所感:黒と白を基調としたタイル張りの高級感あるデザインの温泉です。お湯に特徴はありません。シャワーは、ミストなど5つのモードを選択できるシャワーヘッドを一部で使用しています。

温泉諸元 泉質:単純温泉(低張性 弱アルカリ性 温泉)、加水 なし、加温 あり、濾過循環 あり、消毒 あり、pH7.5、源泉温度 37.6℃、メタけい酸 99.9mg、炭酸水素イオン 254.6mg、内湯2(5m x 7m、3.5m x 3.5m 檜風呂)、外湯1(3m x 5m 岩風呂風)、サウナ1、水風呂1、洗い場18ヶ所、とろみ度 なし 、気泡 なし

ニセコ町にある道の駅ニセコビュープラザに着きました。メロンを買おうと思っていたのですが、まだ高いです。昨年の値段の倍近い値段のため、今年は断念しました。もっと遅い時期にならないと安くならないのだと思います。

今日は、ここに泊まります。

では、また明日。

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