旅レポート

見附島、九十九湾、和倉温泉 総湯

写真は能登町の九十九湾

道の駅 すずなりの朝です。そんなに大きな道の駅ではありません。車中泊をした人も少なく静かなところでした。

しかし、ここの道の駅は金沢行きの急行バスが出るようで早朝からこのバスに乗る人を乗せてきた車などで若干の賑わいを見せてました。

今日の第一の目的地は珠洲市にある見附島です。完全に逆光で島が写りません(笑)

この島は珪藻土で出来ているのだそうです。海の中の鳥居もいい感じを出してました。

条件が良ければ島まで歩いで渡れそうです。ところで昨日まで外浦の荒れた海でしたけれども今日は内浦になったからか凄く静かな海です。

能登町にある恋路海岸です。砂浜のちょっと先に神社があります。

波が荒くないのでこういった神社が存在するのでしょうね。

能登町にあるのと海洋ふれあいセンター(210円)で能登の海について勉強をし

磯の観察路を散策しました。ここはいいところですね。やまとべディアの日本の素晴らしい景色に入れられるところですね。別途詳細に記載したいと思います。

下記のページを追加しました。2020.12.12

磯の観察路石川県能登町にある磯の観察路を紹介します。 直接、磯の観察路に行っても良いと思いますけれど、おすすめは「のと海洋ふれあいセンター」...

能登町の九十九湾にあるイカの駅つくモールです。

ここでお昼をいただきました。たまたま外で話をした料理長(とおぼしき人)が今日は立山を観ることが出来ると教えてくださいました。湾の遥か遠くに山がかすかに見えていました。道の駅 すずなりのトイレにも書いてありましたけれど、この山がはっきり見えるときは天気が崩れるのだそうです。料理長も明日は海が荒れるぞとおっしゃってました。

せっかく能登に来たのだから、ちょっと贅沢にイカこっしゃえる御膳2,000円(税込)をいただきました。イカの刺身の量が見かけよりたくさんあって十分満足しました。

イカ釣り漁船のライトを使った装飾が素晴らしいと思いました。その後、ここのパネルでイカ釣漁や課題について学びました。

能登町にある「うみとさかなの科学館」 (石川県海洋漁業科学館)(無料)に行きました。海女漁が行われているのは日本と韓国だけであること、全国で海女さんの数が減っているのに石川県は増えていることなどを学びました。ちなみに1番海女さんが多いのは三重県でした。2番目が石川県で3番目は静岡県でした。(平成25年のデータ)

外に出て海を見に行くと遠くに立山連峰が見えました。(望遠レンズで撮影しコントラストを上げてあります)

その後、どんたく宇出津店で食材を調達し、穴水町にある「ぼら待ちやぐら」を観ました。ヤグラの上からフクロ網を見張り、その中にボラの群れが入ると手繰り上げてボラを獲るという江戸時代から伝わる原始的な漁法です。

今日のお風呂は七尾市にある和倉温泉 総湯(460円)です。日帰り温泉でありながら温泉の品格を感じさせる温泉でした。

「俺はジャグシーやジェットバスで誤魔化したりしない。黙ってお湯に浸かってみろ」と言っているような温泉でした。またお気に入りの温泉が出来ました。

温泉諸元:泉質 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)、pH7.8、外湯1(3m x 3m 42.0°C)、内湯3(6㎡立ち湯)(4m x 5m 41.7°C)(3m x 5m 42.2°C)、サウナ1、水風呂1、洗い場20ヶ所

今日の宿泊地である道の駅 能登食祭市場です。能登はいいですねー。

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