旅レポート

秋田大学鉱業博物館

鉱業博物館の曹灰長石

昨日、さかた海鮮市場で買ったふぐの唐揚げがとても美味しかったです。口に入れると一瞬鶏の唐揚げかなと思うのですが、そのうち何とも言えないふぐの甘さが口に広がります。今度来たらまた買おうと思います。

道の駅 にしめの朝です。朝と言っても4時半です。

しかし、すでに行動を初めておられる方々がいらっしゃいました。早いです。6時には写真中央から左の車はありませんでした(笑)

今日は、前回来た時にカミさんが気に入ってしまった「秋田まるごと市場」で食材を買い、秋田大学鉱業博物館(100円)に行きました。日曜日とは言え、このようなマニアックなところに来る人は自分たち以外に1,2組に違いないと言いながら訪問すると駐車場は満車で、端の駐められそうなところには、すでに車が駐まっていました。受付の方に相談して登ってくる道の路肩に駐めさせていただきました。

内部は3階建ての造りになっていて鉱物や岩石、化石に関する展示がたくさんありました。

ヒスイ輝石ももちろんですが、

他にも多くの岩石などがたくさん展示してありました。少しだけ紹介します。

磨くと非常に美しい孔雀石

ネフライトだと思います。いつも見ているネフライトとはまったく違うように見えます。

オンファスですが、これもまったく違うように見えます。ただの石じゃな、いや失礼しました。

これは、絶対にヒスイ輝石には見えませんね。

今回観た中では、この曹灰長石が一番おもしろかったです。見る角度を少しずつ変えていくと、

こんな感じで孔雀の羽根のような美しい輝きを放ちます。

よく知っている蛇紋岩なのですが、そう見えません(笑)

これがホルンフェルスなんですか。

よくある石です。頁岩だったんですね。いやー、もう石、石、石でお腹いっぱいになりました。

助手は「お腹すいた」を連発していましたが…。

ここには重力を測定する一等重力点がありました。螺旋階段中央にそれはありました。

初めて見ました。

お昼は、潟上市にある道の駅 しょうわの花の大地でいただきました。

夜ご飯をたくさん買い込んだのでお昼は軽いものにしようと言っていたのですが、「ここの海老フライは美味しいらしい」という助手の一言でこうなってしまいました。

海老フライ定食1,485円です。

ものすごく美味しかったです。超おすすめです。衣はうすく、海老が大きいです。タルタルソースととんかつソースが着いてきますが、タルタルソースの方が美味しかったです。

次回、このあたりに来たときには絶対にこの海老フライにしようと思います。

その後、イオンスーパーセンター 五城目店で水と氷を買って、五城目町にある道の駅 五城目(ごじょうめ)に立ち寄り、ここはWiMAXが入らないということを確認した上で、

今日のお風呂である五城目町の赤倉山荘350円に行きました。ここは今まで入った温泉の中で、比較の基準としている温泉です。メチャ混みでしたが、なんとか入ることが出来ました。

温泉諸元 泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)、pH9.2、メタけい酸 16.1mg、炭酸水素イオン 647.3mg、内湯13m x 2m40°Cくらい)、洗い場4ヶ所、とろみ度合い★★★★★

おじさんたちが話をしているのですが、何と言っているのかまったくわかりません。「何を言われているのはまったくわかりません」と話しかけたのがきっかけで、ほとんど聞き取れない話をしていただくことになりました。

どうやら、男鹿半島にある日本で一番古いなんとかに行くのか、そこの人なのか、みたいな話だったようです。聞き取れないので聞き取れたフリをすると、ドツボにハマるという、まるで英会話のような事態になるということがわかりました。

次に上小阿仁村の道の駅 かみこあに・秋田杉とコアニチドリの里です。

前回、ここでお昼を食べました。今日は、ここに泊まります。

昨日は夜になると涼しくなるようになりました。今日も涼しくなることに期待したいと思います。

では、また明日です。

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