旅レポート

櫛引八幡宮 、八食センター、みなと食堂

写真は、八戸市にある櫛引八幡宮

六戸町 道の駅 ろくのへの朝です。雨でした。

昨晩のことです。

「パキッ」

その音は、先日の事件を彷彿とさせるものでした。そう、あれは9月15日のことです。眼鏡をいじっていたカミさんが眼鏡を壊してしまった事件です。その後、予備の眼鏡を使用しながらも快適に旅を続けていたのですけれども、その眼鏡も壊してしまったというのでしょうか。

そう思っていた時のことです。

「取れちゃった」

それは、糸ようじで歯の清掃をしていたカミさんの一言でした。

奥歯に被せてあった金属が糸ようじに引っかかって取れてしまったらしいのです。そんな簡単に取れるものかとは思うものの、手にはそれらしいものがあります。(さすがに、これは壊れた眼鏡とは違って写真に撮れません)

そんな訳で、今日は歯医者さんに行きました。
気がつけば、旅が完全に日常生活になってきたような気がします。令和の松尾芭蕉と呼ばれる日もそう遠くないかもしれないなと思いながら、この投稿を書いているのでありました。

「奥の細道」と「奥歯の治療」

ぜんぜん違いますね(笑)

それにしても、この歯医者さんは非常にいい先生だったらしく飛び込みの患者で、もう来ないにもかかわらず、今回の件に関してどのような治療方法があって…と詳しく説明してくれたそうです。医者もビジネスと思っている自分にとって、そうではない人もやはりいるんだよなと確信させてくれる出来事でした。先生、ありがとうございます。

その後、八戸市にある櫛引八幡宮に行きました。

明治天皇の銅像がありました。詳しくは調べていません。

このように言っては大変失礼かもしれませんけれども、本州に帰ってきたという実感が出ました。北海道にも神社仏閣はありましたけれども、芸術的な観点で興味をそそるものはありませんでした。ここは芸術的観点から言って美しい神社です。(神社の存在に対して優劣をつけて述べているわけではありません)

大国主神(おおくにぬしのかみ)をなど十五柱の神々を祀った合祀殿です。

元文4年(1739)に勧請された神明宮(国指定重要文化財)です。

本殿(国指定重要文化財)です。

よく見ると美しい彫刻が多数あります。

元文4年(1739年)に勧請された春日社(国指定重要文化財)です。

京都の伏見稲荷大社より御分霊を勧請し、松下ライフエレクトロニクス株式会社(旧ナショナル社)に祀られていたものを、平成十七年に会社が仙台に統合される為に、ここに遷されました。

馬頭観音です。

ここ櫛引八幡宮は立派な神社でした。

その後、八戸市にある八食センターに行きました。

ここは楽しいです。

これは何だかわかりますでしょうか。

タコの頭の刺身600円です。珍しいので買いました。今晩が楽しみです。

昨日、Google Mapをいじっていて意図せず指が触れて開いたページがこのお店だったのです。評価も高そうだし今日のお昼で行くことにしました。八戸市にあるみなと食堂です。10名以上の行列ができていました。

並んでいる間に、前に並んでいるサラリーマン2人と話をしました。徳島から出張できていて、ここに来たとのことで徳島の名所や名物を教えてもらいました。神様がここに行けと言われた理由がわかったような気がしました。

はい、徳島行きます!

いただいたのは平目漬け丼せんべい汁セット1350円です。タレがかかっているのですが、下の方に沈んでいるので、よく混ぜてから食べないと味が薄いと感じるかもしれません。

会計の時に壁にかかっている記事で知ったのですが、ここは第1回全国丼グランプリ 海鮮丼部門で金賞を取ったお店でした。訪れる人が絶えないわけです。

ちなみに隣の吉田金物店の駐車場の一部がこのみなと食堂の駐車場です。

この3つです。ハイエースのスパロンで突っ込んだものの無理でした。自分は港に駐めて歩いて来ました。10分かかりませんでした。

今日のお風呂は、八戸市にある野馬の湯天然ラドン温泉 450円です。駐車場が車のためにあるのかソーラーパネルのためにあるのかわからないところです(笑)

温泉諸元 泉質:単純冷鉱泉(放射能型)、pH不明、内湯2(7㎡ ジャグジー1基 ジェットバス2 電気風呂付き、0.8m x 1.2m 入浴剤)、外湯1(15
㎡)、サウナ1、水風呂1、洗い場21ヶ所

今日は、八戸市の館鼻岸壁に泊まります。

出港前の漁船の準備で、エンジンの音が結構します。

トイレは、このような場所にしてはすごく綺麗です。

では、今日はこの辺で。

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