旅レポート

極楽山西方寺、瑞鳳寺、鹽竈神社

写真は伊達政宗の御霊屋である瑞鳳殿

今朝起きると周りが朝靄で真っ白でした。今日はちょっと欲張った計画なので少し早起きをしてスタートです。

まずは、仙台市にある極楽山西方寺(定義如来)、さいほうじ(じょうげにょらい)に行きました。山門です。

山門の龍がすごいです。

山門裏手の彫り物も見応えがあります。

山門を過ぎて境内へ

貞能堂(さだよしどう)です。

ここの彫り物もすごいです。

中はこのような感じでした。

続いて天皇塚です。壇ノ浦で亡くなられた安徳天皇の遺品を埋めて植えられた2本のけやきが成長とともに1本に結ばれたことから「連理のけやき」と呼ばれ良縁を願う人の信仰を集めるようになりました。

本堂です。

中はこのような感じです。立派ですね。

ここには五重塔もあります。

もみじが紅葉してました。

仙台市にある瑞鳳寺です。ここは伊達政宗の菩提寺になります。ここにある建物はみな大東亜戦争時に焼失し再建されたものになります。

涅槃門です。

涅槃門を過ぎると中に瑞鳳殿(伊達政宗の御霊屋)があります。すごく美しいです。

瑞鳳殿とは別のところに二代藩主伊達忠宗の御霊屋である感仙殿があります。

その隣に三代藩主伊達綱宗の御霊屋である善応殿があります。

いずれもすごく美しいです。

かつ品がありますね。

門の屋根下の装飾もすごく品があって大好きです。

お昼です。仙台と言えば牛タンです。先日買った牛タン弁当(利久監修)が全くダメだったので、利久の牛たんはどんなものかを知るために牛たん炭焼 利久 大和町店に行きました。

牛たん定食1,450円です。うまい。めっちゃうまいです。ご飯をお代わりしたくなるくらい美味しいかったです。

次に、災遺構 仙台市立荒浜小学校に行きました。

この教室に車など流れてきたものがびっしり詰まっていたそうです。

生徒たちは、校長先生や教頭先生などの指示で屋上に避難をし難を逃れました。その後、この屋上から自衛隊のヘリで救出されます。

2階の途中まで津波が上がってきたそうです。

この位置ですね。

津波の凄さを物語っています。この学校の生徒は全員助かったそうです。ただし、この地域で多くの方が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

続いて塩釜市にある鹽竈(しおがま)神社(奥州 一之宮)に行きました。まず、同じところにある志波彦神社にお参りしました。

志波彦神社は志波彦大神が祀ってあります。

こちらが鹽竈(しおがま)神社です。創建の時期は定かではありませんが、平安時代初期にはすでにあったようです。正面に左右宮拝殿があり、左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)・右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)が祀ってあります。

左右宮の右手に別宮拝殿として主祭神である鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)が祀ってあります。

左が左右宮拝殿で右が別宮拝殿です。

その後、ヨークベニマル 利府野中店で食材を調達し、宮城県黒川郡にある温泉 夢実の国(ユメミノクニ)600円へ行きました。ここは、いい感じの温泉です。

温泉スペック:外湯4(最上段 源泉の湯20㎡、2段目 夢実の湯30㎡、3段目 打たせの湯(打たせ湯3本)40㎡、4段目白地の湯40㎡、4つの湯船が棚田のようになっており上段から各段をつなぐ階段をお湯が滝みたいに流れています。助手の聞き取り調査によると震災前はもっと湯量があったらしいです。)、内湯1(トルマリンの湯30㎡)湯温(低め〜普通)、洗い場9ヶ所、泉質 含硫黄ーナトリウムー塩化物泉、低張性アルカリ泉、pH9.0、建物の雰囲気が古城のような感じで非常に良いです。

その後、宮城県大郷町 道の駅 おおさとに着きました。今日は少し遅くなってしまいました。

それでは、また明日。

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