旅レポート

尾道散策

写真は尾道市にある千光寺

道の駅 アリストぬまくまの朝です。駐車場側の写真を撮り忘れました。泊まった車はそれほどいませんでした。今日は、尾道を散策します。助手の事前調査で千光寺グランド駐車場が無料でいいらしいと言うことで、ここに駐めました。ここはトイレもあって車中泊できそうです。しませんけど。

そこから尾道市立美術館の横を通り文学のこみちを通って

大きな鼓岩に着きました。この岩は小石(専用の叩く用具が備え付けてありました)で叩くとポコポコ音がするらしいです。確かにポコポコという音がします。岩の表面が剥がれかかっているのではないかと思います。

遠くに尾道大橋が見えます。この時点で、まさかこの橋の近くまで歩いて行くことになるとは思っても見ませんでした。

千光寺の石鎚山に着きました。

西国三十三観音堂です。

先日の書写山円教寺にあった観音様を少し小さくした感じの観音様が納めてありました。

尾道のマンホール

大仙堂

三重岩(みかさねいわ)です。

横に「鎖で登れる石鎚山はこの上です」と書いてあるではありませんか。

本堂にお参りしてから行くべきところ、岩登りの方に気を取られて行ってしまいました。石鎚山鎖修行と書いてあります。修行料100円を納めて登ってみました。大きな鎖が見えるでしょうか。これを使って岩を登っていきます。

途中、下を見るといい感じで怖いです。

まだ、上があります。

頂上には社がありました。降り口は階段でした。

再び戻って本堂にお参りしました。おばあさんが尾道に関していろいろ教えてくださいました。尾道には、ここの千光寺と西国寺と浄土寺の3つの代表的なお寺があって、これらのお寺は皆、向こう岸にある岩屋山の方を向いて建てられているのだそうです。そのため尾道は風水の町と言われているとおっしゃってました。非常に感じのいいおばあさんで尾道が好きになってしまいました。

この丸い珠は夜になると光って灯台の代わりになるのだそうです。そこから千光寺と言う名前が付いたそうです。

千光寺の本堂です。

天寧寺の三重塔の横を通って

猫の細道と言われるところを下っていきました。

お店がいくつか並んでいましたけれども平日はお休みのようです。

招き猫美術館

艮(うしとら)神社です。

入り口の門の屋根に千木と鰹木がついた屋根です。珍しいですね。

境内には大きな楠がありました。

続いて、丁寧寺です。

本堂は改修中で観ることができませんでした。

しかし、このお寺は拝観料が無しで

このような襖絵を観ることができたり

極め付けは、五百羅漢を拝観することができます。

このようなお寺は非常に珍しいです。申し訳ないので拝観料に相当するお賽銭を置いてきました。尾道はいい町ですね。

その後、商店街を歩いて

尾道ラーメンを食べに行きました。尾道 中華そば 永潤本店です。

ここは、すごいです。この写真、シャッターの降りたお店の入り口ではありません。個人単位のカウンターです。

こんな感じで、目の前のブラインドが開いてラーメンが出てきます。完璧な感染対策ですね。

中華そば醤油(並)650円です。このお店のカウンターの仕組みなどに感心していただきました。

本当ならば、ラーメンを食べるところまでで尾道を去るはずが、先程のおばあさんの話にあった3つのお寺を拝見してから先へ行くことにしました。浄土寺です。

鳩が、エサをくれと言っているように感じたのでエサを買ってあげました。一瞬ですが人気者になりました。

遅くなりましたけれど、浄土寺の本堂です。

西郷寺にも行きました。

ここの天井にはすごい龍の絵が書いてありそうな看板がありました。楽しみにして戸を開けました。開きませんでした。閉まっているようです。

七福神です。

三大寺の三つ目の西国寺です。

大きなお寺で山の中腹に三重塔が建てられていました。

最後は、御袖天満宮です。

ここの石段は映画 転校生で転げ落ちた石段だそうです。言っておきますけれども、最近よくガセネタを流す助手の情報によります。

その後、ロープウェイ320円で千光寺の方へ戻りました。

そして、イオンスタイル 尾道で食材を調達し、隣にある大栄湯 450円に行きました。番台におばちゃんが座っている昭和風のお風呂です。

浴場諸元 泉質:温泉ではないお湯、内湯2(3㎡、1㎡)、洗い場9ヶ所くらい

今日は、三原市にある道の駅 みはら神明の里に泊まります。三原市だけあって見晴らしのいいところにあります。2階の展望台からの景色が良いようなのですが、月1回の定休日である第3火曜日にあたり観ることができませんでした。ただし、お店の裏手に回ることができ見晴らしがいいことは確認してきました。夜景を見てみたいと思います。

今日も雨に降られることのない充実した1日でした。

では、また明日。

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