旅レポート

寺泊魚市場、燕三条地場産センター、玉川堂

玉川堂

昨日宿泊した道の駅 よしかわ杜氏の郷での夕食です。虫がいませんでしたのでドアを全開にして景色を楽しみながらいただきました。

すごく絵になる風景でした。本当の贅沢を味わっている気がします。

そのうち空が夕焼け空になり

だんだんと暮れていきました。

最高の夕食でした。

ここの道の駅のトイレは燕が入らないように入り口に網がかけてありました。

そして本日です。まずは、出雲崎町にある道の駅 越後出雲崎・天領の里に立ち寄りました。

ここには夕凪の橋があり、夕方観るとすごく美しいです。

前回、ここに宿泊したときには、この橋は安全上の理由から立ち入り禁止でした。今回は先端まで行けるようになっていました。

先端部分です。

鐘があります。

恋人たちがかけた鍵がたくさんありました。

道の駅を海側から見たところです。

次に、長岡市にある寺泊魚市場に行きました。首都圏に住んでいる友人が角上魚類(かくじょうぎょるい)に買い出しに行ってきたとSNSで言っているので、新潟まで買い出しに来るのは大変だろうなと思っていました。首都圏にもたくさん支店ができていることを後に知りました(笑)

ここで今日のお酒のおつまみ(1,450円)を買いました。夜が楽しみです(笑)

また、入手したいと思っていた発泡スチロールの箱を手に入れました。常温保管したいものをこの箱に入れておけば車内が高温になっても、そこまで温度が上がらないのではないかと思っています。しばらく箱の中の温度プロファイルを取ってみたいと思います。

三条市にある道の駅 燕三条地場産センターです。ここは2度めになるので、簡単に観ようと思っていたものの「機能美」の美しさに見惚れてしまい、じっくり観てしまいました。

その一部をご覧ください。

ここで、製品を買うことができるようになっています。

もう、ため息しか出ません。美しいです。

今日のお昼は、ここの道の駅の近くにあるボロネーゼ専門店 nijiwo(虹を)に行きました。本当にボロネーゼしかありませんでした。

熟成チーズMサイズ1,100円です。お肉の塊がしっかりはいった立派なボロネーゼでした。最初はとても美味しいと思ったのですが、最後は飽きてしまいました。おそらく生パスタを使用しているためだと思います。

ガーリックオイルや激辛オイルもなかなかいい味を出していました。個人的に生パスタは得意な方ではないのですが美味しいと思います。こだわりを感じるお店です。

途中、日本ではないような雰囲気を醸し出している建物がありました。なんとなく調べないほうが夢があると思いましたので何の建物なのかは知りません。

燕市にある玉川堂(ぎょくせんどう)燕本店を訪問しました。

ここでは、スタッフの方が工程を案内してくださいます。

時間になるまで商品(いや作品と呼ぶべきかもしれません)を観ながら待ちました。

この急須には金額が書いてありませんでしたけれども、ここで聞いた説明から想像するに、ひとつ50万円以上はするはずです。

この壺は440万円(税込み)です。この木目はどのように作るのかを教えてもらいました。

一枚の純銅を叩いて急須を作っていきます。先程の急須がそれです。金属加工には大きく分けて、鍛金、彫金、鋳金の3つの方法があり、そのうちの鍛金と彫金をここでやっているとおっしゃってました。工場では若い人たちが作業をされていました。写真は撮影可能だったのですが、作業している方々にカメラを向けて撮るのは失礼な気がしたので撮りませんでした。自分たち二人のために45分くらいかけて説明をしてくださいました。とても勉強になりました。

原信 燕店で食材を調達した後、燕市にある道の駅 国上(くがみ)に行きました。なんとリニューアル中で明日オープンでした。

隣には、デイキャンプ専用のキャンプ場がありました。

そして、その上には、日帰り温泉 てまりの湯500円があります。

温泉諸元 泉質:単純硫黄冷鉱泉(低張性 弱アルカリ性 冷鉱泉)、pH8.2、メタけい酸 31.1mg、炭酸水素イオン 78.7mg、内湯29㎡ ジャグジー1基 ジェットバス2基付き、φ2m)、外湯15㎡)、サウナ1、洗い場11ヶ所

外が暑いので、しばらく休憩室で涼んでました。

その後、道の駅に戻りました。日も陰り過ごしやすくなっていました。

では、また明日です。

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