旅レポート

千里浜なぎさドライブウェイ、大野からくり記念館、小松市立博物館

大野からくり記念館のオートマタ

道の駅 のと千里浜の朝です。快晴です。細い月が見えるでしょうか。

道の駅の砂で作った像も朝日を浴びてくっきり見えます。

道の駅の足湯です。通常は夜になるとお湯を抜くのですが、ここは24時間やっているようです。

赤褐色のお湯です。源泉は昨日入ったユーフォリア千里浜と同じ千里浜温泉 1号源泉です。昨日の成分分析表は平成20年(2008年)に分析したものでした。ここには平成28年(2016年)に分析した結果が掲示されていました。つまり同じ源泉の成分が8年でどれだけ変わったのかを知ることができる良い機会となりました。

分析年 2008年 2016年
メタケイ酸 144mg 122mg
炭酸水素イオン 1219mg 1127mg

思っていたほど変わってはいませんでした。それどころがメタケイ酸が減っている足湯の方がとろみがありました。現在の結果ではないので何とも言えませんが成分とお湯の感触との関係はかなり合いません。

ここ羽咋市には砂浜を走ることができる日本で唯一のドライブウェイである千里浜なぎさドライブウェイがあります。写真の車と海の間がそのドライブウェイです。全長8Kmあります。

そこの千里浜レストハウス横には毎年5月から11月にかけてサンドアートが展示されると書いてありましたので行ってみました。

よく出来ています。鳥取県にある砂の美術館を観ていなかったら、かなり感動したと思います。

次に金沢市にある大野からくり記念館300円を訪問しました。専用駐車場があります。

ここは幕末の科学技術者である大野弁吉が30歳の時に移住してきて以降、永住した地であることから、彼のからくりを中心に展示してある記念館です。

実際に触ることができるからくり箱がたくさんありました。

これは、からくり人形によるお茶運び実演です。

段返り人形が階段を降りていく実演はここでしか観ることができないそうです。よく出来ていました。

伊豆にある野坂オートマタ美術館で観たものとよく似たオートマタがありました。とても楽しめました。

小松市にある小松市立博物館300円(JAF250円)です。車は市役所が休みのため市役所の駐車場に駐めさせていただきました。ここは、2階と3階が博物館になっています。3階に石の展示エリアがあります。そこを観たくて行きました。

このような写真をたくさん撮って来ました(笑)

ご安心ください。ここには載せませんから。

ここの収穫はジャスパーを観ることが出来たことです。やはり先日拾った石はレッドジャスパーではないかという確信が深まりました。鑑定ではチャートだと言われた石です。

お昼は小松駅に行きました。先ほどの駐車場から歩いて15分くらいです。

アルバカレーのレトルトをよく食べていたのですがお店で食べたくて来ました。本店の方に行く予定だったのですが経営者が変わって味が変わってしまったようなので、こちらの駅にあるカレーの市民 アルバ 小松駅に行きました。

レトルトの味とは若干違っていました。自分はレトルトの味の方が好きです。レトルトパックの製品を買って帰りました。

小松市にあるAコープ 今江店で食材を調達した後、小松市の今江温泉 元湯460円に行きました。

温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)、pH7.7、内湯3(2m x 2m ジャグジー1基付き、2m x 2m かなり熱め、1m x 2m 電気風呂)、サウナ1、水風呂1、洗い場8ヶ所

お湯がかなり熱かったです。また、洗い場に30cmくらいのレッドジャスパー(碧玉)が置いてあるのを見逃しませんでした。

小松市 道の駅 こまつ木場潟です。

今日は、ここに泊まります。

では、また明日。

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