旅レポート

ミュージアム鉱研 地球の宝石箱

ぶらり旅21日目

道の駅 みまきの朝です。昨晩から夜中にかけて雨が降っていたのですが完全に晴れました。

今日は、塩尻市にあるミュージアム鉱研 地球の宝石箱600円(ネットの割引クーポン540円)に行きました。ミュージアム前に駐車場があります。

建物の周りにも大きな鉱物が置いてあり、ワクワクします。

このミュージアムは、資源開発や建設工事に用いるボーリング機械と関連機器のリーディングメーカー鉱研工業株式会社が作ったミュージアムになります。

鉱物や岩石がたくさん展示してあります。たくさん写真を撮ってきましたけれども、別途整理するとしてミュージアムの様子をお伝えします。これは横幅70〜80cmくらいあった黒水晶です。

ここには、糸魚川で見つけたヒスイに似た石を持ってくる人がいるので糸魚川で見つかる石というブースを作ったと言われていました。確かに先週までよく見ていた石がありました。

特にヒスイと間違いやすい石ということでまとめた展示もされていました。

透閃石はここで初めて聞きました。

おなじみのキツネ石ですね。

よく間違って拾った石英です。

今日はあまり人がいなかったので、館長さんからたくさん教えてもらいました。アンモナイトの発掘や化石発掘に使用するハンマーはどのようなものを使用するのが良いのかと言ったこと

自分は、ジルコンに短波紫外線を当てるとオレンジ色に光るので、これを使ってヒスイの鑑定ができるのではないかと密かに思っていると言ったところ、実際に短波紫外線を当ててみる実験をやってくださいました。(写真はヒスイではありません)結果は、ジルコンがたくさん入っていないからかオレンジには光りませんでした。

ここには、このようにたくさんの石のサンプルがあります。見ているうちにお昼になりました。しかし、この近くには食べるところがあまりありません。

ということで、車の中でカップうどんです。

午後は2階を観て回りました。鉱物がたくさんありました。

1階の一部を上から見たところです。

化石も展示してあり、これは魚の化石なのですが、見たこともないくらいリアルな化石でした。

パネルもいろいろと勉強になる展示内容でした。

2階の一部

放射性鉱物が展示してあり、検知器がカリカリと音を立てていました。

ブラックライトを当てると光る鉱物

昼食時間を除いて、正味4時間かけて見せていただきました。自分のお土産にこの石(100円)、ケース(70円)を買いました。写真だと蛇紋岩みたいに見えますが黄色い色が混じったきれいな石です。

また、伺おうと思います。

その後、塩尻市にあるデリシア 塩尻東店で食材を調達した後、塩尻市にあるふれあいセンター東部300円に行きました。

浴場諸元 泉質:ふつうのお湯、内湯1(8㎡)、洗い場8ヶ所

とても清潔感のあるお風呂でした。

今日は、塩尻市にある道の駅 小坂田公園に泊まります。これまで何度か立ち寄りましたし宿泊は2回目になるのですが、駐車場のレイアウトがまったく変わっていました。

トイレは新築中でした。

売店は休業中のようです。

どうやら、来年春のリニューアルオープンに向けて工事中のようです。

今日は、ミュージアム鉱研 地球の宝石箱の館長さんにたくさんお世話になってしまいました。非常に有意義な1日でした。

明日も、いい1日でありますように。

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