旅レポート

ヒスイ海岸、フォッサマグナミュージアム、青海シーサイドパーク

ぶらり旅16日目

道の駅 カモンパーク新湊の朝です。快晴です。

今日は前回宮崎海岸来た時に出会ったヒスイハンターの兄さんがいないかとふたたび宮崎海岸に行ったのですが、富山湾岸サイクリングが開催されていてヒスイテラスが折り返し地点となっていたためにために車を駐めることが出来ず断念しました。

そこでヒスイ海岸(押上)に行ってみました。

ここはいろんな種類の石がたくさんあります。

その後、これまでに入手した石を鑑定をしてもらうために糸魚川フォッサマグナミュージアムに行きました。1人5個までということでカミさんと合わせて10個の石を鑑定してもらいました。

ヒスイハンターのお兄さんからもらったネフライトは、その通りネフライトでした。

ヒスイとは違うと思ったものの、何という石なのかを知りたくて鑑定してもらいました。キツネ石だそうです。これは、後ほど出会う人によると雨に濡れるところに置いておくと緑がきれいで良いそうです。

左は予想通り石英でした。右はヒスイかもしれないので、ここで鑑定してもらうよいいよといただいた石です。残念ながらヒスイではなく石英でした。

キラキラした石英のような石は霰石でした。

もしかしたらヒスイだったりしないのだろうかとダメもとで見てもらった石はメタチャートという石でした。よく落ちています。

変わった石で何という名前なのかを知りたくて見てもらいました。ひん岩という石でした。

黒いヒスイなのではないかと思ったのですが、チャートでした。

もしかして、緑色のヒスイだったりしないかなと思った石は緑色岩でした。

しかし、何という石なのかはっきりするだけでとても気持ちがいいものです。すっかりハマってしまいました。

その後、自分たちの後、鑑定をしてもらっていた人がヒスイを持っておられたので、いろいろ話を聞きました。たくさん教えてもらいました。

カミさんはネフライトで作ったアクセサリーをもらいました。作るのに時間がかかったと思います。

その後、鑑定をしてもらうまでに時間がかかるだろうと思って買っておいたコンビニ弁当を食べて、アクセサリーをいただいた方が最初にヒスイを見つけた場所である糸魚川市須沢の青海シーサイドパークにも行って見ました。

みんなが白い石を拾って最後に捨てていくのでヒスイのような石が1箇所にたくさんあります。みんな違う石です(笑)

今日のお風呂は、先日の4月10日に行った糸魚川市の親不知交流センター まるたん坊
300円に行きました。

そして、今日は道の駅 親不知ピアパークに泊まります。4月10日に引き続き2回目です。

ここでもヒスイを探すことが出来ます。

では、また明日。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。