旅レポート

さる公園、三段壁洞窟、白良浜、円月島、番所山

写真は白浜町にある白良浜

道の駅 椿 はなの湯の朝です。

ここに泊まったのは自分たち以外で3組ほどでした。朝起きた時には、すでにトイレの掃除が終わった後でした。いったい何時に掃除をしているのでしょうか。

ここの道の駅にはピンクの公衆電話があります。本当に使えるのだろうかと10円玉を入れて自分の携帯にかけてみました。ダイヤルでかけるのは何十年ぶりかで、その動作にものすごく懐かしい思いがしました。ちゃんとかかりました。そこで今度は携帯から返信してみました。ジリリリリリリンと、すごく懐かしい音がしました。昭和を感じた一瞬でした。

今日、訪問する三段壁洞窟は満潮の時間帯に訪問したかったため、時間調整をかねて途中にあるさる公園に行きました。このような駐車場に車を駐めて

降りて行きます。かなり坂道を降りるような気がするのですが、

降り始めて1分ほどで視界が開けて

そして岩の上に出ます。

ここもすごく綺麗なところでした。

ここは、千畳敷より素晴らしいところと言っても言い過ぎではない気がしました。

白浜町にある三段壁町営駐車場(無料)に車を駐めて、

三段壁目指して歩いて行きます。

昨年の11月に来て以来です。

三段壁洞窟です。ここは、1,300円のところJAFの割引を使用して1,200円でした。ここから36m下の洞窟までエレベーターで降りて行きます。

このような景色を観ながら1周200mの洞窟を歩いて回ります。

十像岩です。兜岩や人面岩など10の見所を持つ岩です。

ここを渡って行きます。

冗談です。もしここを進むとなると鬼ヶ城よりスリルがあります。

というよりも海に落ちますね。

牟婁大辯才天(むろだいべんざいてん)と毘沙門天、大黒天、十六童子を観ることができます。

ここの辯才天は日本一大きい弁財天です。

洞窟を進むと、

熊野水軍の小屋を史実に基づいて復元した部屋があります。

潮吹き岩です。満潮の時に行かないと観ることができないと思います。自分たちもおおよそ満潮の時に合わせて行ったのですが、ここにいたのは偶然にもピッタリ満潮の時でした。約10分くらいで観て回れると思います。

次に、白浜町にあるしららはまゆう公園駐車場(無料)に車を駐めて、白良浜を観に行きました。物凄く綺麗な砂浜でした。

リゾート地ですね。

続いて、白浜町のsunset bay駐車場に車を駐めて円月島景勝地を遠くから観ました。

望遠レンズで撮りました。それにしてもきれいに丸く開いたものです。

次に白浜町の番所山に行きました。ここの駐車場に車を駐めました。上まで車で行けるようですが、車高の高い車なので、入り口の駐車場に駐めました。

ここから歩いて行きます。今日は、南方熊楠記念館は休館日でした。それ以外は観て回れるようです。

植物園のようなところを歩いていくと

トンネルがあり、

そこを抜けると第二展望広場に着きます。

ここも景色がいいです。

展望塔です。

それほど、いい景色が観られるわけではないです。

番所鼻灯台です。江須崎の灯台に似てますね。

和歌山県はどこで観ても海がきれいです。

白浜町のとれとれ市場です。

マグロの解体ショーをやっていました。

今日は、ここでお昼を頂きました。海鮮ユッケ丼 1,400円です。

こことれとれ市場の隣には、西日本最大級の入浴施設であるとれとれの湯があります。今日はここにしようと思っていたのですが、

すぐ近くにとれとれ亭 カタタの湯 620円にしました。前回、ここが貸切状態でしたので、またそうなることを期待したのです。みんなとれとれの湯に行くので、ここが空いているのだと思います。

やはり、貸切でした。

誰もいませんので、写真を撮ってきました。

温泉諸元:泉質 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、pH7.7、(低張性弱アルカリ性高温泉)外湯1(2m x 3m)、内湯(4m x 6m)、湯温低め、洗い場 12ヶ所

このような温泉を貸し切りで入れるのは、西日本最大級の温泉に入るよりいいです。

上富田町にある道の駅 くちくまのに来ました。ここは前回も泊まりましたので、よく知っています。写真の右側は紀勢自動車道のパーキングエリア的な駐車場で、その裏側(写真左側)の一般道から入れる駐車場に駐めました。今回気づいたのはここの紀勢自動車道は無料区間のため高速料金を払わなくても自動車道側の駐車場を利用することができます。

これが自動車道側です。立派ですね。

このように一般車がいっぱいいますけれど、夜になるとこの一般車のエリアまでトラックでいっぱいになるはずです。前回がそうでした。したがって、裏の一般道から入る駐車場で車中泊をする方が良いと思ったのです。おそらく今日の夜もそうなると思います。

今日も、充実した1日でした。

では、また明日。

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