写真は今回の旅で通ったルート

2026年2月24日から4月1日までの36泊37日の能登半島を巡る旅を終え無事帰宅することができました。能登半島は、今回で3回目となりますが、被災してからは初めての訪問になります。想像していた以上に被害が大きかったことや復旧に時間がかかっていることを知りました。一日も早く元の生活に戻れる日が来ることを願ってやみません。

旅としては、今回もほぼ天候に恵まれました。しかし黄砂の影響なのか霞んだ日が多く、期待した立山連峰は、くっきりと見える日がありませんでした。この旅を振り返って簡単にまとめておきたいと思います。

宿泊地

日にち 名称 所在地
2/24 道の駅 そらっと牧之原 静岡県牧之原市
2/25 ぷらっとパーク NEOPASA浜松 (下り) 静岡県浜松市
2/26 道の駅 鳳来三河三石 愛知県新城市
2/27 道の駅 上矢作 ラ·フォーレ福寿の里 岐阜県恵那市
2/28 道の駅 土岐美濃焼街道 どんぶり会館 岐阜県土岐市
3/1 道の駅 みのかも 岐阜県美濃加茂市
3/2 道の駅 美濃にわか茶屋 岐阜県美濃市
3/3 道の駅 古今伝授の里やまと 岐阜県郡上市
3/4 道の駅 古今伝授の里やまと 岐阜県郡上市
3/5 郡上市 道の駅 大日岳 岐阜県郡上市
3/6 道の駅 メルヘンおやべ 富山県小矢部市
3/7 道の駅 メルヘンおやべ 富山県小矢部市
3/8 道の駅 のと千里浜 石川県羽咋市
3/9 道の駅 とぎ海街道 石川県志賀町
3/10 道の駅 千枚田ポケットパーク 石川県輪島市
3/11 道の駅 すずなり 石川県珠洲市
3/12 道の駅 なかじまロマン峠 石川県七尾市
3/13 道の駅 能登食祭市場 石川県七尾市
3/14 道の駅 氷見 富山県氷見市
3/15 道の駅 万葉の里 高岡 富山県高岡市
3/16 道の駅 万葉の里 高岡 富山県高岡市
3/17 道の駅 まるごと射水 富山県射水市
3/18 道の駅 うなづき 富山県黒部市
3/19 道の駅 越後市振の関 新潟県糸魚川市
3/20 道の駅 マリンドリーム能生 新潟県糸魚川市
3/21 道の駅 うみてらす名立 新潟県上越市
3/22 道の駅 親不知ピアパーク 新潟県糸魚川市
3/23 道の駅 うみてらす名立 新潟県上越市
3/24 道の駅 あらい 新潟県妙高市
3/25 道の駅 しなの 長野県信濃町
3/26 道の駅 オアシスおぶせ 長野県小布施町
3/27 国土交通省 更埴情報ステーション 長野県千曲市
3/28 道の駅 さかきた 長野県筑北村
3/29 道の駅 女神の里 たてしな 長野県立科町
3/30 道の駅 八千穂高原 長野県佐久穂町
3/31 道の駅 とよとみ 山梨県中央市

おもな訪問先

  • 花沢城跡(静岡県焼津市):今川義元が駿府の西の守りを固めるために築いた城
  • 花沢の里(静岡県焼津市):石垣と附属屋が階段状に連続する旧東海道の独特の景観
  • 焼津さかなセンター(静岡県焼津市):鮪、蟹などの海産物を扱う市場
  • 仙厳の滝(静岡県浜松市):大雨のあとでなければ滝壺が美しかっただろうと思う小さな滝
  • 鷲沢風穴(静岡県浜松市):水が流れるところを歩いたりとアドベンチャー感あふれる風穴
  • 満光寺(愛知県新城市):鶏が鳴いてくれたおかげで、命拾いをした家康ゆかりのお寺
  • 柿本城跡(愛知県新城市):井伊谷三人衆のひとりである鈴木重時によって築かれた城
  • 武節城址(愛知県豊田市):「長篠の戦い」で敗れた武田勝頼が落ち延びた城
  • 城山八幡神社(愛知県豊田市):武節城址の物見台、狼煙台にある神社
  • 押川大滝(愛知県豊田市):周りの岩が美しい落差8mの滝
  • 岩村城跡(岐阜県恵庭市):岩村遠山氏が鎌倉時代初期に築いた日本三大山城のひとつ
  • 八幡宮跡(岐阜県恵庭市):岩村城跡にある神社。神明造の小さな社が建っている
  • 岩村町本通り(岐阜県恵庭市):岩村城の城下町。重伝建
  • 勝川家(岐阜県恵庭市):岩村町本通りにある古民家。映画「銀河鉄道の父」に使われた家
  • ラベンダー(岐阜県恵庭市):大えびフライがとても美味しいお気に入りのお店。再訪
  • 稚児岩(岐阜県土岐市):大きな岩を楽しみにしていったものの橋の上から観るにとどめた
  • 丸山ダム(岐阜県八百津町):新丸山ダムができると水没してしまうダム
  • 「命のビザ」モニュメント(岐阜県八百津町):杉原千畝の行為を記念するモニュメント
  • 杉原千畝記念館(岐阜県八百津町):6,000人のユダヤ人の命を救った人を記念する施設
  • 人道の丘公園(岐阜県八百津町):杉原千畝の功績を讃えるために造られた記念公園
  • ぎふ清流里山公園(岐阜県美濃加茂市):遊具などがある無料で広大な公園
  • 小倉山城跡(岐阜県美濃市):慶長6年(1601年)、金森長近の築城した小倉山城の城跡
  • 小倉公園展望台(岐阜県美濃市):小倉山城跡にある3階建ての櫓を模した展望台
  • 上有知湊・川湊灯台(岐阜県美濃市):川湊の灯台として現存する珍しい建造物
  • うだつの上がる町並み(岐阜県美濃市):19軒のうだつを有する建物を含む重伝建
  • 美濃和紙あかりアート館(岐阜県美濃市):美濃和紙を使用した明かりを展示した施設
  • 旧今井家住宅・美濃史料館(岐阜県美濃市):江戸時代から紙の原料商などを務めた名家
  • 小坂家住宅(岐阜県美濃市):むくり屋根とうだつを有する建物は国指定重要文化財
  • 郡上市歴史資料館(岐阜県郡上市):郡上の歴史や特色ある文化を収蔵保管する施設
  • 郡上八幡城(岐阜県郡上市):遠藤盛数が創始者、日本最古の木造再建天守
  • 郡上八幡博覧館(岐阜県郡上市):郡上八幡の歴史や生活文化、郡上おどりなどを展示紹介
  • 宗祇水(岐阜県郡上市):連家の宗匠 飯尾宗祇から名付けられた清水
  • やなか水のこみち(岐阜県郡上市):生活道路であった道を約8万個の石で装飾したこみち
  • 郡上八幡旧庁舎記念館(岐阜県郡上市):上八幡旧庁舎を利用したお土産品売り場
  • いがわ小径(岐阜県郡上市):鯉がたくさん泳いでいる小径
  • 白山文化博物館(岐阜県郡上市):美濃馬場の歴史と文化を中心に白山文化を紹介する施設
  • 長瀧白山神社(岐阜県郡上市):拝殿が変わった造りをしていて、本殿がとても美しい神社
  • 白山中宮 長瀧寺(岐阜県郡上市):長瀧白山神社の境内に建つ寺院
  • たかす開拓記念館(岐阜県郡上市):高鷲から出た満蒙開拓団について展示した施設
  • 駒ヶ滝(岐阜県郡上市):しぶきが飛んでくるくらい近くで見ることができる滝
  • 夫婦滝(岐阜県郡上市):立派な2本の滝
  • 滝ヶ野の滝(岐阜県高山市):多数の水が尾を引く横幅の広い滝
  • ジュラ紀の化石群地(岐阜県高山市):ジュラ紀の貝の化石がたくさん見つかるところ
  • 七間飛吊橋(岐阜県高山市):鉄製のしっかりとした吊橋
  • 御母衣ダム(岐阜県白川村):堤高 131.0m、堤頂長 405.0mのロックフィルダム
  • 帰雲城趾(岐阜県白川村):大地震による帰雲山の崩壊で一瞬にして埋没した城の跡
  • 帰り雲神社(岐阜県白川村):帰雲城趾に建てられたこけら葺き神明造りの神社
  • 成出ダム(岐阜県白川村):堤高 53.2m、堤頂長 190mの重力式コンクリートダム
  • 相倉合掌造り集落(富山県南砺市):世界遺産に指定されている合掌造りの集落のひとつ
  • 大鋸屋展望所(富山県南砺市):散居村を観ることができる展望所。杉が伸びてよく見えず
  • 桜町遺跡(富山県小矢部市):ここが発掘場所だったのですと言った感じの原っぱ
  • 桜町JOMONパーク 出土品展示室(富山県小矢部市):周辺の古墳の出土品を展示
  • 高岡市福岡歴史民俗資料館(旧福岡町役場)(富山県高岡市):よくある郷土資料館
  • 宮島神社(富山県小矢部市):参道が苔に覆われた岩抱きのけやきのある神社
  • 岩抱きのけやき(富山県小矢部市):大きな岩を抱いているけやきの根が見もの
  • 宮島峡 一の滝(富山県小矢部市):高さはないものの横幅が広い滝
  • 宮島峡 ニの滝(富山県小矢部市):小さなナイアガラの滝
  • 竜宮淵(宮島峡三の滝)(富山県小矢部市):滝の1本1本がとても美しい部分がある滝
  • 加賀藩十村役 喜多家(富山県小矢部市):庄屋と代官所を兼ねた役目を担った家
  • 能登國一宮 氣多大社(石川県羽咋市):5棟の社殿が重文に指定されている神社
  • 妙成寺(石川県羽咋市):10棟が重文に指定されているお寺
  • 巌門鷹の巣岩(石川県志賀町):高さ27mの海に突き出た岩
  • 巌門(石川県志賀町):幅6m、高さ15m、奥行60mの貫通洞門
  • 増穂浦海岸(石川県志賀町):小さな貝殻がたくさん落ちている海岸
  • 世界一長いベンチ(石川県志賀町):ギネス認定の460.9mあるベンチ
  • 高爪神社(石川県志賀町):日本武尊が御祭神の神社
  • 泣き砂の浜(琴ヶ浜)(石川県輪島市):雨上がりのため砂浜には降りず
  • 権現岩(トトロ岩)(石川県輪島市):トトロに見えると言いたい気持ちがわかる場所
  • 輪島市黒島地区(重伝建)(石川県輪島市):北前船で栄えた町の町並み
  • 櫛比の庄 禅の里交流館(石川県輪島市):總持寺祖院の歴史と禅について学べる施設
  • 總持寺祖院(石川県輪島市):改修中のところが多く、すべてを見ることができず
  • 重蔵神社(石川県輪島市):神仏習合を感じる拝殿がお堂のような神社。改修中多し
  • 輪島朝市の跡地(石川県輪島市):賑やかだった町並みは跡形もなく無くなっていた
  • 白米千枚田(石川県輪島市):道の駅の横の斜面にある小さな田んぼの集まり
  • 御陣乗太鼓之地の碑(石川県輪島市):御陣乗太鼓の発祥の地である名舟にある碑
  • 名舟海岸(石川県輪島市):海岸の岩を観たくて立ち寄り。珪質シルト岩だった
  • 窓岩(石川県輪島市):穴の空いた岩なのだけれど、地震でてっぺんの岩が落ちてた
  • 帆立岩(石川県珠洲市):波に侵食されて帆を立てたような姿になったグリーンタフ
  • 塩田村 塩の資料館(石川県珠洲市):塩の作り方とその場所について学べる施設
  • 能登のゴジラ岩(石川県珠洲市):ゴジラのような形をした岩。地震後も健在だった
  • 椿展望台(石川県珠洲市):椿の木がある展望台。眺望良好
  • 木ノ浦海岸(石川県珠洲市):白瑪瑙を拾うことができる浜辺
  • 寄り道パーキング木ノ浦(石川県珠洲市):奥能登絶景街道の中にある眺望の良い駐車場
  • 須須神社 高座宮(石川県珠洲市):源義経を守ったという言い伝えの残る神社
  • 須須神社 金分宮(石川県珠洲市):拝殿が地震で倒壊して無くなっていた
  • 蛸島駅跡(石川県珠洲市):のと鉄道能登線の終着駅の跡
  • 海浜あみだ湯(石川県珠洲市):お休みのところ中を拝見させていただいた思い出の温泉
  • 倒スギ(石川県珠洲市):枝が下に垂れて横に伸びたようになっている樹齢約850年の杉
  • 見附島(石川県珠洲市):別名軍艦島と呼ばれる珪藻土で出来た岩。地震で崩壊していた
  • 磯の観察路(石川県能登町):以前、海藻が異常に繁殖していたものの良くなっていた
  • 千畳敷(石川県能登町):海水が満ちていて水没した状態となっていて観られず
  • 世界一の縄文土器(石川県能登町):高さ4.5mのギネス認定縄文土器
  • 唐嶋社(石川県七尾市):珍しい造りの社殿や独特の雰囲気のある神社。マニア必見の場所
  • 田鶴浜野鳥公園(石川県七尾市):野鳥を観察するためのビジターセンターあり
  • 和倉温泉 総湯(石川県七尾市):高級感のあるわりにお手頃価格の温泉
  • 能登生国玉比古神社(石川県七尾市):氣多大社の本宮にあたる神社
  • 七尾城跡(石川県七尾市):曲輪が多数残っており、堀切、石垣が観られる百名城のひとつ
  • のと里山里海ミュージアム(石川県七尾市):3回目の訪問。七尾市の良さを紹介する施設
  • 能登國二宮 天日陰比咩神社(石川県中能登町):二千年の歴史を持つ由緒ある神社
  • 雨晴海岸(富山県高岡市):立山連峰を観るために立ち寄った道の駅の前の海岸
  • 岩崎ノ鼻灯台(富山県高岡市):灯台の前に桜の木があり、桜の灯台と呼ばれる灯台
  • 越中國一宮 氣多神社(富山県高岡市):本殿は富山県の本殿の中で最も優れた建築物
  • 勝興寺(富山県高岡市):2棟の国宝と10棟の国指定重要文化財が拝見できるお寺
  • 高岡市伏木北前船資料館(旧秋元家住宅)(富山県高岡市):ガイドさんの話が勉強になる
  • 瓜裂清水(富山県南砺市):全国名水百選のひとつ。グリーンタフで出来た石仏あり
  • 散居村展望広場(富山県南砺市):車で登った先にある絶景の展望が望める場所
  • 庄川合口ダム(富山県砺波市):堤高 18.5m、堤頂長 103.3mの重力式コンクリートダム
  • 庄川水記念公園(富山県砺波市):鯉恋の宮や庄川ウッドプラザがある公園
  • 鯉恋の宮(富山県砺波市):神社のような恋人の聖地、高所恐怖症にはきつい屋上あり
  • 庄川ウッドプラザ(富山県砺波市):工芸品とヘルシーな食品が多数あり
  • 和田川ダム(富山県砺波市):増山城跡に登城する際に天端を渡るダム
  • 増山城跡(富山県砺波市):曲輪や堀切が残っている山城
  • 櫛田神社(富山県射水市):仲哀天皇の時代に武内宿禰が勧請して創祀したと伝えらる神社
  • 山町筋(重伝建)(富山県高岡市):黒漆喰で塗られた平入りの建物が重厚感を出す町並み
  • 有礒正八幡宮(富山県高岡市):有磯神、他多くの神を祀る勇ましさを感じる社殿の神社
  • 高岡鋳物発祥地の碑(富山県高岡市):金屋緑地公園にある石碑
  • 金屋町(重伝建)(富山県高岡市):登り梁構造、真壁造りなどがみどころの町並み
  • 旧南部鋳造所キュポラ及び煙突(富山県高岡市):明治末期に造られたイギリス積みの煙突
  • 高岡市立博物館(富山県高岡市):高岡城跡にある歴史や昔の道具を展示した無料の博物館
  • 越中総鎮守一宮 射水神社(富山県高岡市):高岡城跡にある瓊瓊杵尊を祀る神明系の神社
  • 高岡城跡(富山県高岡市):前田利長が隠居城として、慶長14年(1609年)に築城した城
  • 新湊弁財天(少童社)(富山県射水市):南水路緑地公園にある高純度アルミ製の弁財天
  • 富山新港展望台(富山県射水市):南水路緑地公園にある新港を見渡せる無料の展望台
  • 高王白衣観音菩薩(富山県富山市):観に行ったつもりが違うものを見てしまいました
  • 呉羽山公園 展望台(富山県富山市):立山連峰を観るための展望台
  • 豪農の館 内山邸(富山県民会館分館)(富山県富山市):十村役も務めた豪商の邸宅
  • 黒部市歴史民俗資料館(富山県黒部市):愛本橋と加賀藩の資料を展示した施設
  • 下山芸術の森展望台(富山県入善町):入善町の散居村を観ることができる展望台
  • 歌海岸(新潟県糸魚川市):翡翠を拾うことができる海岸のひとつ
  • 須沢海岸(新潟県糸魚川市):翡翠を拾うことができる海岸のひとつ
  • ラベンダービーチ(新潟県糸魚川市):翡翠を拾うことができる海岸のひとつ
  • 能生白山神社(新潟県糸魚川市):茅葺きの拝殿、杮葺の本殿ともに立派な神社
  • 弁天岩(新潟県糸魚川市):海の中にある灯台と厳島神社のある大きな岩
  • 能生港灯台(新潟県糸魚川市):弁天岩の上に立つ白い灯台
  • ヒスイ海岸(押上)(新潟県糸魚川市):翡翠を拾うことができる海岸のひとつ
  • 親不知海岸(新潟県糸魚川市):翡翠を拾うことができる海岸のひとつ
  • 春日山城跡ものがたり館(新潟県上越市):春日山城の地図や出土品が展示された施設
  • 春日山城史跡広場(新潟県上越市):山城の東福野造られたに監粉線と呼ばれる総構の跡
  • 春日神社(新潟県上越市):春日山城築城の時、鬼門神として山頂から遷座された神社
  • 春日山神社(新潟県上越市):旧高田藩士小川澄晴が浄財を募り祭主となって創建した神社
  • 春日山城跡(新潟県上越市):日本五大山城や日本100名城に選ばれている上杉謙信の居城
  • 斐太神社(新潟県上越市):伊勢神宮と出雲大社の両方の流れをくむ神社
  • 雁田神社(新潟県上越市):男石、女石が奉納されており伊邪那岐命と伊邪那美命を祀る社
  • 斐太遺跡(新潟県上越市):鮫ヶ尾城跡の途中にある遺跡。居住跡のみ拝見
  • 鮫ヶ尾城跡(新潟県上越市):上杉景虎が自刃して果てた城の跡
  • 松ヶ峯(新潟県上越市):風がなければ山が反射して美しかっただろう池あり
  • 関山神社(新潟県妙高市):斗栱の尾垂木に彫り物が施してある珍しい神社
  • 金比羅堂(新潟県妙高市):関山神社の境内にある神社
  • 妙高堂(関山善光寺)(新潟県妙高市):関山神社の境内にある神社
  • 須坂市立博物館(長野県須坂市):須坂市の遺跡のうち代表的な遺跡の出土品などを展示
  • 湯島天満宮 信濃分社(長野県長野市):菅原道真を祀る東京文京区にある湯島天満宮の分社
  • 松代城跡(長野県長野市):武田信玄が山本勘助に命じて築いた城。日本100名城のひとつ
  • 真田宝物館(長野県長野市):真田家の歴史、真田家伝来の大名道具などを展示した施設
  • 真田邸(長野県長野市):松代藩9代藩主・真田撃数によって建てられた屋敷
  • 松代藩文武学校(旧文武学校)(長野県長野市):すべての建物が開校当初の位置に現存
  • 松代象山地下壕(長野県長野市):戦争末期に大本営を移す計画のもと造られた地下壕
  • 象山神社(長野県長野市):佐久間象山を祀る神社
  • 山寺常山邸(長野県長野市):紅葉の時期に訪問するのが良さそうな邸宅
  • 加賀井温泉 一陽館(長野県長野市):露天が混浴で、決まりがいろいろあるユニークな温泉
  • 鶴萩古墳(長野県長野市):6世紀後半に作られた円墳
  • 信州 長谷観音(観音堂)(長野県長野市):白助が開基の大きな観音堂のあるお寺
  • 日本遺産センター(長野県千曲市):日本遺産に関わる資料は、それほどなかった施設
  • 姪石苑 展望台(長野県千曲市):姨捨の棚田を観るための展望台のひとつ
  • 姨捨の棚田(長野県千曲市):水田の下に石組の暗渠による独特の排水システムがある棚田
  • 神明社(麻績神明宮)(長野県麻績村):5棟の国指定重要文化財の建物がある神社
  • 青柳宿本陣跡(長野県筑北村):閉ざされた門の外から観るだけで、しかもほとんど観えず
  • 青柳館跡(長野県筑北村):朽ち果てた建物があるだけにしかみえないところ
  • 大切通し(長野県筑北村):大きな岩を掘って作った切通し
  • 小切通し(長野県筑北村):大切通しに比べると小さいけれど切通し
  • 北アルプスパノラマ展望台(長野県筑北村):北アルプスは霞んでいてよく見えず
  • 松本市四賀化石館(長野県上田市):クジラの化石を始め化石や石の展示をやっている施設
  • 内村ダム(長野県上田市):堤高 51.3m、堤頂長 265.0mの重力式コンクリートダム
  • 五台橋・文殊堂・薬師堂(長野県上田市):元禄年間に建立された文殊堂などが見もの
  • 鹿教湯温泉・文殊テラス 道のエリア/ Deear Cafe(長野県上田市):足湯と食事ができる
  • 丸子郷土博物館(長野県上田市):シナノケンシが寄贈した絹糸紡績関連の道具に驚く
  • 諏訪神社(長野県立科町):拝殿の中に唐破風があり、本堂の彫刻が素晴らしい神社
  • 茂田井間の宿(長野県佐久市):重伝建ではないものの、昔を偲ぶことができる町並み
  • ぴんころ地蔵(長野県佐久市):健康で長生きして大往生できるようにと願うための地蔵
  • 佐久成田山薬師寺(長野県佐久市):質素な外見を持つお堂。内部は観られず
  • 成田山不動明王堂(長野県佐久市):銅板瓦葺、金属瓦棒葺の屋根を持つお堂が見もの
  • 南牧村美術民俗資料館(長野県南牧村):細石刃の日本初発見地、縄文人の人骨あり
  • 富士市歴史民俗資料館(静岡県富士市):富士に生きる人々のくらしや生業を中心に展示
  • 富士山かぐや姫ミュージアム(静岡県富士市):富士山かぐや姫伝説など有意義な博物館

総走行距離、日数

総走行距離:1817.7Km(49.1Km/日)

日数:36泊37日

走行ルート

今回は、このルートを時計回りに回りました。能登半島以外はできるだけ通っていないところを通るようにしました。

読めるようになった地名

  • 石川県宝達志水町(ほうだつしみずちょう)
  • 長野県麻績村(おみむら)
  • 長野県筑北村(ちくほくむら)

気づき、振り返り、今後のために

  • 工事をしている人のプレハブだと思っていたところが震災にあった方々の仮設住宅であることに気づきました。思っている以上にたくさんあって、心がじーんとなりました。
  • 過去に何度か利用させていただいた温泉(海浜あみだ湯)の被災状況が気になって訪問しました。温泉が休みの日でしたけれど、たまたま表で話をしておられたオーナーが中を拝見させてくださいました。まったく変わっておらず、嬉しかったです。しかも、その温泉は今テレビで放送している夜ドラ「ラジオスター」の舞台になっていました。家に帰って観ていますけれど、珠洲市の人たちが伝えたかったことを代わりに言っているようなドラマだと感じています。
  • 珠洲市で何人かの人と話をしました。大変な目に合われたはずなのに、みなさん元気で前を向いて生きておられる姿を拝見しました。被災地を訪問することに、少し躊躇があったのですけれども、来てよかったと思いました。
  • 旅に出発するのが遅くなり春はもうそこまで来ているという陽気でしたので、寒い日を数日我慢すればいいくらいの準備しかして(たとえばダウンの寝袋を持って)いきませんでした。まったく逆で暖かい日が数日しかありませんでした。次からは冬の装備で行こうと誓いました。
  • 最初に訪問した時に、すごくきれいな海だと思った場所が前回訪問した時に海藻に覆われて残念な気持ちになりました。しかし、今回、もとに戻っていましたし、地震の影響(たとえば地盤沈下など)も少ししかなくて、良かったと思いました。一部通行止めがありましたけれど、いずれ通れるようになると思っています。
  • 能登半島に限らず、これまでかなり観ているつもりでしたけれども、まだまだ観られていない素晴らしいところがあると、毎度のことながら痛感しています。
  • 鳥の写真をスマホで撮るのは不可能な場合が多いことに気づきました。特に警戒心が強い鳥は近づこうとする前にいなくなります。次からは望遠付きのコンデジか一眼レフを持っていこうと思っています。以前は持参していた一眼レフもスマホの性能が良くなって持っていかなくなっていました。
  • 1日が終わって、一杯やっていると、とても幸せな感じがすることが多くなりました。今までの旅や、家にいる時には味わえなかったすごい幸せ感なのです。もしかすると旅道を極めてきたのではと思っています(笑)
  • やはり旅は楽しいと改めて思いました。

今回の旅での出会い、再会(感謝)

  • 4年前、富山県の道の駅 うなづきで知り合いになったKさん
    僕らが道の駅 うなづきに着く次の日に旅に出発されるとのことで会えないかもと思っていたのですが、出発前に道の駅に会いに来てくださいました。たまにでも会えると嬉しいものです。写真でしかお見かけしなかった奥様と初めてお会いできたのもよかったです。ただし、小雨が降っていて、あまり話ができなかったのが残念でした。
  • 新潟県にお住まいのフィフティ・ストームさん
    いつも、すれ違いで会えないでいるのです。今回も僕らが泊った道の駅に数日後にいる写真を送ってくださいました。ちょっとの差で会えないというのが、また何とも言えない感じがしていいんです。今年は、どこかで会えるといいなと思っています。

以上、簡単ではありますが、今回の旅の無事を神様、仏様、ご先祖様、ブログを読んでくださった方々、および文句を言われながらもまだ訪問していない名所を見つけ計画を立ててくれる助手に感謝してまとめとさせていただきます。(礼)