広島県広島市にある広島城

本日のサマリー

18日目:広島県東広島市〜山口県周南市

走行距離 135.6Km

今日は、広島城を観ました。もともとは周南市までの間を数日かけて巡る予定でしたが、現地のイベントによる混雑が予想されるなど新たな情報を掴んだため、急遽スケジュールを変更して広島城のみを訪れる計画に変更しました。

日本100名城の一つである広島城では、風格ある天守の外観や石垣などの景観を楽しみましたが、老朽化に伴う閉城で内部に入ることができず、今後の改築に期待を寄せることとなりました。その後は、鶏ガラの出汁が効いたしおラーメンに舌鼓を打ち、世界屈指のラドン含有量を誇るという呼鶴温泉で、飲泉も込みで疲れを癒やしました。

計画の変更で慌ただしい一日となりましたが、だからこそ得られた発見や心地よい疲れが残る旅路となりました。

本日のルート

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出発

広島県東広島市 道の駅 西条のん太の酒蔵

お世話になった道の駅です。

東広島市西条町の国道2号西条バイパス近くにある道の駅です。酒蔵をモチーフにした建物が目印で、直売所では東広島産を中心とする農水産物や日本酒、菓子などを扱っています。フードコートやレストラン、休憩施設のほか、屋内遊戯場やドッグランなども備えています。

詳しくは、前回の投稿をご覧ください。

今朝の道の駅です。

前回は30台ほどでしたが、昨日が土曜日だったこともあり、

100台を超える車が泊まっていました。

ここは、いい道の駅だと思います。

訪問先

昨日寝るころになって、今日の計画を確認していたところ、広島城付近でイベントがあり駐車場や道路が混雑する可能性があることがわかりました。見直しをかけるにあたり、さまざまな要素を検討しているうちに、計画が大きく変わりました。当初の3日分の予定を1日に凝縮し、しかも、訪問先は広島城のみということになりました。

広島県広島市 広島城

タイムズ中央公園広島城三の丸に車を駐めました。

料金は30分210円で、最大料金は1,400円ですが、本日の日曜日は適用されません。日曜日でなければ、ここに駐めて周りをじっくり観ることも考えていました。偶然にも日曜日になり、計画を大きく変更する1要因になったわけです。

広島市中区にある広島城は日本100名城のひとつで、堀や石垣、天守の外観、二の丸の復元建物をめぐって城跡の歴史と景観に触れられる場所です。天守はコンクリートの劣化や設備の老朽化を理由に令和8年(2026年)3月に閉城し、現在は内部に入れませんが、外観の鑑賞は可能です。

本丸が見えてきました。

鉄筋コンクリート造なのですが、木を使った外装で城としての風格を感じさせる天守でした。

もう少し早く来ていれば、天守の中を観ることができたのですが、残念です。これから、どうするのかは協議中のようなので、改修を経て、再び内部を拝見できるようになることを願っています。

広島城三の丸歴史館を建築中でした。工期が11月24日までとなっていますので、来年にはオープンするものと思います。

広島県廿日市 佐方 サービスエリア (下り)

途中、休憩で立ち寄りました。当初の計画で車中泊の候補に入っていたサービスエリアです。ここは以前泊まったことがあります。その時の投稿は、こちらです。

お昼ごはん

山口県岩国市 麺や のぉくれ 岩国店

今日のお昼は、こちらでいただきました。

しおラーメン850円、やきめし(大)680円(ふたりで半分ずつ)です。

しおラーメンは、鶏ガラの出汁がよく出た美味しいスープでした。麺は固めのストレート麺でおいしかったです。ただし、量が少ないと思いました。やきめしを半分ずつにしてちょうどよかったです。やきめしは香ばしい香りがするものの、中華料理屋でよく提供されるものとは少し異なる、家庭で作るものに近いやきめしでした。

食材調達

山口県周南市 アルク 新南陽店

お惣菜は、僕らは欲しいと思うものはありませんでした。

お風呂

山口県周南市 呼鶴温泉

入浴料は 600円(ロッカー100円)です。

所感:タイル貼りの銭湯のような浴室です。ここの呼鶴温泉は世界屈指のラドン含有量を誇る温泉で、TVの取材が来たこともある有名な温泉なのだそうです。温泉は飲むこともできました。冷たく冷やした飲用のものをいただきましたけれど味はしませんでした。

温泉諸元 泉質: 単純弱放射能冷鉱泉(低張性 弱アルカリ性 冷鉱泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH8.2、源泉温度 20.7℃、メタけい酸 27.1mg、炭酸水素イオン 90.5mg、ラドン 131.7 x 10^-10Ci/kg、内湯1(10㎡)、洗い場6ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし

到着

山口県周南市 道の駅 ソレーネ周南

今日は、こちらにお世話になります。

では、また明日。