旧国鉄バス 鬼死骸停留所、石ノ森章太郎ふるさと記念館、石ノ森章太郎生家、浮石、登米市歴史博物館
宮城県登米市にある石ノ森章太郎ふるさと記念館
出発
岩手県平泉町 道の駅 平泉
お世話になった道の駅です。24時間トイレは建物のほぼ中央にある入口を入った奥に中くらいのトイレがあります。
駐車場の様子です。
建物の入口を入ると、このような休憩所があり24時間解放されています。
朝の6時から朝食をいただけます。5年前は洋食、和食ともに500円で魅力があったのですが、値段が上がって食べたいとは思わなくなりました。
今朝の駐車場の写真は撮るのを忘れました。20台くらい泊まっていました。ここは、良くも悪くもない普通の道の駅です。
訪問先
岩手県一関市 旧国鉄バス 鬼死骸停留所(おにしがい)
鬼死骸停留所駐車場に車を駐めました。
鬼死骸停留所がわからず、これか??と思いました。
さらに50mくらい先に行ったところにありました。
鬼死骸村(おにしがいむら)の由来を簡単に書いておきますと、延暦20年(801年)坂上田村麻呂が陸奥国へと攻め入った時に、果敢に抵抗して戦ったのが蝦夷の将のひとり「大武丸(おおたけまる)」でした。烈線の末、戦いに負けた大武丸は打首になり、首から下の亡骸を、この近くの鬼石の下に埋葬しました。この話がもとになり、鬼死骸村という地名が出来たようです。
近くの電柱には、鬼死骸という名称が残っていました。
宮城県登米市 石ノ森章太郎ふるさと記念館
車は、記念館の正面にある石ノ森章太郎ふるさと記念館 表駐車場に駐めました。(写真を撮り忘れました)
駐車場の道路を挟んで真向かいには仮面ライダーの人形が置いてありました。
入館料は、700円(JAF550円)です。
中を拝見する前に、庭を見ました。
壁には石ノ森章太郎さんの作品が描いてありました。
エントランスホールは写真撮影可だったのですが、常設コーナーは写真撮影不可でした。石ノ森章太郎さんは、本名が小野寺章太郎だったそうです。石ノ森は、生まれたところが石森(いしのもり)だったので、そこから石森章太郎と名乗り、デビュー30周年の時に初心に帰るという意味で、石ノ森を使うようになったのだそうです。
企画展では、石ノ森章太郎さんとは違う漫画家さんの絵を展示していました。
今回は、高橋よしひろさんの銀牙という作品を展示していました。
こちらの企画展は撮影可だったのですが、
この銀牙という漫画をよく知らないので、それほどじっくりとは観ませんでした。
このあゆみを見ると、これまでの企画展では観たくなるような回もたくさんあったようです。
宮城県登米市 石ノ森章太郎生家
町の所々に、このような人形が置いてありました。
生家です。入場料は無料です。
2階の章太郎さんの部屋も拝見することが出来ました。
石ノ森章太郎ふるさと記念館で「小川のメダカ」という映像を拝見したのですが、その中で出てきたホタルの飛び交う小川は、生家の隣を流れるこの小川でした。今では蓋がしてあり見ることはできませんでした。
この家は、石ノ森章太郎さんのおじいさんが明治の始めに購入されたもので、建てられたのは、もっと昔になるとのことでした。
宮城県登米市 浮石
中田児童館 駐車場に駐めました。平日は解放されていない駐車場です。
上の球と、それが載っている円盤が独立して回転しました。軽い力で回転方向を変える事ができました。
球の方は、青い色をした御影石としては世界で最も大きなものだそうです。
宮城県登米市 登米市歴史博物館
歴史館の正面にある駐車場に車を駐めました。
ここは、撮影禁止のため写真がありません。
江戸時代の佐沼についての資料や、縄文土器などが展示してありました。
お昼ごはん
宮城県登米市 ごえん食堂
今日のお昼は、こちらでいただきました。
鶏のからあげ定食880円(小鉢2種・サラダ・茶碗蒸し・ご飯・汁物付き)です。
唐揚げは、美味しそうに見えるのですが甘酸っぱいタレがかかっており、僕の好みには合いませんでした。

今日のご満悦おばさんは、登米市ほろ酔い豚の肉野菜炒め定食980円(小鉢2種・サラダ・茶碗蒸し・ご飯・汁物付き)です。
「登米市ほろ酔い豚」とわざわざ書いてあるだけあって、お肉が美味しかったらしいです。生姜焼きにすればよかったと思われるくらい、お肉が美味しかったようです。
食材調達
宮城県登米市 産直なかだ愛菜館
お昼をいただいたごえん食堂の隣りにあります。お惣菜を売っていましたが、行くのが遅かったため、ほぼ売り切れとなっておりました。
宮城県登米市 デイリーポート新鮮館佐沼店
規模の割りにお惣菜売り場が大きなスーパーでした。
到着
宮城県登米市 道の駅 米山
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。










































