奥州衣川歴史ふれあい館、牛の博物館
岩手県奥州市にある牛の博物館
出発
岩手県奥州市 道の駅 みずさわ – 川と緑の花街道
お世話になった道の駅です。小さなお店がありますが、お惣菜はありません。24時間トイレは、中央よりやや右側に小さめのトイレがあります。
道の駅の案内図です。それほど大きな道の駅ではありません。
朝です。普通車で泊まったのは6台くらいでした。
小さな道の駅ですが、良くも悪くもない普通の道の駅でした。
訪問先
岩手県奥州市 apollostation 4号前沢インターSS/東日本宇佐美
給油しました。最近の宇佐美はあまり安くない印象がありましたが、このあたりの平均的な価格で159円/Lでした。
岩手県奥州市 奥州衣川歴史ふれあい館
奥州衣川歴史ふれあい館の下(手前)にある広場が駐車場でした。上(建物のさらに奥)にある駐車場は別の施設の駐車場でした。
入館料は350円でした。
ワンフロアーの展示室で、それほど大きなところではありませんでした。
しかし、この右側にある家系図をもとに前九年の役、後三年の役について約20分ほどかけて、教えてくださいました。とてもわかり易く教えていただき感謝しているのですが、登場人物が多くて、すでにもう忘れかけております。
ちょうど1年前に、秋田県横手市 後三年合戦金沢資料館を訪問し、ビデオを拝見したものの、同じようにいろんな人が出てきて、ちんぷんかんぷんになってしまったことを思い出しました。
これをきっかけに、前九年の役、後三年の役をしっかり覚えたいと思います。
次の資料は、前九年合戦絵詞です。現物は国立歴史民俗博物館にあるようです。
それ以外の資料や風景をギャラリー形式でお送りします。
ふたりのために、一生懸命に説明してくださった係の方に感謝します。いくら仕事とは言え、ここまでできるものではありません。(上から目線ですみません)
岩手県奥州市 牛の博物館
牛の博物館 駐車場に車を駐めました。
入口まで少し歩くのですが、雨よけが作ってあり、ほぼ濡れること無く行けました。
晴れていれば後ろの景色と一緒に素晴らしい芸術品を撮ることが出来たのですが、残念です。
入館料は、400円です。
牛に関して、今まで知らなかったことをたくさん学べるところでした。
これは、和人号という種雄牛(しゅゆうぎゅう)の剥製です
種雄牛については、こちらに詳しく書いてあります。
羨ましいといいますか、何といいますか、この雄の牛から41,460頭の牛が誕生したのだそうです。これだけの頭数がいれば、その牛のお肉を召し上がっているかもしれませんね。
牛がお肉になるまでについて書かれた資料です。拡大したものを次のギャラリー形式で掲載します。
先日、道の駅で「もーーー」と鳴いている牛を積んだトラックがいたことを思い出しました。
クロ子という売られた牛と手紙を書いた女の子の話が紙芝居で見られるようになっていました。
- 紙芝居
- 合図ごとに自分でめくる
- クロ子に付けた手紙
- クロ子を買った人が書いた返事
- その返事に対する返事
- 新聞記事
- 新聞記事
約12分の紙芝居でしたが、よく出来た紙芝居でした。
次は、牛を美味しくいただくことに関する資料です。
牛の各部位と上手な料理法だそうです。美味しくいただくための参考にしてください。
その他の資料や風景をギャラリー形式でお送りします。
まだまだ続きがあります。ここから2階の展示室になります。
牛の起源に関する資料をギャラリー形式でお送りします。
牛の骨格です。首の後ろに20cm以上ある骨が立っています。僕は、こんな長い骨が牛にあることを初めて知りました。
これ、最初は胃だとは思えませんでした。大きさが50cm以上あるんです。
こんなに大きい胃が牛さんのお腹に入っているとは驚きました。
考えてみれば、そうかも知れませんね。
こんな磁石を牛に飲み込ませておくことも知りませんでした。
次は、牛の足に関する話です。
なるほど、こうなっていたのかと思いました。
先ほど和人号が羨ましいといいましたが、これを見て夢が壊れました。(何の夢だか…)
牛は、雌雄の産み分けができるようになったと書いてあります。いずれ人にも応用されるんでしょうかね。
これ以外の資料などについてギャラリー形式でお送りします。
2階の展望室から見た風景です。
今回、雨で行くことを断念した白鳥館遺跡が見えました。
最後に企画展「運ぶ」の様子です。
ここは、想像していた以上に勉強になりました。たかが牛、されど牛、あなどれないですね。わざわざ遠くから来て訪問する博物館ではありませんが、岩手県に来られたら、ぜひとも寄っていただきたい施設です。むしろ、寄らずに帰ってしまったらもったいないと思う施設です。
お昼ごはん
岩手県奥州市 やまき食堂
今日のお昼は、こちらでいただきました。
ホルモン炒め定食900円です。
ホルモンが見当たりません。
中に入っていました。しかし、それほどたくさん入っているわけではありませんでした。甘い味噌味でした。
今日のご満悦おばさんは、カツカレー750円です。味は普通らしいのですが、カツが一枚の半分の量でちょうどよく、カレーとご飯は、てんこ盛りで、お腹いっぱいで幸せいっぱいのご満悦のご様子でした。安くお腹いっぱいになればいい人らしい(笑)
食材調達
岩手県平泉町 ジョイス 平泉店
ディスカウントストアっぽいのかなと思ったのですが、普通のスーパーでした。特筆すべき点はありません。
お風呂
岩手県平泉町 悠久の湯 平泉温泉
入浴料は、700円(JAF600円)です。
所感:コンクリート打ちっぱなしの浴室です。お湯に知覚できる特徴はありません。60畳の畳張りの休憩所があり、のんびりできます。
温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物温泉(低張性 弱アルカリ性 温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH8.0、源泉温度 34.8℃、メタけい酸 27.9mg、炭酸水素イオン 86.8mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯1(30㎡)、サウナ1(ドライ 1段 5人)、水風呂1、洗い場15ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし
到着
岩手県平泉町 道の駅 平泉
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。








































































