北海道むかわ町にある鵡川旧川野鳥観察場

本日のサマリー

38日目(北海道8日目):北海道むかわ町〜新ひだか町

走行距離 87.3Km

今日は、野鳥観察場で「タンチョウヅルだ!」と盛り上がったあと、資料館を多数拝見した1日でした。しかも、すべて無料なのです。

本日のルート

出発

北海道むかわ町 道の駅 むかわ四季の館

道の駅の朝です。晴れました。

約80台の車が駐まっています。ほぼ車中泊だと思います。

道の駅の案内図です。

ここの道の駅は、車中泊をする場合、利用するエリアが指定されています。トイレから遠くなるのですが、温泉施設もあり夜間も訪問される方が多いので納得の行くお願いだと思っています。

ここのトイレは、22:00〜5:00の間、使用できるトイレが変わります。

ホテルのトイレで、小2、大1(洋1 洗浄便座付き)の小さなトイレです。このトイレは、昼間はホテル客専用エリアのため、使用できなくなりますが、飲用できる水が使えるというメリットがあります。昼間使えるトイレの水は飲用出来ません。

ここの道の駅は、温泉もあり、いい道の駅だと思います。

訪問先

北海道むかわ町 鵡川旧川野鳥観察場

近くに野鳥観察場があるので、歩いて行ってみました。これがその時のルートです。

とうもろこしですね。北海道産が出回るのは7月下旬くらいからと頭ではわかっているのですが、実際に今20cmくらいだというのを見ると、まだまだ先の話だと納得してしまうから面白いです。

道の駅から、とにかく真っすぐ歩いていきました。

車の立ち入りを規制しているゲートのところに着きました。ここに車を駐められるのかわからなかったので歩いてきたのですが、左に2〜3台駐められそうなスペースがありました。

ここからは、自転車と徒歩以外入っちゃダメと書いてあります。

まだいるんですかね。

他にもここに書いてある野鳥がいるみたいです。右側に四季ごとにどのような野鳥が観られるのか書いてあります。拡大してもいいですが、鳥のフンが付いています。

何だか、野鳥がいそうな雰囲気ですよね。

これ、エゾ鹿の足跡ですね。

広大な湿原です。

鳥の声を聴きながら歩いていきました。

これは、何という鳥なのかわからなかったのですが、とにかくおしゃべりな鳥です。大阪生まれかもしれません。

おしゃべりなので口を開けたまま撮れちゃいました。

おおおお、タンチョウヅルなんではないのかい?

ちょっと、遠くてわかりませんが、タンチョウヅルっぽいです。(のちほど訂正があります)

ところどころに、このような水が溜まったところがあって、そこに野鳥が集まるのだろうと思います。

北海道っぽくていいですよね。このあと、エゾ鹿を見ました。

途中、牛を飼っているところの横を通りました。これは何でしょうか。牧草に関係があるのでしょうかね。

むかわ町のマンホールの蓋です。可愛いですね。

北海道日高町 日高門別灯台

途中、立ち寄りました。駐車スペースはありませんでした。幹線道路から1本入ったところにあり、交通量が少なそうなので路肩に駐めて、さくっと写真を撮らせてもらいました。


昭和45年(1970年)に出来た灯台のようです。

次に、北海道新冠町 判官岬展望台に行くはずだったのですが、ご覧のように濃霧で何も見えなくなってしまったので、中止としました。

次に行く郷土資料館で「判官館森林公園に熊が出たってよ」と話されているのを耳にしました。僕らが駐める予定だった駐車場です。こわぁ〜

北海道新冠町 新冠町 郷土資料館

資料館の左に駐車場がありました。

アイヌのチャシをイメージしたものだと思ったのですが次の説明をよく読むと違うのかもしれません。

新冠町は、レコードの町と言われているんですよね。1990年代に町おこしの一環として「世界中から消えゆくレコードを集めて町づくりをしよう」という町民のアイデアが採用されたことによります。

入館料は無料です。

さっそく、野鳥の剥製がありました。

あれっ、さっきタンチョウヅルだ!と盛り上がった鳥じゃないか。詐欺だ、いやサギだ。アオサギだ。

タンチョウヅルは、でかいじゃん。なーんだ、先ほどのは、タンチョウヅルではなかったようです。お騒がせしました。がっかり。

その他の資料は、ギャラリー形式でと落胆が隠せません。

最後の2枚は、なかなか渋いと思いました。

北海道新冠町 道の駅 サラブレッドロード新冠

ここの駐車場は、レコード板をイメージして造られているんですよね。

ここのお店には、お惣菜はありませんでした。お弁当が並びそうな棚はありましたが、まだ開店したばかりで並んでいませんでした。あと、パン屋さんがありました。

北海道新ひだか町 新ひだか町博物館

博物館の前に、広い駐車場がありました。

ここは、新ひだか町図書館と同じ建物になっていました。博物館の入館料は無料です。

図書館の一角に設けられている博物館をイメージしていたのですが、とても美しく、内容も充実した博物館でした。

北海道新ひだか町 静内駅跡

廃駅になった駅の跡ということで伺いました。現役の駅のようなきれいなところでした。

中はお店と待合室になっていました。よくある昔の駅舎と言った感じではまったくなかったです。

ホームは、廃駅感がありました。

何かを求めて訪れる人がいるようでした。何かの聖地になっているのかもしれません。

北海道新ひだか町 新ひだか町アイヌ文化交流センター

真歌公園駐車場(まうた)に車を駐めました。

入館料は無料です。

アイヌに関わる資料を重点的に撮ってきました。展示資料だけでなく、冊子になったものも含めてアイヌ関係資料が充実していました。

北海道新ひだか町 シャクシャイン記念館

アイヌ文化交流センターと繋がっていて、外に出ることなくここに行くことができました。

ここでは、アイヌにルーツを持たれる方々が儀式をやられる場所だそうです。今日は儀式がないために、拝見することが出来ました。

シャクシャインの戦いをはじめとするアイヌ関連の資料がたくさんありました。そこにあった説明文をあとで、じっくり読むために撮ってきました。

外に出ると松浦武四郎さんの記念碑がありました。

シベチャリシャチ跡(シャクシャイン城趾)です。

このシベチャリシャチ跡は、真歌山展望台になっていました。

見晴らしはとてもいいです。

ここにチャシを造ったのもわかる気がします。

廃線になったため、鉄橋が切れてますね。

シャクシャインの銅像がありました。

北海道新ひだか町 アサリ浜海岸

変わった形の石があるとのことで、駐車場に車を駐めて観に行ってみました。

ノジュールのような石がたくさん転がっています。表面は海苔が生えていてよく見えません。

自然に出来たにしては不思議ですね。

お昼ごはん

北海道新ひだか町 ヴィクトリアステーション 静内店

今日のお昼は、こちらでいただきました。

直火焼き大俵ハンバーグ 200g ランチサラダバーセット(サラダバーとスープバーでライスはなし) 1,565円です。静岡県にあるさわやかのようなお店です。お肉は、さわやかの方が美味しいですが、この値段とサラダバーであれば、十分満足するお店だと思いました。ソースは、さわやか同様、使用せず塩コショウが良いと思いました。つまり、塩コショウでいただくに堪えられるハンバーグであるということです。サラダバーで、お腹がいっぱいになってしまいました。

ハンバーグを焼くために使用するものです。レアの方が好きなので、僕らは使用しませんでした。

今日のご満悦おばさんは、直火焼き大俵ハンバーグ 150g ランチサラダバーセット 1,389円です。僕のものと比べて、ハンバーグが50g少ないです。

満腹になられたおばさんは、超ご満悦おばさんになられてました。

食材調達

北海道新ひだか町 イオン静内店

普通のイオンです。お刺身が少し充実していたような気がします。

お風呂

北海道新ひだか町 みついし昆布温泉 蔵三

今日のお風呂は、道の駅 みついしにある、みついし昆布温泉 蔵三550円です。

所感:グレーを基調にした温泉です。泉質名が書いてない成分表が貼ってありました。脱衣所でiRobotの掃除機が働いていました。

温泉諸元 泉質:不明、加水 あり、加温 あり、濾過循環 あり、消毒 塩素系薬剤、pH7.9、源泉温度10.4℃、メタけい酸 60.4mg、炭酸水素イオン301.0mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯3(3m x 5m 、3m x 4m、3m x 1.5m)、露天1(3.5m x 5m)、サウナ1(ドライ 2段 10〜12人)、水風呂1、洗い場18ヶ所、とろみ度 なし 、気泡 なし

到着

北海道新ひだか町 道の駅 みついし

今日は、こちらにお世話になります。

では、また明日。