北海道函館市にある恵山山頂

本日のサマリー

32日目:北海道函館市〜七飯町

走行距離 97.7Km

今日は、山登りをしたり、天然の露天風呂に入ったりと、充実した1日を過ごしました。

出発

北海道函館市 道の駅 なとわ・えさん

お世話になった道の駅です。右側に小さなトイレがあります。ぱっと見ただけでは気づかないのですが、中央に道の駅の管理事務所のようなところがあります。

道の駅の裏は海です。

ハワイのワイキキビーチのようなところです。

右側にはキャンプ場があり、一人だけテントを張っている人がいました。

夕食をいただいているのですが、まだ明るいです。

建物の隙間をフェリーが通り過ぎていったりして雰囲気は最高です。

建物の上は展望台になっていてイスとテーブルが置いてありました。しばらく景色を観ながら、ここで飲んでました。

ダイヤモンドヘッドが真っ赤です。冗談です、恵山です。

夜になると、オレンジの街灯が点灯し暗くなることはありませんでした。星がとても綺麗でした。

恵山の町の明かりです。漁船の明かりかもしれません。

こちらは隣のキャンプ場です。楽しそうです。

そして朝です。泊まったのは10台でした。

今日も、天気が良さそうです。

ここの道の駅は、海の音が聞こえる南国の海辺のような雰囲気のところです。いいところだと思います。

訪問先

北海道函館市 恵山山頂

火口原駐車場に車を駐めました。先客が1台いるだけで、他に誰もいません。時刻は6:45です。

山の斜面が日陰なのでよく見えませんが、こんな感じの山を右手に観ながら上っていきました。これから左側の山の頂上まで行きます。

ガスが吹き出ています。

ピラミッドみたいに見えます。

広大な大地に誰かいます。

動きません。人形のようです。

頭上には、大きな岩がゴロゴロしています。ここの岩は、凝灰岩と安山岩だと思います。日本列島が、まだ大陸にある頃に出来た岩ですね。

ウルトラセブンに登場する怪獣 エレキングを思い出すような岩がたくさんあります。

2年前に、ここまで来て時間の関係で引き返しました。ぜひ頂上まで行きたいと思っていた思いが今日叶いました。

ここからは、ギャラリー形式でお送りします。

駐車場に戻ってきました。所要時間は約3時間でした。

トイレが故障中で、駐車場の脇に仮設のトイレが設けられていました。

いやぁ、想像していた以上にハードな山登りでした。

北海道函館市 水無海浜温泉

水無海浜温泉 駐車場に車を駐めました。

トイレもあります。

ここは満潮の時には水没してしまって入ることが出来ません。今は満潮と干潮の中間くらいの時間です。

ありゃ、水没してるじゃん!

と思ったら、右の方に水没していないところがありました。

入っている人がいます。水着も着用されています。

ちゃんと更衣室まで用意されていました。

この温泉の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

更衣室の中です。水着に着替えていざ、入湯!

いいですね〜。

底にある石がちょっと痛いのと、大きな岩は海藻が生えていて滑りそうです。温度は、ちょうどいい温度でした。

写真には写っておりませんが、地元の方が入っておられました。平日であれば、あまり入っている人はいないそうです。

北海道函館市 古部の白糸の滝

滝の前に2〜3台駐められるくらいのスペースがあります。

滝壺も深くなく、滝行が出来そうな滝です。

北海道鹿部町 道の駅 しかべ間歇泉公園

途中、立ち寄りました。ここの道の駅には間欠泉があります。夜になると止まるのですが、昼間、風が強く運が悪いと駐車場の方まで飛沫が飛んできますので、お店のすぐ前には駐めないほうがいいと思います。道路を渡ったところにも駐車場があるので、そちらに駐めるのがいいかもしれません。

道の駅の案内図です。24時間トイレは、お店に向かって右側、道路から見て奥側にあります。

その後、今までに通っていない大沼公園 鹿部線(道道43号線)を通りました。

駒ヶ岳を右に見ながら走る道路でした。途中、ご満悦おばさんがソフトクリームを買いたいと思っていた山川牧場のミルクプラントがありました。直売所もありましたが、突然の出来事で通り過ぎてしまいました。

お昼ごはん

北海道函館市 よしかわ

今日のお昼は、こちらでいただきました。前回、お店の前まで来て定休日だったお店です。

待っている間の話

ご満悦おばさん
ご満悦おばさん

ちょっと、お手洗いに行ってくる

ドアを開けて中へ入って行かれる

隊長
隊長

それにしても、何も書いてないのに、よくトイレの入口だってわかったもんだなぁ

大将、「あれっ」といって、そわそわされる。

どうやら、トイレではなさそう。でも戻ってこない。

ご満悦おばさん
ご満悦おばさん

なんだか、外にでちゃった

関係者限定のところに入っていかれたようです。

サービス生ちらし(アイスコーヒー付き)1,300円です。

これで、1,300円であれば、大満足の内容でした。

今日のご満悦おばさんは、大恥をかいてしまって、味わうどころの話ではなかったようです。

食材調達

北海道鹿部町 小板商店

ここは、小さなスーパーなのですが、奥にお惣菜を売っている部屋があるので、立ち寄りました。

お風呂

北海道鹿部町 鹿部温泉 温泉旅館 鹿の湯

道路を挟んだ真向かいに駐車場があります。

入浴料は、550円です。

所感:旅館のお風呂らしい浴室です。敷地内に3本の源泉があり毎分100Lの温泉が自噴しているそうです。お湯は、少しあつめです。

温泉諸元 泉質: ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(低張性 中性 高温泉)、加水 あり、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH7.0、源泉温度73.4℃、メタけい酸 87.8mg、炭酸水素イオン410.6mg、内湯1(8㎡)、露天1(5㎡)、洗い場6ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし

到着

北海道七飯町 道の駅 なないろ·ななえ

今日は、こちらにお世話になります。

いつも、北海道に上陸すると最初にここに泊まり、このじゃがいもに「帰ってきたぞ〜」と言うのですが、すでに2日目なので、そんな感じでもありませんでした。

では、また明日。