能登國一宮 氣多大社、妙成寺、巌門鷹の巣岩、巌門、増穂浦海岸、世界一長いベンチ
石川県志賀町にある増穂浦海岸
14日目:石川県羽咋市〜志賀町
走行距離 38.0Km
今日は立派な神社と大きなお寺を参拝した後、巌門を再訪問し、世界一長いベンチと貝殻がたくさん落ちている海岸を観ました。
Contents
出発
石川県羽咋市 道の駅 のと千里浜
昨晩のお酒のおつまみに鳥モツを買ったのですが、これまでに見たことのない部位でした。たまみち、もしくは、たまごみちと言う部位で卵管になるようです。他の地方の人は捨てているんですかね。それとも業者の人たちだけで味わっているんですかね。味は弾力性があって美味しかったです。
ここの道の駅は、パン、お寿司、ご飯ものなどを売っていました。特にスイーツの種類がたくさんあるらしく、ご満悦おばさんは長い間ご覧になられていました。
砂で出来た像です。
今朝の道の駅です。車は50台くらい駐まっていましたが、車中泊ではない車もたくさんあるようで、泊った人がどれくらいいたのかはわかりませんでした。
今日は、天気が良さそうです。
朝、秋田犬を散歩させている人がいました。生後8ヶ月でもかなり大きかったです。まだ大きくなるらしいです。人懐っこい犬でした。それにしても、この愛らしい顔は何なんだろう。上野動物園のパンダの代わりになるのは、この動物しかいないんじゃないだろうかと思います。
訪問先
石川県羽咋市 八幡のすしべん 千里浜インター店
今日は、道の駅の近くにあるこのお店でいただきました。6:30からやっていて、お惣菜なども少しですが置いていました。
かけそば390円です。羽咋市はUFOで町おこしをしているので、かまぼこがUFOになっていました。お汁が関西風で、かつ甘めの味付けで美味しかったです。しかし、朝からいただくには、ちょっと量が多かったです。
ご満悦おばさんは、いなりうどん440円です。同じく美味しかったようです。
石川県羽咋市 コイン洗車場
すぐ近くにある洗車場で車に水をかけました。ハイエースの四駆は、前のタイヤとタイヤハウスの間隔が開いているからか、濡れた道を走ると車の横がすぐ汚くなってしまうのです。300円で5分くらいでした。
石川県羽咋市 能登國一宮 氣多大社(けた)
氣多大社の駐車場です。さすが氣多大社で、桁違いに大きな駐車場でした。
境内の案内図です。
本殿など5棟の社殿が国の重要文化財に指定されているほか、国の天然記念物の社叢「入らずの森」が約半分を占める神社です。
- 斎館
- 社務所
- 泰安殿
- 養老大黒像
- 胸を張った狛犬
- 胸を張った狛犬
- 手水舎
- 手水鉢
- 神門(重文)
- 少し変わったしめ縄
- 拝殿(重文)
- 拝殿(重文)
- 拝殿(重文)
- 幸せむすび所
- 若宮神社本殿(重文)
- 本殿(重文)
- 本殿(重文)
- 白山神社(重文)
- 白山神社(重文)
- 奥宮遙拝所
- 奥宮遙拝所
- 太玉神社参道入口
- むすび石
- 僕が置いた石(右)
- どこにあるでしょう
- ここです
- 太玉神社
- 太玉神社
- 菅原神社参道入口
- 菅原神社
- サイコロのような石(花崗岩)
石川県羽咋市 滝ロードパーク
移動途中、何となく気になって立ち寄りました。
水道があるではありませんか。少し水をいただきました。
展望所がありました。
北海道のような景色でした。
石川県羽咋市 妙成寺(みょうじょうじ)
妙成寺 駐車場に車を駐めました。
入口の門です。
高麗門ですね。お城にはありますが、お寺で見たのは初めてではないでしょうか。もしかして、ここはお城だったのではないだろうかと思ってホームページを見てみると、やはりお城だったのではないかと言われているようです。
このあたりの名所です。散策すると1時間弱かかりそうなのでやめました。
妙成寺入口です。
これだけの建物があり、重文が十棟あります。
拝観料は500円でした。
由緒です。
- さざれ石
- さざれ石
- 浄行堂
- 浄行堂
- 浄行堂
- 浄行堂
- 二王門(重文)
- 二王門(重文)
- 二王門(重文)
- 二王門(重文)
- 二王門の扁額
- 阿行(なぜか左にあった)
- 吽形(なぜか右にあった)
- 五重塔(重文)
- 開山堂(県文化財)
- 経堂(重文)
- 経堂(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 五重塔(重文)
- 丈六堂(県文化財)
- 丈六堂の扁額
- 丈六堂の蟇股
- 丈六堂(県文化財)
- 丈六堂(県文化財)
- 丈六堂(県文化財)
- 丈六堂(県文化財)
- 閻魔堂
- 三十番神堂(重文)
- 三十番神堂(重文)
- 三十番神堂(重文)
- 三十番神堂(重文)
- 三十番神堂拝殿(重文)
- 三十番神堂拝殿(重文)
- 三光堂(重文)
- 三光堂(重文)
- 三光堂の鬼瓦
- 本堂(重文)
- 本堂(重文)
- 本堂(重文)
- 祖師堂(重文)
- 祖師堂(重文)
- 祖師堂(重文)
- 祖師堂(重文)
- 祖師堂(重文)
- 鐘楼へ
- 鐘楼(重文)
- 鐘楼(重文)
- 庭園へ
- 庭園へ
- 書院庭園(県名勝)
- 書院庭園(県名勝)
- 書院(重文)
- 庭園から見た五重塔
- 書院(重文)
- 書院(重文)
- 書院庭園出口
- 庫裡(重文)
- 庫裡(重文)
- 日時計
細かくは書きませんでしたが、造りなどいろいろと見どころが多いお寺でした。
お寺は拝観料を取るところが多いので、あまり好きではありませんが、ここは、十分にその価値がありました。重文が十棟もあれば十分ですよね。
石川県志賀町 道の駅 ころ柿の里しか
途中、立ち寄りました。
レストランはGoogleマップ上、臨時閉業中となっていましたが、営業していました。
トイレは、小3、大1のちいさなトイレでした。
道の駅の案内図です。
石川県志賀町 巌門鷹の巣岩
巌門に行く予定が、通行止めになっていました。左側にロードパーク 女の浦があり、一度、車を駐めることにしました。
なんと、ビューポイントでした。
石川県志賀町 巌門
巌門に来るための別の道がありました。
ここは、一度来たことがあるのですが、その時は海が荒れていたこともあって、再訪問しました。
前回は、ここの駐車場に駐めたのですが、この建物の改修作業で使えなくなっていました。震災の影響なのではないかと思います。
あらゆる道が通行止めで、歩いて巌門に降りることが出来ないのではないかと思ったのですが、降りるルートがありました。
ここからはギャラリー形式でお送りします。
- しあわせの巌門橋
- 巌門洞窟入口
- 巌門洞窟を降りていきました
- もうすぐ出口
- 出口です
- 出口を出たところ
- この人は埋もれた道を掘り出す作業を無料奉仕されてました
- 巌門
- 昔、船着き場だったところ
- ここを歩いていきます。
- しあわせの巌門橋を下から見上げる
- ここから登る
- ここを登った
- しあわせの巌門橋を渡る
- しあわせの巌門橋から
- しあわせの巌門橋から下を見る
- しあわせの巌門橋の説明
一度来たところなのですが、記憶にないところもありました。それは、それで何度でも楽しめていいかもしれない。ふたりともボケ始めたかもしれません。
石川県志賀町 増穂浦海岸(ますほがうら)
道の駅 とぎ海街道の裏にある二葉百合子『岸壁の母』歌碑です。
ギネス認定世界一長いベンチ(460.9m)です。
ずーっと向こうまであります。
展望台の上から見ても先が見えません。この右にあるカラフルなものは、
手形のパネルでした。
増穂浦海岸です。
小さな貝殻がたくさん落ちていました。
お昼ごはん
石川県志賀町 アクアパーク シ・オン(道の駅 ころ柿の里しか)
今日のお昼は、こちらでいただきました。
金沢カレーにするか、幟が立っていたジャンボ海老フライにするか迷って、こっちの海老フライ定食1,550円にしました。
金沢カレーにすればよかったです。
今日のご満悦おばさんは、その金沢カレー750円です。おばさんは、この器の左側がカレーで満たされていると思ったらしいのですが、下にご飯があって、カレーが足りないし、ご飯が多いし、苦戦されておりました。味に関するコメントは、恐ろしくて聞けませんでした。しかし、僕が味見をしたところ、このあたりのカレーのドロドロしたカレーでコクがあって、とても美味しいカレーでした。しまった〜。
食材調達
石川県志賀町 スーパーセンターロッキー 志賀の郷店
ここに来るまで、「このあたりは、地震の被害はなかったんだね」と話していたのですが、
建物が地震でズレてしまっていました。よく見ると、他の建物も被害の跡が残っていました。
お風呂
石川県志賀町 渤海温泉
入浴料は、600円です。
所感:道の駅の隣にある温泉です。浴室は白系のタイル張りで、サウナは温度低め、水風呂も低めです。
温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物強塩温泉(高張性 弱アルカリ性 低温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH8.0、源泉温度 30.4℃、メタけい酸 76.3mg、炭酸水素イオン 70.4mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯1(2.5m x 5.5m)、露天(冬季使用中止)、サウナ1(ドライ 10〜18人 2段)、水風呂1、洗い場19ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし
ここの施設も建物と周りの地面に高低差が出来ていました。受付の方の話では地震の時に浴槽のお湯が脱衣所まで溢れてきたそうです。ご無事で何よりだったと思いました。
到着
石川県志賀町 道の駅 とぎ海街道
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。
























































































































