旅レポート

幌延展望塔、名山台展望公園、宮の台展望台、抜海駅、ノシャップ岬、稚内森林公園キャンプ場

宮の台展望台

道の駅 なかがわの朝です。周りにモヤがかかっていました。

幻想的なのですが、写真ではちょっとそんな感じに見えません。

空に見たことのない雲が出ていました。

わかるでしょうか。動物の足跡のような雲です。

中川町にある歌内駅跡に行きました。今年の3月12日に廃駅となった宗谷本線の駅です。

中には入ることが出来ませんでした。

幌延町にある幌延展望塔 (幌延ビジターセンター展望台)に行きました。20mくらいある塔です。

この塔に登って、久々に「おー」という声が出ました。この塔の上から見るサロベツ原野は、すごいです。

かなり高いです。

遠くに利尻富士が見えます。

手前は幌延ビジターセンターです。

幌延ビジターセンターから散策路があり、長沼を散策することが出来ます。

階段を降りるときはそれほど怖くないです。上りは階段の隙間から下が見えるので、いい感じです。登るのに真剣になっていたので写真を撮り忘れました。

塔の内部はこんな感じです。

先程のビジターセンターの2階も展望台になっています。幌延展望塔に比べると高さがないので少し迫力にかけます。

ビジターセンター横から散策路に出て、長沼を散策しました。

散策路の先端からは利尻富士が見えます。

自然たっぷりのところです。

菖蒲ですかね。

ここの横には、深さが2m以上もある穴が開いています。草が生えていて見えないので草を刈るために係の人が来られました。

この方に教えてもらわなければまったくわかりませんでした。この絵のような谷地眼という穴があるようです。ひとつ上の写真に写っている棒を差し込むと深さがわかります。かなり深かったです。

間違って、足を踏み入れるとこの穴に落ちてしまって、落ちたら助からないと言われていました。

楽しい散策でした。

次に名山台展望公園(めいさんだい)に行きました。

駐車場から登ってすぐにこのような展望台があります。

こんな感じで利尻富士が見えます。

豊富町にある徳満駅跡にも行きました。何もない更地でした(笑)

豊富町にある宮の台展望台です。助手が記憶にないと言うので再訪問です。

ここには、水と

トイレがあります。車中泊できますね。しませんけど。

ここは建物の中から見る展望台です。

ここ豊富町は酪農発祥の地のようです。モニュメントがありました。

展望台からの景色です。やはり、幌延展望塔からの景色には負けるような気がします。

利尻富士には雪が残っているのがわかります。

これは、もみの木でしょうか。

日本最北の無人駅で映画のロケなどにも使われた稚内市の抜海駅です。

何と、またもや駅につくなり列車が来ました。すごく運がいいです。

いい感じの駅でした。それにしても、いつの間にか駅を観て回るようになりました。

稚内市にある夕日が丘パーキングです。

眺めは最高です。

今日のお昼は、やはりお寿司が食べたいということで回転寿司でいただきました。

前回も利用させていただいて、よく知っている西條 稚内店で食材を調達し、お風呂に行く通り道のため、ノシャップ岬の写真を撮ってきました。

そして今日のお風呂は、日本最北端の温泉である稚内温泉童夢600円です。

所感:炭酸水素イオン濃度が非常に高いです。そのためか微かなぬるぬる感がありました。
温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性 弱アルカリ性 温泉)、加水 あり、加温 あり、濾過循環 あり、消毒 あり、pH8.2、メタけい酸 6.2mg、炭酸水素イオン 1612.0mg、内湯518㎡、8㎡ジャグジー付き、6㎡ ジェットバス寝湯2基付き、φ2.5 よもぎ湯、2㎡ 打たせ湯)、外湯16㎡)、サウナ2、水風呂1、洗い場21ヶ所、とろみ度★☆☆☆☆

温泉の駐車場に出ると何と、鹿がいるではありませんか。さすが北海道です。

稚内市にある稚内森林公園キャンプ場です。今日は、ここの駐車場に車中泊です。キャンプはしません。

トイレを利用させていただこうと思っています。大は洋1、和1でした。

駐車場のすぐ上にテントが張れるようになっています。少し斜めですね。

この左側が先程のテントエリアです。

無料のキャンプ場なのですが、ゴミが捨てられます。ガスボンベが捨てられるのは非常にありがたいです。

とまあ、ここまでは良かったのですが、ブログを書いていると「この近くにヒグマが出ましたので、キャンプ場を閉鎖します」という声が聞こえるではありませんか。市役所の人のようです。

しばらくすると、パトカーが入ってきて、この近くに熊が出てこちらの方に向かっているので、強制はしませんが、駐車場で襲われても責任はもてませんと言われました。

撤退!

道の駅に降りてきました。

なんと、鹿児島から来たバスコンの方と再び出会うことが出来ました。人間万事塞翁が馬です。

では、また明日です。

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