小川原湖公園、阿光坊古墳群、おいらせ阿光坊古墳館、八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館
青森県八戸市 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館にある
国宝 合掌土偶
Contents
出発
青森県東北町 道の駅 おがわら湖
お世話になった道の駅です。本州に戻ってきて道の駅でお惣菜を見かけるようになりました。
道の駅の横にある池にグルメシップ かみきたというボートが浮かんでいました。小川原湖で營業していた船だと思います。
中には入れませんでした。きっとここで、美味しいものをいただきながら小川原湖を周遊していたのだろうと思います。
船の中に入ることは出来ませんでしたが、上にのぼることは出来ました。駐車場の全貌です。
船の操縦席を窓の外から観ることができるようになっていました。
道の駅の脇に足湯がありました。手も浸かれるようになっているので、手足湯と言うのかもしれません。
足湯の横に、ドクターフィッシュが入ったエリアがありました。
少ししかいないように思われるかもしれませんが、大多数のドクターフィッシュは、ご満悦おばさんの方に行っています。ご満悦おばさんは、「いつも、私の方に集まってくる」と喜んでおられますが、足が角質まみれなのだと思います。僕は、お風呂でしっかりゴシゴシ洗っていますから、ドクターフィッシュにとっては美味しくない足なのだと思います。それにしても、このドクターフィッシュたちは、別途エサをもらっているでしょうか???
夕陽が沈んでいきます。前日のように暑くてたまらないということはなく、涼しさが戻ってきました。
夜です。道路が近いのですが、静かな道の駅でした。
朝です。曇りです。24時間トイレは、少し小さめのトイレが建物に向かって左側にあります。このトイレの奥や、道の駅の建物の裏にも駐車場がありますが、搬入業者さんたちが使用する駐車場で一般者は利用できないところでした。
泊まったのは、10台くらいでした。となりに交番があります。
ここは、いい道の駅だと思います。
訪問先
青森県東北町 小川原湖公園
湖畔駐車場(小川原湖ふれあい村)に車を駐めました。
このあたりは、何度か走っていますが、湖があることは知りませんでした。小川原湖と言って、日本で11番目に大きな湖です。湖全体が「青森県上北郡東北町小川原湖191番地」という一つの住所として登録されている全国的にも珍しい汽水湖(川から流れ込む「淡水」と海から満ち潮などで入り込む「海水」が混ざり合う水域(汽水)をもつ湖)です。しじみを採ったり遊泳したりできるようです。
向こう岸が見えるので、それほど大きな湖ではないなと思ったのですが、見ているのは、長靴の先端からかかと部分を見ているようなものでした。かかとから長靴の上部であれば、向こう岸が見えなかったのではないかと思います。かかとまで行ってみようかとも思いましたが、それだけのために11Kmを往復する気にはなれず、またの機会にすることにしました。
湖畔に打ち寄せた藻を清掃されている方がいらっしゃいました。このような方々が湖の清潔さが保たれているのだと思います。しかし、水がちょっと濁っていて、ここのしじみは、ちょっといただく気にはなれないと思いました。(ごめんなさい)
太平洋横断にチャレンジした人のことが書いてあります。結果については、記事をご覧ください。
ここは、白鳥も飛来するようです。この絵は緑色片岩、閃緑岩、泥岩、石英などのもともと石が持っている色を使って描かれていました。
青森県六戸町 道の駅 ろくのへ
移動途中に立ち寄りました。お店は、まだ開いていませんでした。
ここには、奥入瀬川流域に現存する家屋の家では最古と言われる旧苫米地家住宅があります。
この建物を見て、ここには来たことがあると思いました。
24時間トイレは、駐車場入って左側にあります。少し小さめのトイレです。
青森県おいらせ町 国史跡 阿光坊古墳群
阿光坊古墳群の駐車場に車を駐めました。
阿光坊古墳群は、阿光坊遺跡、天神山遺跡、十三森(2)遺跡の3つの遺跡からなる大規模な古墳群です。
阿光坊遺跡
阿光坊古墳群は、駐車場から歩いてすぐのところにあります。
この説明を見て初めて、3つの遺跡からなることを知りました。
この3つの遺跡を歩いて回りました。
最初に見えてきたのが阿光坊遺跡です。
きれいに整備されていて、古墳がよくわかります。
天神山遺跡
次に訪れたのが、天神山遺跡です。
本当は、もっとたくさんの古墳からなるようですが、はっきりわかるものは1基だけでした。
十三森(2)遺跡
十三森(2)遺跡は奥にあって、途中でなかったことにして帰ろうかと思ったところです。熊が出るんじゃなかろうかと思いながら歩いていくと
ぽつんと見えてきました。
ここも、多数ある古墳のうち1基だけしかわかりませんでした。
このあと、古墳館でくわしく学ぼうと思いました。
青森県おいらせ町 おいらせ阿光坊古墳館
古墳館の隣に駐車場がありました。
入館料は、210円です。この端数の10円は何なんだろうと気になりました。
こんな感じのところです。
先ほど歩いて回った阿光坊古墳群の模型がありました。よく出来ています。
ここからは、資料をギャラリー形式でお送りします。
飛鳥時代より平安時代にわたり、宮城県北から北海道石狩低地帯にかけて分布する小円墳のことを末期古墳と呼ぶのだそうです。また、静岡県の湖西産の平瓶(ひらか)と呼ばれる須恵器がここで見つかっていたのには驚きました。
青森県八戸市 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館
広い駐車場がありました。
入館料は300円です。
今は、「縄文人と顔」と言う特別展をやっていました。
ここは、昨年、訪れたのですが、国宝の合掌土偶が宮城県多賀城市にある東北歴史博物館に貸し出されていたために、観るのをやめたところなのです。
今回改めて訪問してよかったです。思っていた以上に内容が充実しているところでした。
ここから、いよいよ国宝 合掌土偶になります。国宝展示室という特別な部屋の中央にぽつんと展示してありました。
これは、どう見ても縄文人の服装ではなくて宇宙服か、もしくはマイケル・ジャクソンなのではないかと思いました。また、唇の周りに、小さな穴が開いているのは、昨日見た土偶にも共通して見られることであり、何か不思議なものを感じました。
こんなところにぽつんと一体だけ置かれているのは、寂しいだろうなぁと思ったのですが、目の前に自分の姿が写っていました。
これで、すべての国宝の土偶を観たことになります。
この合掌土偶についての詳しい説明は、こちらが参考になります。
ここからは、特別展「縄文人と顔」の内容になります。
とても、充実した内容でした。
お昼ごはん
青森県八戸市 Nacl 八食店
今日のお昼は、こちらでいただきました。
冷やし塩ラーメン935円です。
細麺で、スープがさっぱりして美味しいスープでした。スープは塩味なのですが、鶏ガラなどではなく、魚介系のような和風の出汁がしっかり出ているとても美味しいスープでした。ご満悦おばさんが、「これ家で作れないかなぁ」と言うものだから、何度も何度も味見をしながら飲み干してしまいました。作るのはとても難しいと思いました。お昼は、これにしてよかったです。
ご満悦おばさんも、ご満悦のご様子でした。
食材調達
青森県八戸市 八食センター
こちらで調達しました。
今日は、土曜日ということもあり、いつもより人がたくさんいて賑わっていました。
以前、こちらで買って美味しかったものです。ヒラメのエンガワのように見えますが、タコの頭です。
天然のホヤを買いたかったのですが、車の中で食べられそうな状態になっているものがなく、他で探すことにしました。
青森県八戸市 マエダストア 売市店
このスーパーのカラスガレイの塩焼きがとても美味しいのです。明日の夕食用に買いました。
お風呂
青森県八戸市 八戸銭湯オールウェイズ
入浴料は500円です。
所感:白タイル貼りの銭湯のもうな温泉です。洗い場が多い割に浴槽が少ない気がします。サウナが2箇所ありますが一つは水のミストが出る体を冷やす場所です。場所取り爺さんが多いです。
温泉諸元 泉質:不明、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH7.83、源泉温度 8.6℃、メタけい酸 66.5mg、炭酸水素イオン 243.3mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯3(22㎡、1.8m x 1.5m、1.8m x 1.5m)、露天1(2.5m x 6m、、m x m、m x m)、サウナ2(ドライ 2段 20人、水ミスト 2段 10人)、水風呂1、洗い場39ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし
到着
青森県階上町 道の駅 はしかみ
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。
































































































