亀岡文殊、蔵王大士神社、上山城郷土資料館・上山城模擬天守、水岸山慈眼院観音寺
山形県上山市にある水岸山慈眼院観音寺
22日目:山形県米沢市〜山形市
走行距離 43.5Km
今日は上山城郷土資料館にもなっている上山城模擬天守で、いろいろ学びました。しかし、写真がないので、詳しくは説明できません。
Contents
出発
昨日買った米沢牛の牛すじ煮込みです。美味しかったです。
米沢牛の肉盛り3兄弟です。豚肉が脂身が多くて、気持ち悪くなりました。何事もほどほどが肝要であることを学びました。そしてすぐ忘れます。
株式会社 愛とパンのクリームパンは、前回頂いた時と変わっていませんでした。カスタードクリームの美味しい、柔らかいパンです。材料表示も気になるものは入っていません。米沢に来たら「愛とパンのクリームパン」をまたいただこうと思いました。ヤマザワというスーパーや、道の駅に売っています。
山形県米沢市 道の駅 米沢
ここのお店には、お惣菜がありますが、米沢牛の本場でもあるためか高級路線でお値段高めです。しかし、夕方(昨日は4時10分くらい)から半額のシールが貼られるようで、そのあたりが狙い目かと思います。
トイレは、中央に大きくてきれいなトイレがあります。
暗くなると、明かりが灯り、とても美しい道の駅になります。
いい配慮だと思います。
そして朝です。曇りです。泊った車は30台くらいでした。
ここは、いい道の駅だと思います。
訪問先
山形県高畑市 亀岡文殊
亀岡文殊堂 駐車場に車を駐めました。舗装はされていませんが広い駐車場です。
仁王門です。
二手先や尾垂木が美しいです。
裏に回ると木鼻が龍でした。
隙間から仁王様の写真を撮らせていただきました。阿形です。
吽形です。
仁王門から、このような参道を歩いていきます。
途中、鐘楼がありました。
伊達政宗公が寄進された梵鐘を復元したものだそうです。
銅板葺唐破風向拝付き入母屋造平入りです。この唐破風向拝が屋根に対して溶け込むような造りを拝見するのは、新潟県南魚沼市にある長恩寺以来2度目です。美しいですね。
ちょっと面白い灯籠がありました。言われる前に言っておきますと頭のサイズがXLサイズの僕は、親近感を覚えました(笑)
護摩堂です。似ていますが胡麻豆腐ではありません。
護摩堂とは、護摩木(ごまぎ)を焚いて祈願する「護摩(ごま)」の儀式を行うためのお堂です。
見えてきました。
と、思ったら、まだ先がありました。石段を上っていきます。
着いたと思ったところは井戸のようでした。
鐘楼堂です。
四手先で、尾垂木の先に彫刻が施されています。このような尾垂木は見たことがないような気がします。
すばらしいです。
隙間から中を拝見させていただきました。祀られているのは、観音堂や、この鐘楼堂を建立された江戸時代の念仏行「待定坊」(たいじょうぼう)の像です。
いざ、境内と思ったのですが、早くてまだ開いていませんでした。開門時間まで20分もあります。ここで待っているのも辛いので、ここから見える範囲で拝見して戻ることにしました。
観音堂です。
頭貫の上にある彫刻は、あまり見かけないタイプの彫刻です。
ちょっと遠いですが、文殊堂です。
ここ亀岡文殊は、日本三文殊のひとつになります。日本三文殊とは、ここ山形の亀岡文殊、奈良の安倍文殊院、京都の智恩寺(切戸)になります。
門が開く前に来た人のために、お賽銭入れがありました。
しっかり、拝んで帰路につきました。この石段を途中まで下ったところで、下からリュックを担いだ人が参拝に来られました。8時半まで開いてない旨をお伝えすると、「これから開けますけど、お参りされますか」と言われました。こちらの方だったのです。
改めて境内に入れていただき、鐘楼を真横から拝見し、
観音堂を参拝しました。
文殊堂です。
正面は閉まっていましたが、これから開けるから少し待ってくださいとのことでした。
その間に、大黒天を参拝し、
文殊堂の裏にある「知恵の水」を観に行きました。
ちょっと、変わった算額です。
知恵の水です。
飲むと頭が良くなるらしいのですが、水質に関しての責任は負いかねますとのことでした。頭がよくなってもお腹を壊してはたまりませんので、飲みませんでした。
文殊堂の裏側です。
文殊堂の裏には、蔵王大士神社がありました。
こちらもしっかりお参りしてきました。
文殊堂の正面が開きました。
「御本尊は秘仏になっているものの雰囲気だけでも味わってください」とのことで、中に入れていただきました。
少し頭がよくなったような気がしながら、ここをあとにしました。
山形県上山市(かみのやまし) 上山城郷土資料館・上山城模擬天守
移動途中、山の斜面にソーラーパネルがたくさんあって、残念がっていたのですが、近くにきたら、ソーラーパネルではなくビニールハウスであることに気づきました。ぶどうを栽培しているらしいです。
上山城 第1広場(駐車場)無料に車を駐めました。
途中、見たこともない花が咲いていました。
のちほど、ここの資料館の方に教えていただきました。セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅)という花だそうです。
上山城郷土資料館・上山城模擬天守です。
拝観料は、600円(JAF550円)です。撮影は可なのですが、SNS等への投稿には申請が必要で、それも4枚に限定されていました。よって写真はありません。
内容は、1階が上山のひと・歴史・温泉・まつり、2階が城下町・上山の歩み、3階が上山城のできるまで、4階が蔵王連邦を一望できるパノラマ展望台でした。
途中から、ガイドさんが付いてくださり説明を聞きながら拝見しました。
左側が蔵王のお釜があるところです。
ここに来るまでにも気になっていた超高層マンションです。スカイタワー41といい、東北地方では一番高いマンションなのだそうです。
このホテルは、昭和天皇が東北地方に来られる際にお泊りになっていたホテルだそうです。
僕らが駐めた駐車場が見えます。
ここの郷土資料館は、資料の量がかなり多いです。ご覧になる場合には、時間にゆとりをもって訪問されることをおすすめします。
山形県上山市 水岸山慈眼院観音寺(すいがんざんじげんいん)
上山十日町振興共同組合駐車場(無料)に車を駐めました。
この石段を上ったところにあります。
千鳥破風の付いた銅板葺入母屋造平入りのお堂です。
龍がとても立体的でした。
三手先ですね。
向拝下の虹梁に向拝を持ち上げるように設けられた彫刻がありました。これは彫刻を施した中備えですかね。
とても珍しいです。
場所は、普通であれば海老虹梁があるところにある虹梁の中央にあります。
お昼ごはん
山形県上山市 ラーメン・手打そば みそのそばや
市営二日町駐車場(無料)に車を駐めて、歩いて食べに行きました。
こちらです。左側に普通車であれば2台くらい駐められそうな駐車場がありました。スパロンは無理でした。
野菜炒めラーメン900円です。
麺は柔らかめで少し太い麺でした。スープは野菜炒めの味が染みているのか、とても味わいのあるスープでした。
ご満悦おばさんも同じもので、ご満悦のご様子でした。
それにしても、またもやおばさんの方が具が多い説は、健在でした。
神様、そろそろ私の番ではないでしょうか。ラーメン。
食材調達
山形県山形市 食の駅 山形蔵王店
道の駅にあります。農産物や、お惣菜などを扱っていました。
お風呂
山形県上山市 下大湯共同浴場
水岸山慈眼院観音寺の隣りにあります。駐車場は同じ上山十日町振興共同組合駐車場(無料)です。
入浴料は150円です。洗髪する際は、プラス100円です。
所感:かみのやま温泉の外湯の中で最も古い歴史をもつ温泉らしいです。洗髪する際には、100円を払って10cm x 30cmのプレートをもらいます。それにシャワーの水栓を開ける器具がついてます。したがって洗髪料を払ってない人は湯船からお湯を汲んで体を洗います。町の銭湯といった感じの浴槽です。
温泉諸元 泉質:不明、内湯1(15㎡、4㎡ ぬるめ)、洗い場4ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし
到着
山形県山形市 道の駅やまがた蔵王
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。








