旅レポート

高知城、ひろめ市場、はりまや橋

14日目:高知県高知市〜高知県いの町
走行距離:35.9Km

今日は高知城、およびその付近を散策しました。

種崎千松公園 駐車場の朝です。曇っています。しかし、水平線のあたりだけ雲がなく太陽が顔を出していました。

ここは、駐車場ですけれども車中泊をする場所としては有名なところで数台の車が泊まっていました。夜、点かないかもしれないと思われていたトイレの電気は、まったく問題なく夜通し点いていました。ただし、外が明るくなると消灯する仕組みのようで、明け方、まだ薄暗い時に点灯しない状態がありました。奥の方が暗く感じると思います。

また、トイレ自体は問題ないのですが、駐車場が真っ暗になります。したがって駐車場に行くまでに懐中電灯があった方がいいと思います。

今日の最初の目的地は高知市にある高知城(高知県立高知城歴史博物館とのセット券で740円)です。高知城の有料駐車場もあるのですが長時間停めるには向いていないと思います。自分はお城の周りにいくつかあるパークダイセイの駐車場に駐めました。20分/100円で12時間まで600円です。ここに駐めてお城の周りを観て回りました。

まずは、追手門です。高知城は、享保12年(1727年)の城下町の大火でこの追手門を残しほとんどが焼けてしまいました。

中に入ると板垣退助銅像があります。

高知県は、雨が多い地方のため排水にはさまざまな工夫が施されています。この突き出た部分は石樋と言って、雨が石垣に当たらないようになっています。

三の丸石垣です。高さが13mあります。

黒鉄門です。

守りを堅固にするために、扉の外側に黒漆で塗られた鉄板が打ち付けられています。ここから黒鉄門と言われるようになったと考えられています。

黒鉄門と本丸御殿です。

三菱のロゴに発展する山内家の家紋「三つ柏」がありました。

正面の扉は武者隠しと言って、藩主を護衛する武士が隠れるための部屋です。

扉の裏の部屋はこのようになっていました。

最上階です。

高知の街並みがよく見えます。

姫路城ほどではありませんが比較的大きい城だと思いました。

続いて、高知県立高知城歴史博物館に行きました。建物は立派です。

今回はセット券で入館したのですが、ここだけでは500円です。しかし、自分たちの知識のなさのためそれだけの価値を見出すことが出来ませんでした。見る人が見れば価値のあるところなのだと思います。

今日のお昼は、 ひろめ市場に行きました。

ここは、飲みに来るのには最高のところだと思いました。車でなければなーと思いました。

この中でも、やいろ亭を選び、

うつぼ定食1,050円をいただきました。美味しかったです。

商店街を通って、

高知よさこい情報交流館(無料)に行きました。

第一回からのよさこいのダイジェスト映像を観ました。よさこいはいいですねー。祭りを見に来たいです。

ここの受付の人に場所を教えていただいて、はりまや橋を観に行きました。これは、ミニチュアで、

これが、今のはりまや橋です。

確かにそう書いてあります。

先ほどの受付の方から、もともとのはりまや橋は、今のはりまや橋の地下に保存されているということを伺っていたので観に行きました。確かにありました。聞かなかったら観ないで帰るところでした。

その後、いの町のサニーマート 伊野店で食材を調達した後、日高村にある名越屋沈下橋(なごやちんかばし)を観に行きました。沈下橋とは、増水時に沈む高さで橋を造って流木などが橋の上を流れていきやすいように工夫された橋です。

増水時はこうなります。(橋の近くにあった写真を引用しました)

車が1台通れる幅です。ところどころに人が退避できるように場所が設けてありました。車重3t以上は通行不可でした。そのため、自分の車で通ることが出来ず、橋の前でUターンしました。

ただし、歩いて橋を渡り川向こうから写真を撮りました。自分の車が写ってます。

今日の宿泊先であるいの町の道の駅 土佐和紙工芸村です。

ここには、クアハウス650円があります。

浴場諸元 泉質:ふつうのお湯、内湯2(10㎡、2m x 3m薬湯)、外湯1(1m x 2m)、サウナ1、水風呂1、洗い場11カ所

今日は、かなり歩きました。

続きは、また明日です。

では。

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