旅レポート

飛鳥水落遺跡、飛鳥坐神社、酒船石、飛鳥寺、飛鳥資料館

43日目:奈良県明日香村〜奈良県田原本町
走行距離:33.6Km

今日は飛鳥時代の史跡を巡りました。

道の駅 飛鳥の朝です。ここは開設当初から「車中泊禁止」に関していろいろと物議を醸した道の駅です。使う方もマナーを守って使うことを前提に、もっと気持ちよく使えるようになればいいなと思います。

車中泊禁止の表現は、今は「宿泊場所として利用することはできません」という表現になっています。ここの道の駅のホームページによれば、「これは、車中で仮眠することを禁止するものではなく、仮眠の時間についても制限するものではございません」となっています。

今日、最初に訪問した場所は、明日香村の飛鳥水落遺跡です。事前勉強をせずに行ったもので、なんだこれは?と思いました。

のちほど行く資料館で、初めてこれが当時としては最新式の水時計のあった場所であることを知りました。

この辺りは、石神遺跡と呼ばれています。見てわかるものはありませんでした。

聖徳太子御誕生所・橘寺の石標があるところにも行ってみました。確かに石標があるだけでした。

次に、明日香村にある飛鳥坐神社(あすかにいます)を参拝しました。

この鳥居を入って少し登ったところにあります。

きれいな拝殿でした。

次に、明日香村にある万葉文化館駐車場(無料)に車を駐めて、酒船石(さかふねいし)を観に行きました。これは、子供の頃、手塚治虫の「三つ目がとおる」で見た記憶があり、どうしても現物を見たかったのです。当たり前と言えばそれまでなのですが、数十年前に漫画本で見たものが、そのままの形で残っていることに感動を覚えました。

酒船石から歩いて、飛鳥宮跡(あすかきゅうせき)に行きました。

そこから、さらに歩いて飛鳥寺 350円に行きました。

このお寺は写真撮影が可でした。

ここには、日本で一番古い大仏と言われる飛鳥大仏があります。

阿弥陀如来坐像です。

聖徳太子孝養像で太子が16歳の時に父用明天皇のご病気回復を祈願されている姿です。

飛鳥寺形石燈籠です。「日本の燈籠」に選ばれている燈籠です。

本堂です。

飛鳥寺から80mほど行ったところに蘇我入鹿首塚があり、お参りしてきました。

明日香村にある奈良文化財研究所飛鳥資料館(350円 JAF250円)です。亀石のレプリカです。

亀形石造物のレプリカもありました。

内部の様子です。

大塚国際美術館で担当の方から詳しく説明を聞いた陶板でできたキトラ古墳の壁画がありました。

こちらは、再現された山田寺の東回廊です。山田寺に関しては初めて知りました。

いろいろ勉強になりました。

今日のお昼は、いつか食べようと思っていたすき家のほろほろチキンカレー(並盛)680円を橿原店でいただきました。スプーンしかないけど食べられるのかと思っていましたが、まったく問題ないほろほろ具合でした(笑)

橿原市にある藤原宮跡にも行ってみましたけれど、広大な敷地に柱が立っているだけでした。

その後、橿原市にあるまほろばキッチンとオークワ 橿原常盤店に立ち寄った後、橿原市にあるやわらぎの郷450円に行きました。

浴場諸元 泉質:ふつうのお湯、内湯2(φ2mジャグジー付き、2m x 5m)、外湯2(2㎡、打たせ湯2)、ミストサウナ1、洗い場10ヶ所

その後、今日の宿泊先である田原本町の道の駅 レスティ唐古・鍵に行きました。

ここの道の駅には、唐古・鍵遺跡 史跡公園があります。2200年前に建っていた大型建造物跡や、

復元された2000年前の楼閣

そして、大東亜戦争時の高射砲の台座跡などがありました。

弥生時代から変わっていない東方の山並です。

今日は悠久の歴史を感じる1日でした。

では、また明日。

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