旅レポート

阿寺渓谷、妻籠宿

道の駅 大桑で朝を迎えました。

はっきり言ってここは煩いです。国道をトラックが通る度にゴーと煩いです。耳栓をして寝ました。自分の車は防音性が高い方なので普通の車ではかなり煩いと思います。なるほど、朝見たら他の車がいないわけだ(笑)

ただし、ここ道の駅 大桑のトイレは高速のサービスエリアなみに立派です。WiMAXの電波はかろうじて入るか入らないかと言った感じです。

今日の第一の目的地は阿寺(あてら)渓谷です。8月に来た時に入り口で車両侵入禁止になっていました。歩こうかどうしようか迷ってやめたのですけれど正解でした。この駐車場に来るまでに結構ありました。

熊に注意と書いた遊歩道を歩いて見に行った6段の滝です。熊に遭遇しないように知床で教わった熊除けの行動を取りながらの散策になりました。ちなみに熊には逢いませんでした。

ところどころ、このような綺麗な沢を見ることができます。

ウナリ島は場所がよく分からなかったのですが、すごく澄み切った川に降りることができました。

熊ヶ淵です。熊が水を飲みに来るのでその名が付いたのだそうです。

牛ヶ淵です。前回、来た時に地元の人からここの景色を進められました。自分は今回来て熊ヶ淵が一番だと思いました。

阿寺渓谷入り口の鉄橋

以上、阿寺渓谷は素晴らしい場所だと思いました。道が狭いので空いている時に行くのが良いと思います。夏場は車で入れなくてバスに乗り換える必要があるはずです。

続いて妻籠(つまご)宿です。奈良井宿とは、また違った風情がありました。

やはり、ここの宿場も鍵型になっていました。江戸時代はじめに制定された宿場は敵が侵入しにくいように、このような形になっていて、桝形と呼ぶのだそうです。

いいですよね〜。

郵便局には、これまでの郵便ポストの模型が飾ってありました。

お昼は、妻籠宿の中の御休処 湊屋里久で、ざるそばと五平餅のセットを頂きました。1000円也。

その後、これからどちらの方向に向かうか検討しました。昨日の時点では愛知方面が有力で、静岡方面がその次でした。結局、岐阜方面に向かうことにしました。

ショッピングセンターサラで食材を調達し、道の駅 きりら坂下(最初は、ここに泊まってもいいかなと思っていた)を少し見て、岐阜県の道の駅 美濃白川へと向かいました。

途中県道70号線を通ったのですが、すれ違えないほど狭い道が延々と10Km以上続くすごい道でした。幸い、その区間ですれ違った車はいませんでした。この道は2度と通らないようにしようと思いました。

今日の宿泊地は、ここ道の駅 美濃白川です。写真正面に温泉があって夜8時までやっています。最高です。苦労してやってきた甲斐があります。

それでは、お風呂行ってきます。そして、くい〜っといきます。幸せです。

では、また明日。

追記)入ってきました。温泉のスペックを書くのを忘れておりました。

美濃白川 道の駅温泉:550円、内湯1(4m x 8m)、外湯2(甕湯1、2.5m□1)、泉質 アルカリ性単純硫黄泉、pH9.9、温度40°Cくらい

飲むぞ〜。

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