旅レポート

赤倉山荘、桜櫓館

写真は、秋田県大館市にある桜櫓館の円窓

道の駅 岩城の朝です。ここ岩城町はカナダのケベック州と友好関係にあるために、ケベック州の建築様式をイメージして作られています。

この写真の向こう側はキャンプ場になっていて、この風力発電設備でキャンプ場と温泉施設と道の駅の電力を賄っています。

今日は、上潟市にある道の駅 てんのうで食材を調達しようと開店時間に合わせて行きました。農産物を買いに来ている人が結構いました。しかし、自分たちが欲しい食材はまだこれから陳列されるといった感じでした。諦めて次に行くことにしました。

次に上潟市にある道の駅 しょうわに行きました。ここは佃煮がたくさんありました。ちょっと佃煮という雰囲気ではありませんでしたので買ってはいません。

五城目町 道の駅 五城目にも立ち寄りました。欲しいものはありませんでした。道の駅にお世話になっているのでできるだけ道の駅でお金を使いたいと思っています。スーパーで食材を調達した後に道の駅によると、ここで買えばよかったと思うことが多々あります。そのため今日はスーパーに行く前に道の駅に立ち寄るようにしているのですが、なかなかうまくいきません。

移動の途中、五城目町を走っている時に赤倉山荘があることに気づきました。ここは4月25日に秋田県横手市の道の駅 十文字で出発前に声をかけられたおじさん(全国にある26,000ヶ所の温泉のうち13,000ヶ所に入った人)から教えてもらった、おすすめのとろとろ温泉です。350円と安いこと、日帰り温泉は10時からに対して今10時過ぎだということ、これはもう行かないわけがありません。

他に人が居そうにありません。

人がいませんでしたので湯船の写真を撮ってきました。

小さいけれど、緑が見えていい感じです。

温泉諸元 泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)、pH9.2、内湯1(3m x 2m、40°Cくらい)、洗い場4ヶ所、お湯がとろっとろ。

今までに入った温泉でとろとろ具合がNo.1だった南アルプス井川オートキャンプ場にある田代温泉といい勝負でした。

お昼は、上小阿仁村の道の駅 かみこあにでいただくことにしました。

れすとらん 野の花のカツカレー 825円です。揚げたてのカツが載っています。

大館市にある いとく 片山店で食材を購入し車に乗り込むと大雨になりました。しばらくの間、車の中でブログを書きながら雨が止むのを待ち、次の目的地である大館市 桜櫓館(おうろかん:無料)に行きました。ここは、大館市市政施行前の最後の町長を務めた桜場文蔵氏の私邸で度重なる大火にも難を逃れ奇跡的に残った昭和初期の本格木造建築です。

長さ12.3mの欅の1枚板を2枚並べた床が圧巻でした。ずっと向こうまで継ぎ目がありません。

昭和の風情が感じられる造りです。

富士山と干網を組子細工であしらった障子が美しかったです。

わざと細く作られている展望台への階段です。

登っていくと展望台に着きます。

眺めは、このような感じです。

すごい町長さんだったのだろうと思います。

続いて、青森県平川市にある「ねぷた展示館」(無料)に立ち寄りました。

とても大きなねぷたでした。

本日の宿泊地である青森市 道の駅 なみおかに着きました。

上の方を見ると公園になっているようです。

いよいよ、明日は北海道です。楽しみです。

では、今日はこの辺で。

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