旅レポート

草深の唐樋門、尾道市立美術館

広島県尾道市にある尾道市立美術館
超・色鉛筆アート展の作品

道の駅 アリストぬまくまの朝です。小雨がぱらつく天気でした。

今日は、まず福山市にある草深の唐樋門(くさぶかのからひもん)に行きました。

江戸時代初期の寛文年間(16611673)に磯新涯が干拓造成されたのに伴って造られたもので、樋の堂と呼ばれる建物とその床下の樋門の部分からできています。この樋門は元禄9年(1696年)と安永3年(1774年)の2度にわたる大掛かりな修理によって、樋門の門扉以外は石造に改められました。昭和56年(1981年)には解体修理を行っています。

その後、尾道市にある尾道市立美術館に行きました。前回、千光寺公園に来た時には無料で駐車できたのですが、そこは小学校になっていました。そのため千光寺公園駐車場600円(JAF500円)に駐めました。満車状態でした。(臨時駐車場もありました)

尾道市立美術館800(駐車場でもらった割引券使用で700円)です。

「超・色鉛筆アート展 〜神ワザ 12人の彩りスタイル」を開催していました。色鉛筆でここまで描けるのかと驚く作品がたくさんありました。写真撮影可でしたので、各画家の一番気に入った作品を1点ずつ載せておきたいと思います。ガラスに反射している作品もありますけれどもご了承ください。

弥永和千(やえ かずゆき)さん

三賀涼介(みか りょうすけ)さん

リヒトさん

和田橋畔(きょうはん)さん

miwa kasumiさん

曽我美香さん

みやかわさん

ぼんぼんさん

音海(おとみ)はるさん

この方が一番写真に近い描写をされていました。

石川@色鉛筆さん

村松薫さん

林亮太さん

この超・色鉛筆アート展は、あさってまでの開催でしたので、来ることが出来てよかったです。12人の画家の作品を観ることが出来たことで、同じ色鉛筆を使う画であっても、いろいろな表現が出来ることを知りました。

美術館には、展望のよい部屋があり、

ここからしまなみ海道側を眺めることが出来るようになっていました。

天気が悪いのが残念です。

今日のお昼は、尾道市にあるステーキ 瀬里奈 (尾道新浜店)でいただきました。

ビーフステーキ(180g1,600円です。柔らかくて美味しかったです。ステーキ以外は、セルフサービスでおかわり自由でした。自分はご飯を控えめ(おそらく120gくらい)に盛ったのですが、欲張りおばさんは、自分の倍くらい盛っていました。おかわりをするつもりだったらしいですが、お腹いっぱいでやめられたようです。今まで食べた中で一番美味しいお肉だったといたくご満悦のご様子でした。念のために申し上げておきますと、このおばさんには一番がたくさんあります(笑)

今日は、時間に余裕があるため、洗濯をすることにしました。尾道市にあるコインランドリー コインシャワーです。そうなのです。その名の通り、コインランドリーの横にコインシャワーが付いていました。8分300円です。今着ているものも洗濯をしたかったので、シャワーを浴びて着替えて洗濯をしました。

ここのコインランドリーはエアコンが付いていて極楽でした。トイレもあったようです。

尾道市にある大浜PA (下り)です。

ここが混んでいたら隣のさらにその隣の島まで行かないと車中泊するところがないなと心配していたのですが空いてました(笑)今日は、ここに泊まります。

ここのパーキングエリアから見える景色は、こんな感じです。展望台への看板がありましたが、通路に鍵がかかっていていけませんでした。

では、また明日です。

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