旅レポート

羅臼国後展望塔、走古丹漁港、風蓮湖、納沙布岬

写真は、道の駅 知床・らうす

道の駅 知床・らうすの朝です。いい天気です。

国後島も今までよりはっきり見えます。

今日の朝ごはんは、知床食堂で買ったメロンパンです。水を一切使用しないこだわりのメロンパンという文言に惹かれて買いました。メロンパンの上には羅臼の海味 知床食堂と書いてあったはずなのですが滲んで読めませんね。そもそも逆さまのようです。味は美味しかったです。昨日食べていたらもっと美味しかったに違いありません。

今日は天気が良いのでもう一度知床峠に戻ってみようと思っていました。しかし、助手が知床峠のライブカメラを見つけて見てみると霧で見えないようです。

知床峠はやめて、すぐ上にある羅臼国後展望塔に行くことにしました。臨時閉館中で中には入れないのですが屋上から景色を見ることができました。

知床峠の方を見るとやはり雲に隠れて見えません。ダメですね。

海の方は鯨がいるのではないかと、しばらく見ていたのですが

いないようです。その後、標津町にあるポー川史跡自然公園に行こうと思ったものの、ここも閉館中でした。

別海町にある道の駅 おだいとうです。9:00から開館のようです。ところが9:00になったものの開く気配がありません。よく見ると火曜日は休館日でした。

もし開いていれば3階から野付半島や国後島を一望することができたはずです。

残念に思っていたところ、同じく開館を待っていた人が、いろいろ教えてくださいました。説明の中で固有名詞がたくさん出てきて覚えることはできませんでした。しかし、どのような漢字を書くのか聞いた「走古丹(はしりこたん)」は覚えました。ここの漁港には、運が良ければオジロワシが居て見ることができるとのことでした。他にも、アイヌの話や、国後島が沖縄本島の3倍、択捉島は5倍あることなどを教えていただきました。

その人は標津町に住んでいる人で、「国境を意識することなどないだろう。僕たちは身近に感じているんだ。納沙布岬の4キロ先に灯台がある。しかし、そこには近づけないんだ。そこはロシアが管理しているんだ」と行った話が印象的でした。北方領土は何としても取り返さなければいけないという熱意のある話でした。

せっかくなので走古丹漁港に行ってみることにしました。途中、キタキツネが道路を歩いていました。

運が良ければオジロワシが見られるはずなのですが、運がよくなかったようです。

根室市 道の駅 スワン44ねむろにつきました。

ここは白鳥が飛来する風蓮湖に面しています。

風蓮湖です。

お昼は、根室市にあるマルシェ・デ・キッチンで食材と一緒にお弁当を買って済ませました。今日の予定はこれで終わりで、ブログを書いていたところ、よく考えたら今日のうちに納沙布岬を見ても良いのではないかと気づきました。

納沙布岬です。

例の4キロ先の灯台が小さく見えます。おそらくこの写真では見えないと思います。

望遠で撮って、トリミングをした写真がこれです。貝殻島灯台というのだそうです。作ったのは日本なのに、ロシアの管理になっているというのは何とも悔しいものがあります。

あらゆるところに北方領土返還を願う石碑などが立っていました。

四島のかけ橋のオブジェ

根室市北方領土資料館 無料にも行ってみました。

北方領土を返してほしいという気持ちがひしひしと伝わってきました。日本人として北方領土返還の思いをもっと共有しなければいけないという気持ちになりました。

今日のお風呂は根室市にある準天然温泉 みなと湯 450円です。

広い駐車場もあって非常に良いですと、入るまでは思っていたのですが、めちゃくちゃ人が多くて大変でした。かかり湯をして湯船に浸かろうとしたら空きがないではありません。かろうじて端っこに入れもらいました。洗い場は24箇所あるうちの空きが1つか2つしかない状態でした。今日がたまたまこうなのかもしれませんけれど大変でした。

温泉諸元 泉質:天然鉱石による人工温泉、内湯2(1.6m x 5m ジャグジー基付き、1.6m x 4m)、外湯 未確認、サウナ1、水風呂1、洗い場24ヶ所 めちゃ混みのため詳細確認できず

そして本日の宿泊地は、根室市にある明治公園の駐車場です。目の前が民家のため、不安ではないです。ここまで書いたところで助手がネットを見ていて第二駐車場があることに気づきました。ここ第一駐車場より広いようです。参考まで。

では、また明日

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