旅レポート

紀三井寺、玉津島神社、鹽竈神社

写真は和歌山市にある紀三井寺の大千手十一面観世音菩薩

道の駅 明恵ふるさと館の朝です。ここはトイレに立ち寄る人が多いのですが、猛スピードで駐車場に突っ込んで来る車が多かったです。そもそも、この辺りの人は山道の狭い道でもスピードを出して走る人が多いような気がします。

今日は、まず和歌山市にある紀三井寺に行きました。車は参拝者専用駐車場に駐めました。一般車は300円のはずが、5m以上のため500円でした。それとは別に参拝料が200です。

裏門側から入山しました。すぐに宝物館があったので宝物館からみました。以前は入館料を取っていたようです。

この救世観音像は陶製では日本最大の仏像です。

一休さんの書いた掛け軸がありました。(中央です)

江戸時代 宝暦9年(1759年)建立の本堂です。

内部は撮影禁止でした。いろんな絵などがかかっていました。

開山堂です。

室町時代 文安6年(1449年)に建立された重文の多宝塔です。

クスノキです。

まあまあの大きさでした。

木造の立像では日本最大で総漆・金箔張の大千手十一面観世音菩薩が無料で観られると言うので行ってみました。

大きいですね。3階の展望回廊に行くには100円かかるらしいです。

清浄水です。

楼門と閻魔大王像です。

この閻魔大王像は令和元年(2019年)に作られたものです。

楼門は室町時代 永正6年(1509年)に建立されました。

お昼に和歌山ラーメンが食べたいとずっと思っていたのですが、やっと食べることができる日が来ました。和歌山市 まるやま中華そば 塩屋店です。

ランチセット(中華そば+焼めし)850円、早ずし100円です。和歌山のラーメン屋には必ず早ずしなるものが置いてあって、その酸っぱい味とラーメンがよく合うのだそうです。確かにそうでした。また、ラーメンのスープが想像していたような味で、とてもおいしかったです。ちょっと麺の量が少なかったので大盛りでもよかったかもしれません。

続いて和歌山市にある玉津島神社です。

拝殿です。

その横に根上り松がありました。株を買ったらお参りに来るといいのかもしれません。値上がり待つ。冗談です。

本殿は観ることができません。その代わり拝殿の右側から奠供山(てんぐやま)へ登ることが出来ます。

このようなところでした。

次に奠供山を降りて、神社の正面にある三断橋を渡って

海禅院多宝塔を見に行きました。

その後、観海閣を観に行ったのですが2021年夏に解体され復元的整備事業中とのことでした。せめて説明が書いてある看板は立てたままにしておいて欲しかったです。

これは松尾芭蕉の句碑です。

不老橋です。美しいですね。

鹽竈神社(しおがま)です。宮城県塩釜市にも鹽竈神社がありました。同じ名前ですね。

和歌山市 メッサオークワ 高松店で食材を調達した後、和歌山市にある幸福湯に行きました。駐車場が2箇所にあるのですが、結構テクニックがいる駐車場です。

入り口が男湯と女湯で別れていて番台が中央にあるタイプでした。

浴場諸元 泉質:ふつうのお湯、内湯3(7㎡ 電気風呂付き1m x 2m ぬる湯、2m x 2m ジェットバス)、サウナ1、水風呂1、洗い場11ヶ所

和歌山市にある道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARKに来ました。今日はここに泊まります。ここは、はっきり言って道の駅ではないですね。駐車場に面したトイレがありません。この駐車場から階段を登ったところにあるレストランのトイレを使います。

だが、しかし。

この駐車場は貯水池で大雨が降る時にはここに水を貯めるために使われるので使用禁止でした。その正面の駐車場も貯水池でした。しかも今日の夜はかなりの雨が降る予報です。

少し離れたところにある駐車場に移動しました。これでトイレがますます遠くなってしまったので車載のトイレを使用することにしました。こんな道の駅は初めてです。

いろんなことがあるから旅って面白いのだと納得させつつ本日も終了の時間と相成りました。

また、明日でございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です