旅レポート

秋田ふるさと村、せみの湯

秋田ふるさと村

道の駅  なかせんの夜です。車中泊の人が誰もいません。

朝になりました。手前の2台はトイレを利用するために、さきほど来た車で、やはり自分たちしかいませんでした。

ここの道の駅の裏には川が流れていて川沿いには桜の樹が植えてありました。春になると花見の人たちでにぎやかになるのだと思います。

ここの道の駅は、ドンパン節の里というサブネームのついた「なかせん」という道の駅なのですが、おそらくすぐに忘れてしまいそうなところです。実際、ここを出発して、すぐに何という名前だったか思い出すのに時間がかかりました。

次に道の駅 美郷に立ち寄りました。前回来てお菓子がたくさん売っていたという記憶がカミさんにあったからです。自分は、秋田名物のババヘラアイスを売っているおばさんがいて、カミさんの居ない間に、それを買っておばさんから「特別にたくさん盛ってあげよう」と大きなアイスにしてもらって幸せになった覚えがあります。その後、来る客みんなに同じことを言っているのを知るのでありました。

その後、横手市にある秋田ふるさと村(無料)に行きました。開場して間もないので車がさほどいません。

ここは、秋田の名物や名産品、工芸品を紹介するテーマパークのようなところです。

内閣総理大臣賞をとった作品だそうです。緻密な組木になっていました。

五城目の打刃物です。

秋田杉の桶樽です。

立派な将棋の駒があったのですが、あまりの美しさに見惚れて何で作ったものかを見てくるのを忘れました。

樺細工のハンドバックです。樺細工(かばざいく)とは秋田の伝統工芸で桜の樹皮の美しさを活かす細工技法です。

漆器です。

染織物

陶芸品

秋田銀線細工

建物自体も美しいデザインでした。

隣に美術館があるのですが、そこにつながる階段の踊り場には、素敵なステンドグラスが飾ってありました。

庭はきれいな花でいっぱいでした。

秋田のお土産などもたくさんあって秋田に来た時に立ち寄るにはいいところだと思います。

その後、カミさんの好きなBOOKOFF 13号横手店に行きました。最近、BOOKOFFに行っても好きな本がないことが続いたのですが、今回は3冊もお買い上げで、これまたご満悦のご様子でした。

その後、横手市にある道の駅 十文字まめでらが〜に寄りました。トイレに入って、ここは来たことがあると思いました。一度泊まったことがある道の駅でした。

お昼は、ここの道の駅のらぁめんひまわりでいただきました。塩ちゃーしゅーめん 1,050円です。ネットで口コミと写真を調べて、これにしたのですが想像していたものとは違っていました。これで1,050円はちょっと高いかなと思います。

今日のお風呂は、北海道のUさんのおすすめである(実は、聞き間違いであったことが後ほど判明)山形県最上町の共同浴場 せみの湯400円に行きました。

所感:サウナのような「ふかし湯」が有名らしいのですが、コロナのため使用禁止中でした。壁に貼ってあったふかし湯の説明によれば、ふかし湯の部屋があって、そこに木で出来たベッドのようなものが数台並んでいます。そのベッドのしたには木の蓋をした穴があり、蓋を取るとそこから蒸気が出てくるらしいです。そのままだと熱いのでタオルを載せて使うらしいです。あとはその穴の上のベッドに寝るようです。このふかし湯を除けば普通の温泉と変わらないような気がします。

温泉諸元 :泉質2種類あります
〈内湯〉ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(低張性 中性 高温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH7.4、メタけい酸 82.3mg、炭酸水素イオン 38.1mg
〈外湯〉ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(低張性 中性 高温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH7.4、メタけい酸 78.7mg、炭酸水素イオン 32.3mg

内湯22m x 2m 熱め、2m x 2m ぬるめ(全然ぬるくない))、外湯12m x 2m)、ふかし湯1、洗い場4ヶ所

駐車場は、横に5台駐められます。満車の場合、瀬見温泉無料駐車場(徒歩7分)に駐めることになります。浴室にゴミ箱がなく持ち帰りとなっています。使い捨ての髭剃りを持ち帰りました(笑)

尾花沢市にある道の駅 尾花沢に着きました。

今日は、時折雨の降る天気の悪い日でした。

北海道は天気がいいようです。

では、また明日です。

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