旅レポート

神倉神社、熊野三所大神社、補陀洛山寺、橋杭岩

写真は、新宮市にある神倉神社

道の駅 紀宝町ウミガメ公園の朝です。雲ひとつない快晴です。

ここの道の駅はWiMAXの電波が弱いです。昨晩は何とか入っていたのですが、今朝は窓際にWi-Fiルータをおいてもまったく受信できませんでした。明るくなるとすぐ隣に金属の塊があるではありませんか、受信できない訳です。

今日は、和歌山県新宮市にある神倉神社に行きます。昨年良かったので再び訪問しました。第1駐車場は狭いので第2駐車場に駐めました。ちなみに第1駐車場の方は、すでにいっぱいでした。

神社入り口です。

ここから登っていきます。

いきなり急な石段なのですが、この急な石段の感じを何とか写真で表現したいと思うもののなかなかできません。

このような急な石段を登っていきます。

急さ加減が伝わらないので真横から撮ってみました。45°の石段ですね。

この石段を10分ほど登ると

入り口に着きます。

本殿が見えてきました。

立派ですね。

街の方角から見るとこのような感じです。

神社から街を見たところです。

実は、もともと神社の後ろの岩の後ろに社があって、それを60年前に今のところに移動したのだそうです。一緒に参拝していたおじいさんに教えてもらいました。ここがもともと社があったところです。ここも参拝してきました。

前回泊まった那智勝浦町の道の駅 なちです。この農産物直売所は今回初めて訪問します。

ここには日帰り温泉と、

世界遺産情報センター(無料)があります。

日本三大火祭りのひとつである那智の火祭りの動画をみました。平成27年に名称を本来の扇祭りに変更しているそうです。

ここの道の駅は、本当の駅でもあります。

那智勝浦町にる熊野三所大神社です。楠が大きいのですが、これまでもっと大きな楠をいっぱい観てきたので感動がありません。贅沢な話です(笑)

熊野三所大神社です。

隣が補陀洛山寺(ふだらくさんじ)です。

ロウソク(50円)をあげて、中も拝見させていただきました。

ここの千手観音は顔の横に怒った顔が付いているのが珍しいとのことでした。確かに見たことがありません。

多聞天です。

広目天です。

この船は、補陀洛渡海と言って生きながら南海浄土を目指して行われた捨身行に使われた船です。平安時代から江戸時代まで20数回に渡り、ここの僧侶が渡海しました。

お昼は、前回幸せな気持ちになった那智勝浦町のまぐろのヤマキです。

黒マグロの大トロ丼1,800円です。昨年は1,600円でした。入れ物も少し小さくなったような気がします。でも、満足しました。

その後、那智勝浦町のエバグリーン 勝浦店で食材を調達し太地町の梶取崎園地に行きました。灯台に向かうと行き止まりになり、その右側が駐車場です。

駐車場からすぐ灯台になります。

海が綺麗でした。

岬の先に古式捕鯨梶取崎狼煙場跡がありました。

綺麗な海です。

くじらの供養碑がありました。

続いて、太地町にある平見台園地展望台に行きました。

ここには24時間トイレがあります。

綺麗なトイレでした。携帯は圏外なのですが、WiMAXは受信可という面白いところです。

先ほどの梶取崎園地よりこちらの方が綺麗な気がしました。

そして、串本町 エーコープ こざ店で再度食材を調達した後、昨年海が荒れていて景色を楽しむどころかすぐに立ち去った橋杭岩に行きました。今日は、快晴で風もほとんどないので予定を変更して今日ここへ来ました。正解でした。

ここは、やまとペディアの「日本の素晴らしい景色」に認定したいと思います。後日詳細にレポートします。

今日のお風呂は、串本市にある南紀串本 サンゴの湯 500円です。

温泉諸元 泉質:カルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(等張性 弱アルカリ性 温泉)、pH8.0、内湯1(5m x 4m)、洗い場11ヶ所

その後、先ほどの橋杭岩のところにある道の駅 くしもと橋杭岩に戻りました。今日はここに泊まります。夜、星が綺麗であれば写真を撮りたいと思っています。

では、また明日。

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