旅レポート

白崎海洋公園、湯浅の街並み

写真は、湯浅町の岡正にあったおひなさま

昨日の午後6時半ごろの景色です。道の駅の駐車場からキャンプ場を見た景色です。

これは9時過ぎです。本当は天の川を撮りたかったのですが、季節的に夏ではないので撮れません。

でも、星がきれいに撮れました。

早朝の景色です。

8時半頃です。空が青いです。

人間魚雷「回天」の基地跡です。回天の配備が遅れて出撃することなく終戦となりました。

海岸沿いを白崎海洋公園に向けて走っていくと、まずはこの景色が目に入って「おー」となります。帰る途中に撮りました。

次に湯浅町の街並みを観るために湯浅町観光用駐車場(無料)に駐めました。

ここにはきれいな24時間トイレがあります。車中泊できそうです。

岡正(観光案内所)です。

おひなさまが飾ってありました。なぜ今なのかはわかりません。

お雛様と言えばお内裏様(男雛と女雛)が脚光を浴びるものなので、今日は脇役の方にスポットライトを当ててみました。なんだか、やる気なさそうですね。

助手が甚風呂、甚風呂と言うので自分はてっきりお風呂屋さんがあるのだと思っていました。「入れるのか」と聞くと「入れる」と言うので入ったところ、銭湯跡歴史資料館でした。ここは、なかなか見応えのある資料館でした。

まず男風呂から

奥に入るとここに住んでいた人が実際に使っていたものが展示されていました。このテレビの前にかける緑のフィルターがすごく懐かしいです。

昔懐かしいものが展示されているところを、これまでもたくさん観て来ました。しかし、ここには、これまでの展示館にはなかったものがたくさんありました。この手回しミシンは昭和11年頃に使われていたものだそうです。

ここのお風呂屋さんは昭和60年くらいまで使われていたので、後半はボイラーを使用できるようにしてあったそうです。

ここから女湯です。途中から立ち湯になったそうです。深いです。

金属の風呂桶がなんとも言えず渋いです。

次に醤油屋さんです。中に入って醤油を見たかったもののお客さんがたくさんでしたので、さっと見て失礼しました。

その代わり、近くにある醤油の仕込み蔵を資料館にした角長醤油資料館に行きました。

湯浅の重伝建は、思っていた以上に楽しめるところでした。

湯浅町にある(株)松源 湯浅店で食材を調達した跡、有田川町にある達人村 (たっとむら)に行きました。お昼時に行ったので駐車場はいっぱいで最後の1台でした。ここの駐車場は手前、奥、そして坂の下にあります。坂の下の一番手前に駐めることができました。

とんかつ(ごはん味噌汁付)1,300円です。幻の岩清水豚を使ったとんかつが美味しいと言うので、数日前からここに来る計画を立てていました。肉厚でした。

その後、本日宿泊予定の有田川町の道の駅 明恵(みょうえ)ふるさと館に行きました。駐車場はそれほど広くありません。地面も少し斜めになっています。それほど人が来るところではなさそうです。

道の駅を確認した後、有田川町 かなや明恵峡温泉 700円に行きました。JAFの提示で携帯につけるストラップをもらえました。

ネットで見た写真では露天風呂がかなり大きく見えましたけれども、そこまで大きいものではありませんでした。

温泉諸元 泉質:記載なし(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)、pH9.0、内湯2(1.7m x 2.1m ジェットバス3基付、5㎡)、外湯2(20㎡、4m x 4m)、洗い場13ヶ所

その後、道の駅 明恵ふるさと館に戻り、今日はここに宿泊です。

比較的、ゆったりとした計画でした。

では、また明日です。

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