旅レポート

浮羽稲荷神社、隠家森、三連水車の里あさくら、大刀洗平和記念館、如意輪寺、九州歴史資料館

写真は小郡町にある如意輪寺(かえる寺)

道の駅 くるめの朝の写真を撮るのを忘れました。

と言いますのも朝、雨がぱらついていたので今日はモールにでも行ってのんびり過ごそうと思っていたからです。しかし、ご飯を食べ終わると雨も上がり晴れ間が出てきました。急遽、先へ進むことにしたのです。

そのような状況で最初に訪れたところが、うきは市にある浮羽稲荷神社です。山を車で登っていくパターンです。くねくねしていますが道は狭くありませんでした。

稲荷神社だけあって赤い鳥居が美しいです。

ここまで車で登ってきたのですが、駐車場からさらに少し石段を登ります。

ここの右側に手水舎があったのですが、あまりにも睨みつけている狐の狛犬、いや狛狐かな、それが怖い顔をしていましたので、そちらに気を取られていて手を清めるのを忘れてしまいました。

浮羽稲荷神社の拝殿です。

日の丸を掲げているのが素晴らしいと思いました。

紅葉がたくさん散っていました。

黄色や赤があって美しいです。

次に訪れたのが朝倉市にある隠家森(かくれがのもり)です。ここには樹齢1,500年の楠があります。いろいろなところで楠を観てきましたけれども、ここの楠の大きさには驚きました。とにかく大きかったです。

胸高周囲が18mです。観に行ってよかったです。

朝倉市にある三連水車の里 あさくらに行きました。鋼製三連水車を観るためです。ところが雨が降ってきて、慌てて写真を撮ってお店に入りました。ここはお惣菜がたくさんありました。今日の晩ごはんのためにたくさん買いました。また、ここには24時間トイレがあって、WiMAXも入ります。車中泊に向いていますね。泊まったと思われるキャンピングカーも駐まっていました。

その後、朝倉市にあるスーパーセンタートライアル甘木店でお酒などを調達し、

今日のお昼をいただくために朝倉市の「あまぎ食堂」に行きました。パチンコ屋さんの建物の一部がこのあまぎ食堂でした。

生姜焼き定食700円です。生姜焼きが普通に美味しいだけでなく、お味噌汁の具がたくさんで小鉢もついて、これで700円は安いと思います。

お昼を終えると筑前町にある筑前町立 大刀洗平和記念館(たちあらい)600円に行きました。この写真は、最大時に6,000人の航空技術兵が在籍したと言われる第五航空教育隊の正門です。ここは、大正8年(1919年)に開設された大刀洗飛行場跡にあります。

3機の飛行機を除いて写真撮影禁止でした。

実践配備される前に終戦となった「震電」の実物大模型です。後部にプロペラがあるのが特徴です。

世界で唯一現存する三二型零式艦上戦闘機です。マーシャル諸島に眠っていた機体を修復したものです。

博多湾から引き上げられた九七式戦闘機です。

ところで、関東地区からバス4台で来ている高校生たちがいました。特攻隊の方々の遺影がたくさんある部屋で「◯○君に似ている」などと言って、きゃっきゃ、きゃっきゃと騒いでいました。愛する人たちのために命をささげなければならなかった同じくらいの青年たちの気持ちが理解できないのだろうかと思いました。

日本の教育は大切な何かが欠けているんだろうと思います。

次は、小郡町にある如意輪寺(かえる寺)です。

ここは写真映えしそうな物や場所がたくさんあります。人がたくさん来ていました。たくさん写真を撮ったのですが、少しだけ紹介します。

七福神なのですが、かえるの七福神もいます。

如意輪寺の本堂です。

とても美しい本堂でした。

天井絵も素晴らしかったです。

境内がちょうど色づいていい感じでした。

多宝塔もありました。

ものすごくたくさんのかえるの置物がありました。ここまでのお寺はないと思います。しかも、この手のお寺にしては珍しく無料です。

次に小郡町にある九州歴史資料館 (無料、ただし企画展を観る場合は210円)に行きました。

糸魚川が原産と思われる5世紀の古墳から出土したヒスイ製の勾玉や

今まで見たこともない装飾付須恵器などがありました。

土日は古代体験というイベントをやっているので常設展示品はしまってあるのかなと思ったのですが、そうでもないようです。九州の歴史について学ぶことができると期待していたことに関しては期待を裏切られました。専門家には価値があるのかもしれませんが、正直言って、あまりおすすめはしません。

本日のお風呂は、朝倉市にある卑弥呼ロマンの湯 甘木店530円です。

駐車場が満車でした。しばらく待ったもののものの空く気配が無く他に駐められるところを探すことにしました。

100mくらい離れたところに大きな駐車場があることがわかり、そちらに移動しました。

多くの人がいるのだろうと思わせるくらいの大きな建物です。

所感:とろみのある無色透明で良質のアルカリ泉です。その泉質のせいか人気があるようで浴室だけで20名近くいました。食事もできる広い休憩スペースもあり多くの人が利用していました。

温泉諸元 泉質:アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH9.5、メタけい酸 54.5mg、炭酸水素イオン mg、内湯3(1.7m x 5m 熱め(と言っても普通)、15㎡(ぬるめ)、打たせ湯2)、洗い場10ヶ所、とろみ度★★★★☆

そして、本日の宿泊先である筑前町の道の駅 筑前みなみの里に着きました。

入って右側にトイレがあるのですが、そちらのエリアは6時に閉鎖しますと書いてあります。そんな道の駅があるのだろうかと思っていました。

助手が左側にもトイレがあるらしいことをネットで見つけて行ってみました。ありました。こちらのトイレの方が立派でした。

今日も充実した1日でした。ゆっくりしようと思いながら、毎日あたふたしているうちに1日が終わってしまいます。

明日から、また天気が良さそうです。

では、また明日です。

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