旅レポート

曹源寺栄螺堂、足利織姫神社、金剛山鑁阿寺、足利学校

写真は群馬県太田市にある曹源寺栄螺堂

道の駅ららん藤岡は、前日とまったく違って賑やかなところでした。まるでラスベガスかと思ってしまいます。ここの第一駐車場に泊まりました。

次の日の朝、第二駐車場も見てみました。結構広いですね。泊まるだけなのでこじんまりとした第一の方がおすすめのような気がします。

今日の第一の目的地は群馬県太田市にある祥寿山曹源寺栄螺堂(さざえどう)です。新田氏の始祖義重が養姫である祥寿姫の菩提を弔うために建立したと寺と伝えられています。

お堂の形がサザエに似ていること、右回りに参拝をするようになっていることから栄螺堂(さざえどう)と呼ばれています。

300円で拝観させていただきました。御本尊は写真撮影が出来ないのですが、それ以外は撮影可でした。1階が秩父34札所で

2階が坂東33札所

3階が西国33札所と、それぞれの写し観音像が祀られています。右回りの一方通行で参拝できる構造になっています。ここは日本で一番古くて大きな栄螺堂です。一見の価値ありです。

次が足利市にある足利織姫神社です。天八千々姫命・天御鉾命の2柱が祀られている産業振興と縁結びの神社です。

愛の鐘と言う鐘があります。

近くには聖地によくある南京錠をつけるところがあります。高台にある非常に美しい神社です。石段の手前にある織姫観光駐車場はいっぱいで駐めることができませんでした。本堂の近くの織姫駐車場(無料)がおすすめです。

続いて太平記館駐車場(無料)に車を駐めて銀丸本店に行きました。

職人の作った銀丸そば1,320円をいただきました。美味しゅうございました。

金剛山鑁阿寺(ばんなじ)です。

重文の鐘楼です。

国宝の鑁阿寺本堂です。

中御堂(不動堂)です。

重文の経堂

栃木県指定文化財の多宝堂

栃木県指定文化財の御霊屋

大酉堂

足利市指定重文の校倉

足利市指定重文の蛭子堂

北門(薬医門)とまあ立派なお寺でした。

次は足利学校です。足利学校に入るための最初の門です。

入徳門と言います。「入徳」とは「徳に入る」と言う意味で徳を習得するところ、つまり学校に入ると言う意味があります。

2番目の門です。

日本で唯一「学校」の額がかけられた門です。「学校」と言う言葉は儒学の教科書の1つである孟子の中にある言葉です。

3番目の門です。

杏壇門です。

大成殿です。

孔子坐像と

小野篁坐像が祀ってあります。

図書館です。

南庭園です。

なんと徳川家歴代将軍の位牌で3代から11代までがここにあります。

徳川家康の位牌もあります。

孔子像です。

その後ヤオコー足利店で食材を調達したあと、前回行かなかった佐野市にある田中正造旧宅を訪問しました。ガイドさんから多くの話を伺いました。

写真もたくさん撮ってきましたけれど、掲載は割愛します。

本当に素晴らしい方だと思います。田中正造って誰だと言う人はこちらを。

田中正造2020年8月22日、栃木県佐野市にある惣宗寺(佐野厄除け大師)に行きました。ここで田中正造と言う凄い政治家がいたことを知りました。政治...

5つある田中正造のお墓の1つにも行ってきました。お墓の後ろにものすごく長い戒名が書いてあると伺ったので観てきました。お参りできてよかったです。

その後、以前行ったことがある佐野やすらぎの湯600円に行きました。
今日は土曜日ということもあって、もの凄い人でした。
ここは、旅行読売の編集長が全国でベスト5に入るお湯と評したと書いてありましたけれど、自分的には「は?」って感じです。

温泉諸元:泉質 アルカリ性単純温泉、pH9.6、外湯4(15㎡ 44℃、亀湯3)、内湯3(2m x 2m日替わり湯 ローズマリー、1.5m x 5m ジェットバス7基 (うち1基はシェイプアップ)、1.5m x 5m(炭酸泉、電気風呂2基)、サウナ3、水風呂1、洗い場27ヶ所

そして、今日は以前泊まった道の駅 どまんなか たぬまに宿泊します。今日も非常に充実した1日を過ごすことができました。

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