旅レポート

新宮熊野神社、恵隆寺、左下り観音堂、塔のへつり

写真は、福島県下郷町にある塔のへつり

昨日泊まった道の駅 米沢の朝です。清々しいです。

この道の駅にはコンビニが入っているので、朝はここで買って食べようと思っておりました。しかし、7時開店で、とても7時まで待っていられません。

そこで、いつか食べようと思って買っていた餅の入った最中をいただくことにしました。この俵は2つに分かれるのですが、それぞれ白餡と黒餡の中にお餅が入っていました。とても美味しかったです。

福島県喜多方市街地に行く途中に観た日中ダムです。

中心コア型ロックフィルダムで一級河川・阿賀野川水系押切川に建設されたダムです。日中は日中友好か何かかと思っていましたけれど関係ないようです。地名から来ている名称のようです。

喜多方市にある新宮熊野神社です。源頼義・義家親子が天喜3年(1055年)の「前九年の役」で陸奥征伐に赴く際、武運を祈って紀州熊野から、熊野堂村に勧請創建したのが始まりと伝えられている神社です。神社となっていますけれども、神仏習合の名残を感じさせる神社でした。

樹齢800年以上の全国でも最大級のイチョウの樹がありました。

幹周りは8mもある大きな樹です。

神社なのに鐘楼があります。この銅鐘は最も古い銅鐘になります。

長床と言われる建物です。拝殿に位置付けられています。

この長床から石段を登っていくと

三殿が整列しています。

三殿のうち中央が本社新宮証誠殿、

左が末社那智山飛龍権現、

そして右にあるのが末社本宮十二社権現です。

宝物殿です。

なんと写真撮影可でした。しかし、ガラスケースに入っているので反射して思ったように撮ることはできませんでした。木造 不動明王及び二童子像です。

木造 虚空蔵菩薩坐像です。(反射の関係で上半身のみ)

木造 如意輪観音坐像です。(反射の関係で上半身のみ)

木造 文殊菩薩騎獅像です。

木造 薬師如来坐像と木造 十二神将像です。写真が撮れるのはいいです。

続いて会津坂下町にある金塔山 恵隆寺(えりゅうじ)に来ました。新型コロナの影響で拝観時間が短縮され10時から15時になっていました。

20分ほどお庭を観たりして待ちました。

ここの水は天然水で飲用可能な水なのだそうです。20Lまで持って帰って良いと書いてありました。

三重塔です。

ここに来た目的は、この中にある立木千手観音を拝観(300円)するためです。撮影は不可だったのですが、二十八部衆とともに風神・雷神を配しており、これが千手観音を本尊とする時の祀り方なのだそうです。絵画ではなく彫刻の風神・雷神も非常に珍しいと思います。

坂下町にあるリオン・ドール 坂下中央店で食材を調達した後、お昼として、会津若松市にある喜太郎に行きました。

豚バラ焼き定食 1,000円です。

ここのお店に連鶴なるものが飾ってありました。

全部繋がっています。一枚の紙から作るのだそうです。どうやって折るのかまったくわかりません。聞こうと思っていたら他のお客さんが見えたので聞けませんでした。

会津美里町にある会津三十三観音第二十一番札所左下り(さくだり)観音堂に行きました。このような細くて急な山道を登っていくと、このような駐車場がありました。

そこからさらに山道を歩いていくと、懸造のお寺がありました。

かなり渋いです。

裏の岩には穴が開いており

お地蔵さんが置いてありました。

中には観音様が祀ってあります。渋くていいお寺です。

次に下郷町にある塔のへつりに行きました。

紅葉の時期に来るところのような気がしました。

その後、南会津町にある道の駅 たじまで休憩をし、本日の宿泊先である栃木県日光市の道の駅 湯西川に着きました。山の中にあって少し寂しいところです。

ここには湯の郷という温泉が着いています。510円の入浴料が700円になっていました。栃木県に入っていきなり温泉が高くなりました(笑)

温泉諸元 泉質:アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)、pH8.6、内湯1(3.5m x 10m)、外湯(2m x 4m ほぼ内湯)、洗い場7ヶ所

今日は、満月です。

栃木県まで戻ってきました。もう少しです。

では。

 

 

 

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