旅レポート

岩村城下町、付知峡

道の駅 どんぐりの里いなぶの標高は510mだけあって、窓を開けているだけで快適に過ごすことができました。

今日は、下呂温泉に向けて出発です。

途中、道の駅 上矢作ラ・フォーレ福寿の里に寄ってみました。狭いけど泊まれないことはないですね。ただし近くに風呂がある道の駅 どんぐりの里いなぶがあるので、そちらに泊まると思います。

この道の駅 上矢作ラ・フォーレ福寿の里は裏手がこのような川になっています。その分、涼しいかもしれません。

このように書いてあるところをみると、この道の駅に駐めて清流で遊んでもいいってことでしょうか。子供連れにはいいところですね。

岩村城下町に着きました。今回は休日ということもあって恵那市恵南商工会岩村支所の駐車場に駐めさせてもらいました。平日でも問題ないような感じです。

何と駐めてびっくり、

ここは、かつて岩村町というところだったのですけれど、岩村藩は、あの佐藤一斎先生の出身地だったのです。佐藤一斎って誰ですかと言う人はこちらをご覧ください。

老にして学べば、即ち死して朽ちず少にして学べば、即ち壮にして為すこと有り 壮にして学べば、即ち老いて衰えず 老にして学べば、即ち死して朽ちず 佐藤一斎が書いた言志...

ここから城下町の街並みを見ながら岩村歴史資料館まで歩きました。素晴らしい街並みをいくつか写真で紹介しましょう。

このような街並みが全長1.3Kmに渡って続いています。すごくいい感じです。

各家の前には、このような佐藤一斎先生の看板が掲げられています。佐藤一斎のまちですね。

城跡に着きました。

ここにも佐藤一歳先生の銅像があるではありませんか。

岩村歴史資料館です。写真撮影禁止でしたので写真はありません。佐藤一斎先生の展示もありました。

ここの資料館の前は舗装をしていないものの広い駐車スペースになっていました。ここに車を駐めても良かったかなと思いました。ただし、街並みを見て歩くのであれば先ほどのところがいいような気がします。

続いて木村邸に行きました。

木村邸ってなんぞやと言う方はこちらをご覧ください。(手抜き)

出たー。僕の好きな言志晩録60条がありました。

あとは木村邸の中の雰囲気を少し。

ここまで見て帰ろうとしたら裏の蔵を見ていくように勧められました。何でも二階には垢抜けた女性が住んでいたらしい。それは行かねば。

おお、ここか。階段が急だから気をつけるように言われたけれど、確かに急ですね。

おお、いい感じではないですか。

うわっ、おしゃれ〜。

こんなところで、お茶を楽しんでいたなんで、どんな人なのだろう。

いやー、木村邸。無料にしては見所たくさんだと思っていたら、無料なのは今の期間だけで、10月から200円になるそうです。

その後、バロー岩村店で食材を調達し、出光 セルフ恵那中央SS 山本石油で給油をし、バロー恵那店に寄って、

むぎなわで、天ころ(900円)をいただきました。乗っていた海老天がうまかったので次回は天丼にしてもいいかなと思いました。

それから下呂に向かって走っていると、カミさんが、「あっ、ふちだ。ふちって、ふち峡があって、凄いんだよ。」と計画を変更して、そこに行きたいと言わんばっかりのアピール。

しょうがないから、じゃあいくかとナビで調べるも出てきません。あとで分かったのですが、付知峡は「つけちきょう」が正しいのでした。

途中、道が通行止めになっていたりしても諦めず、しかも細い道を頑張っていった付知峡で撮った写真を何枚かご覧ください。

以上が不動の滝です。ここから仙樽の滝に向かいます。と思ったら大渋滞。

この橋は3人以上で同時に渡ってはいけないと言うことで出来た渋滞でした。3人以上ということは、2人までしかダメですということです。

仙樽の滝はどこにあったのかわかりませんでした。ちゃんと調べていかないとダメですね。

帰りはこのような森林の中を歩いて駐車場まで戻ります。やまとペディア「日本の素晴らしい景色」に出せる景色があるのではないかと思っていたのですけれども、今回はダメでした。また、来ようと思います。

その後、付知峡 倉屋温泉 おんぽいの湯650円/人に行きました。結構混んでいました。でも、たくさん温泉があって良いところでした。少しヌルヌル系です。

その後、道の駅 花街道つけちに到着。ここで本日は車中泊をしようと思います。

では。

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