旅レポート

半過岩鼻、鉄の展示館、武水別神社、川中島古戦場史跡公園

ぶらり旅6日目

道の駅 上田 道と川の駅の朝です。ここは道の駅と川の駅が一体となった全国で初めての施設です。

駐車場のレイアウトはあまり良いとは言えません。トラックと乗用車のエリアが分離されているようで分離されていない設計になっています。そのため予感が当たって朝起きたらトラックの風下で排気ガスの中にいました(笑)

裏側は芝生エリアやドックグラン、ヘリポートがあります。

道の駅の横には、バイパス工事で発掘された半過古墳群10号墳の石室を移築復元したものがありました。崩れた山に埋もれていたこともあり保存状態が良い状態で発見され貴重な資料となったそうです。

そして、ここの道の駅の隣には半過岩鼻(はんがいわばな)があります。柱状節理が発達した石英角閃石ひん岩で出来ています。下の方に写っているのはハヤブサを撮影するためにカメラを構えている人です。他にも2人鳥待ちの人がいらっしゃいました。1日に数回は観ることができるそうです。

坂城町にある坂城町鉄の展示館(ふるさと歴史館共通券400円)です。

刀について勉強することができました。

また、これまで刀がこんなに美しいと思ったことはありませんでした。

刃文がものすごく美しい刀がありました。説明文の一部を引用すると「山桜に流水を彷彿とさせる刃文を焼き、吉野川と称される」

他にもたくさんの美しい刀を観ることができました。また、刀匠 宮入行平(人間国宝)という人を知りました。人となりが凄そうな人っぽいです。後日、少し調べてみたいと思います。

地元の産業を紹介するブースもありました。こういう人たちが日本の産業を支えているのだと思います。

続いて、鉄の展示館から歩いて数分のところにある「ふるさと歴史館」に行きました。

戦国時代に生きた村上義清などの資料が展示してありました。勉強不足でついていけませんでした。資料を写真に撮ってきましたので、帰ってから少し読んでみようと思っています。

さらに歩いて数分のところにある坂城町 文化財センター(無料)にも行きました。

土器などを見ることができました。一部の土器にはすべて穴が開いていました。何のために開いているのかはわかりませんでしたので、これも少し調べてみようと思います。

お昼は、千曲市にある手打ちそば 福太郎に行きました。この建物の右にある駐車場は隣のお店の駐車場で、左側から裏に行くと駐車場があります。

天ぷらが先に出てきましたので、単独の写真になります。

天ざるそば1,485円をいただきました。

次に行ったのが、千曲市にある武水別神社(たけみずわけじんじゃ)です。この鳥居を真っ直ぐ入って行った境内の中にある参拝者用駐車場に駐めました。

佐久市にある新海三社神社では大正6年の定書があり凄いと思ったのですが、ここには、なんと明治17年の定書がありました。(探せば江戸時代のものもありそうな気がしてきました)

正面にあるのが勅使殿です。

その後ろに拝殿があります。

その奥にある本殿です。主祭神は武水別大神(たけみずわけのおおかみ)になります。

彫り物には鳥避けがつけてありました。

確かに鳥避けが必要ですね。

その後、スーパーマーケットバロー 千曲店で食材を調達し、

長野市にある川中島古戦場史跡公園に行きました。まず、佐久間象山先生の銅像を観に行ったのですが、何故か撤去されていました。おそらく、この台の上にあったのではないかと思います。どこ行っちゃったんでしょうか?

ここには、武田信玄と上杉謙信の戦いに関するものがあるのですが、日本史は嫌いでしたので、ちょっと勉強しないとついていけません。

少し興味が湧きました。

今日のお風呂は、小布施町にあるおぶせ温泉 穴観音の湯600円(JAF500円)に行きました。ここは2度目になります。お気に入りの温泉です。泉質等は前回の記載をご覧ください。

今日は、道の駅 おぶせに泊まります。バーデンがいました。熱海の人でした(笑)

今日は、この辺で。(雨が降ってきました)

では、また明日。

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