旅レポート

千畳敷、三段壁、橋杭岩

写真は白浜町にある千畳敷

道の駅くちくまの一般道側の明け方の様子です。それほど広い駐車スペースではありません。自分の左に泊まっていた人は1日前の道の駅 SanPin中津で同じく自分の左に泊まっていた人でした。気付いた時にはここを出ていかれたので話しかけることができませんでした。

今日の第一の目的地は白浜町にある崎の湯500円です。8時から営業のところ少し前に着きました。この写真は帰る直前に撮ったので他の車が駐まっていますけれど到着した時には自分たちしかいませんでした。

ここが入り口です。

ここまでは写真を撮っても良いのですが中は撮影禁止でした。

横から撮らせてもらいました。この写真の左側が女湯で、さらに左が男湯です。このように海に面しています。男湯は満潮時には海の水が入るくらいのところにあります。今は干潮時なのでそこまでではありませんでした。

ここの男湯は近くのホテルや白浜海中展望塔から丸見えなのです。見られてどうなるものでもないのですが、気になって落ち着いて入れません。2つある露天風呂の海側は低めの温度なので温まろうと手前側の少し熱めの露天風呂に入っていたら管理人のおじさんが来ていろいろ話をしてくれました。ここの温泉は、有馬温泉、道後温泉とともに日本書紀に出てくる最古の温泉であること。この温泉は有間皇子が見つけたということ。この地に有間皇子が隠れたいたのはここの裏にある穴の中であること(あとで見せてもらいました)。もともとここには薬師如来が祀ってあったものの室戸台風で流されたということ。20年前に町営になったということなどの話を聞いていて出るに出られずのぼせてしまいました。でもすごく親切なおじさんでまた会いに来ようと思いました。

この温泉の裏手には観音様が彫ってあります。この上のホテルのオーナーがここに来る人が怪我をしないように掘らせたのだそうです。他にもいろいろな話を聞かせていただきました。

温泉諸元:泉質 ナトリウムー塩化物温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)、pH7.9、外湯2(6㎡異形 湯温普通、12㎡異形 湯温低め)、洗い場なし

続いて白浜町にある千畳敷です。ここには22年前に子供たちと来たことがあります。このような大きな岩礁を観ることが出来るところです。

こちらは、三段壁です。エレベーターで降りて洞窟を観ることが出来るのですが満潮の時の方が面白そうなので次回観ることにしました。

その後、串本町まで移動し、すし浜田でお寿司をおまかせで握っていただきました。
(うなぎ、めいちだい、メバチマグロ、アオリイカ、赤貝、サバ、アオリイカのゲソ、石垣鯛、鉄火巻き、ひろめ、めいちだい)2,500円でした。

続いて潮岬灯台です。日本にある登れる灯台16のうちのひとつです。

今回も登りました。しかも一周しましたよ。途中はしごがあって通れなかったので戻って全周の景色を観ました。灯台がそれほど高くなく大丈夫でした。

第2等不動レンズです。これで1〜3等まですべて見ることができました。

その後、本日の宿泊予定地である串本町 道の駅 くしもと橋杭岩に行きました。道の駅が海に面していてすぐ近く(この写真は広角で撮ったので遠くに見えますがすぐ近くにあります)にこの橋杭岩があります。今日の順光での撮影と明日の朝日と共に撮るというつもりでした。ところが波がバンバン跳ねていて、しかも今日は風が強くしぶきが車まで飛んで来る状態でした。とても長居できる状況ではありません。

写真を撮ったところでとにかく別の道の駅に移動することにしました。途中ガソリンスタンドで洗車ガンを借りて車を軽く洗浄しました。給油せず洗車のみであるにもかかわらず代金はいいよと言っていただき感謝に絶えません。こんなところでなんですが、ありがとうございました。

そして移動して来た道の駅は、道の駅 虫喰岩です。

目の前に小さな穴がたくさん開いた大きな岩があります。虫に喰われたような岩なのでこのように呼ばれているようです。この岩の前で寝るのはちょっと気持ち悪いですけれど、今日はここに泊まります。

それでは、今日はこの辺で。

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