旅レポート

北洋館

写真は、北洋館の桜

昨晩の大間崎の夕焼けです。夕陽を撮ろうと思っていたのですが、夕食を食べていて撮影に出るのが少し遅くなり見た時にはわずかに夕陽が見える状態でした。カメラを構えているうちに沈んでしまいました。残念です。

せっかくなので大間崎の看板と夕焼けです。

車に戻る途中、空を見上げると夕陽を反射して飛行機が飛んで行きました。

カラスがれいの塩焼きです。一昨日食べて、とても美味しかったので昨日自分用に同じ系列のスーパーでまた買いました。かれいの塩焼きがこんなに美味しいとは知りませんでした。今日も買おうか、迷ったのですがやめました。ただし今日はカミさんが買ってました。とにかく美味しい!

ここからが今日の話です。今朝の大間崎駐車場です。4時半なのにもう明るいです。

この駐車場に面していくつかのお店が並んでいます。大間のマグロを食べることができるようです。

移動途中の風景です。

昨日、閉館中だった北洋館です。今日は、開館中です。

北洋館の外観です。この建物は大正5年(1916年)に海軍士官の社交場として建てられました。外装に関しては当時の状態が残っています。(内装は玄関前の天井のみ)

戦後、一時米軍に接取されたものの、その後防衛庁に移管され、内装を改修したのち、この場所に移転して来ました。

中は、旧日本海軍に関係する資料がたくさん展示してあります。

中でも、一番よかったのは、硫黄島海軍司令官 市丸利之助少将が自決時に託したルーズベルト大統領への手紙(現代語訳)です。

ここに掲載しておきますので、ぜひ読んでいただきたいです。戦後になって戦争に至った理由などが歪曲して伝わっていますけれど、この内容は当時の人々の思いを知る上で貴重な資料だと思います。このような一次資料にできるだけ多く触れて、真の日本の姿を知ることも「やまとペディア」取材班の使命であると思っています。

また、多くの資料館が「太平洋戦争」という言葉を使っている中で、さすが海上自衛隊の管理する施設だけあって「大東亜戦争」を使っていました。ここ、いいです。

その後、むつ市 とまぶモールのマエダストア 苫生店で食材(カミさんはカラスがれいの塩焼き)を調達し、むつ市にあるしらかわ食堂に行きました。お肉屋さんがやっているレストランのようです。

ヒレカツ定食 1400円です。ご飯も、ヒレカツも想像の倍くらいの量がありました。お味も満足の行くものでした。お腹いっぱい(笑)

むつ市にある「むつ来さまい館」に行きました。むつかさまいかんと呼ぶらしいです。観光客相手の施設名称としては、この名称は失敗だと思います。

展示内容も中途半端な感じでした。

途中、2日前の泊まった横浜町の道の駅 よこはまに立ち寄って、六ヶ所村にある六ヶ所村老人福祉センター300円に行きました。ここだと思って駐めたところは、隣の高齢者福祉センターと言うところで間違ってしまいました。それにしても、老人福祉センターと高齢者福祉センターが隣り合って建っているって面白いところだと思います。

温泉の方は、鉄の匂いがする褐色白濁系の湯でした。
温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物強塩泉(高張性 中性 温泉)、pH7.11、内湯3(2.5m x 4m、2.5m x 2m、1.5㎡)、サウナ1、水風呂1、洗い場15ヶ所

三沢市 道の駅みさわ 斗南藩記念観光村に着きました。三沢ホースパークと言う乗馬クラブの隣にあります。しかし、ここにあるトイレは24時間トイレではなく、北側駐車場か郵便局駐車場のトイレを使用するように書いてありました。

郵便局駐車場に移動して来ました。

ちょっと寂しいところですが、トイレは綺麗でした。

今日は、ここに泊まります。これから大間のマグロの中落ちをいただきます。

では、また明日。

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