旅レポート

中谷宇吉郎 雪の科学館、加佐の岬、浜地海水浴場

中谷宇吉郎 雪の科学館 雪の結晶

道の駅 こまつ木場潟の朝です。快晴です。

今日は、まず加賀市にある柴山潟の浮御堂を観に行きました。車は加賀片山津温泉 総湯公園 駐車場に駐めました。朝から総湯に入りに来ている人がいました。

8時から高さ70mの柴山潟大噴水が出ていたのですがカメラを構えると同時に終わってしまいました。次に出るのは12時になるようです。

もう少し時代を感じさせる作りを想像していました。

ボラに似た魚がたくさんいました。調べたのですが何という魚なのかわかりません。

浮御堂の中には弁天様が祀られていました。

次は、加賀市にある中谷宇吉郎雪の科学館 560円(JAF460円)に行きました。

建物自体も変わった建物です。2階が入り口になっています。

このスクリーンが降りて中谷宇吉郎に関する約25分のビデオが上映されます。

中庭では霧が発生するようになっていました。ちなみにこの敷き詰められた石はグリーンかランドから運ばれた約60トンの石です。

ここではいろいろな実験をやってくれました。ダイヤモンドダストを人工的に作ったものです。写真ではわかりませんが、いろいろな色がキラキラしていて、とてもきれいでした。

これは、過冷却の水を氷の上に垂らして氷筍ができるところです。

これは氷の中から溶けていくチンダル像です。チンダルさんが見つけたのだそうです。

金属の型で氷を挟んで氷のペンダントを作る実演もありました。

これが出来上がった氷のペンダントです。

ここは、小中学生がいたら、ぜひ連れてくるといいと思います。知的好奇心を育むことができる素晴らしい施設だと思います。

加賀市にある加佐ノ岬です。加佐の岬駐車場に車を駐めました。

昭和27年(1957年)に作られた加佐岬灯台です。

さらに降りていくと加佐ノ岬の先端に行くことができます。

海がとてもきれいな岬です。

島の上に鳥が巣を作っていました。

とてもきれいなところでした。

お昼は、加賀市にあるおむすび 銀のめしでおにぎりをテイクアウトです。

福井県坂井市にある浜地海水浴場 駐車場に着きました。

ここで先ほど買ったおにぎりをいただきます。海を観ながら食べるのは、これまた美味しいです。おにぎりは温かいという点以外は、いつも食べているものとそれほど違いはありませんでした。

浜地海水浴場には石拾いに来ました。きれいな石がたくさんありました。

そして、今日のお風呂は、あわら市にあるセントピアあわら500円(JAF450円)です。

温泉諸元 泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)、pH不明、メタけい酸 39.0mg、炭酸水素イオン57.3mg、内湯4(3.5m x 4.5m ジャグジー付き、3.5m x 4.2m、2m x 3.5m ジャグジー2基付き、3m x 3.5m)、サウナ1、水風呂1、洗い場15ヶ所

その後、あわら市のバロー金津店で食材を調達して坂井市にある道の駅 さかいに着きました。

駐車エリアからトイレが少し離れていると思ったのですが、トイレの裏にも少しだけ車を停められるようになっていました。

今日はここに泊まります。

では、また明日

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