旅レポート

下呂温泉

昨日泊まった道の駅 花街道つけちは、道路沿いではあるものの音が気になるわけでもなくいいところでした。トラックが駐まっているので、近くだとエンジン音がうるさいのと、夜中排気ガスが流れてくるのが嫌なので、風下を避けて(途中で風向きが変わることを読んだ)、かつ出来るだけ遠くに駐めました。

結果としてトイレから非常に遠くなってしまいました。それでもゆっくり眠れることが大事なので、そちらを優先しました。

朝6時半の時点でこんな感じです。ローソンがあったので、その前に車がたくさん駐まっているだけです。僕の車はそのまた向こうの一番奥に駐まっています。(写真では見えません)トイレからの帰りに撮りました。

そう、とりましたと言えば、トイレからの帰りに空を見上げると、燕が電線にたくさん駐まっていました。ここは燕や、その他の鳥が多いところだと思います。最近燕を見なくなったので、いるところにはいるんだなと思いました。

朝ごはんをコンビニで買って済ませ、いざ下呂温泉へ。車は下呂温泉合掌村駐車場に駐めました。(市内中央部にある下呂市営駐車場は事前の調査で車高2.3mまでとなっていたからです。僕の車は2.4mなのです。)

その後、隣にある「いでゆ朝市」を見に行きました。こんな感じで朝市と言う感じはしなかったです。また、事前の計画では、ここの駐車場も車中泊の候補に入っていたので、それが可能なところなのか(特にトイレ)を見てきました。大丈夫そうでした。(あくまでも主観)

その後、下呂温泉合掌村(800円/人)へ行きました。撮った写真の中から少し紹介します。

写真の家は50年くらい前に富山から持ってきたそうです。築200〜250年経っているのだそうです。

円空の木彫りの展示もありました。僕はこの人を知りませんでしたけれども、カミさんが知っているらしく熱心に見ていました。

その後、ショッピングセンターピアに行き、敷地内のコインランドリーで洗濯をしながら昼食を取りました。(お弁当を買って食べました)コインランドリーで一緒になったおばさんから下呂のおすすめの定食屋や温泉を教えてもらいました。

そのうちの一つである幸之湯(400円/人)に行きました。街の銭湯みたいなところだよとおばさんから聞いていたものの、そんなことはなく、お風呂の種類もたくさんあるし、露天もあるし、ヌルヌル系だし、最高でした。「ありがとう、おばさん」

と言っても見てないよね。

それから、おばさんによると下呂から高山に向かう国道は崖崩れで通行止めになっていて、迂回しないといけないと言うことでした。高山に行こうかどうしようか迷っていたところだったので踏ん切りがつきました。行くのやめました。

ただし、先日泊まった道の駅 花街道つけちまで戻ってきて、どうしようか検討した結果、来た道ではなく諏訪市の方を回って帰ることにしました。来た道でも、諏訪市経由でも距離は変わらないので、涼しいところを通って帰ることにしました。

途中、阿寺(あてら)渓谷があるとカミさんが騒ぎ出し、急遽行くことになりました。

ところが途中で車両の立ち入り規制をやっていて、途中の駐車場に駐めて歩きました。ところでどれくらい歩けばいいのだろうと係員の人に聞くと片道1時間だと言うではありませんか。また次回にしました。

引き返す時に下を流れる川を撮ったものがこれです。すごく澄んで綺麗な水が流れていました。車両の立ち入り規制はお盆のこの時期だけらしいので、また次回来て阿寺渓谷を確認したいと思います。しばしお待ちを。

そして、今ココ。道の駅 日義木曽駒高原です。

おっと、このブログを書いている最中に豪雨予報が出ました。これから雨になるようです。それを考慮に入れた場所に移動します。

では、この辺で。

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