旅レポート

こんにゃくパーク、富岡製糸場、妙義神社

写真は妙義神社

道の駅 はなぞのの朝です。

暗すぎてよくわかりませんね(笑)ここも寒かったです。今朝の車内温度は3.2°Cでした。

今日の最初の目的地は群馬県甘楽町にあるこんにゃくパークです。こんにゃくの製造工場の視察をしたくて来ました。

ここは、工場見学できるようになっています。なんと旅の朝にたまに食べていた牛乳プリンというゼリーはここで作っていました。これから見る設備はそれを作っている設備です。

パステライザーという装置で材料を混ぜ合わせます。

無菌充填シーラー機で充填し、その後

殺菌槽で85°Cの蒸気で20分間加熱殺菌した後、10°Cの水で20分冷やし固めるそうです。ゆっくり固めることによって滑らかな食感になるらしいです。こんな製造条件を開示してくれるとはなんと寛大な工場なのだろうと思います。

その後、計量とX線検査をし

梱包になります。自分は自動機をいろいろなところで見ているので見慣れているのですが、助手は、あまり見たことがないのでその早さに驚いていました。

ここは板こんにゃく製造室

糸こんにゃく製造室

その後、こんにゃく製品の食べ放題(バイキング)です。

こんにゃくっぽくない物ばかりを取っていただきました。こんにゃくラーメン、こんにゃくで出来た冷やし中華、焼きそばなど、どれもとても美味しかったです。まんまと戦略に引っかかってたくさん買いました(笑)

その後、道の駅 甘楽(かんら)で買い物をし

富岡市にある富岡製糸場に行きました。駐車場は市営宮本町駐車場を利用しました。最初の30分は無料で、その後30分100円です。ここが安くて近い駐車場なのではないでしょうか。

富岡製糸場は結構広くて回るのに時間がかかりました。

世界遺産の認定証です。熊野古道で教えていただいた認定証を見るポイントをしっかり見てきました。コピーのNo.8でした。母数は書いてありませんでした。

室内なので暖かいだろうと思っていたのですが、コロナ禍でドアを開放しているのでとても寒かったです。

ここは、限られた時期しか取れない蚕を保存しておくところです。

ものすごく広いです。

これは、ブリュナエンジンと言って蚕から糸を取って巻き取る装置(後で出てきます)を動かすための動力になります。

この丸い鉄で出来たものは水槽です。歴史的にも価値のあるものだそうです。

壁はレンガでフランス積みという積み方で積まれています。

ここが蚕から糸をとり、巻き取るところです。この装置を先程のブリュナエンジンで動かします。

ものすごく長いですよね。かなり精密な機械でした。

これは寄宿舎です。当時のアイドルのブロマイドが貼られているなど使われていた時の状態で保存されているようです。入ることは出来ませんでした。

所々が昔を感じさせるいいところでした。

世界遺産に登録されただけあって見どころのあるところでした。

続いて富岡市にある妙義神社に行きました。

神社なのに仁王門があります。

石段を登って行きます。

波己曽社(はこそしゃ)です。県指定重要文化財です。

本社です。美しいです。

金色の龍は珍しいですね。

お城のような神社でした。

その後、妙義ふれあいプラザ もみじの湯520円に行きました。
ここは、標高473mの高台にあり露天風呂からは何も妨げることなく素晴らしい下界が望めるところです。お湯は少しトロトロでした。やはり炭酸水素イオンは7857mg/Kgとかなり多めです。

温泉諸元:ナトリウムー塩化物炭酸水素塩冷鉱泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)、pH7.6、外湯1(12㎡)、内湯2(2m x 3m、15㎡)サウナ1、水風呂1、洗い場10ヶ所

そして、今は道の駅 みょうぎにいます。標高は430mです。かなり寒いです。

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