美ヶ原高原、王ヶ頭、三峰大展望台
長野県松本市、上田市、長和町にまたがる美ヶ原高原
出発
長野県上田市 道の駅 美ヶ原高原
お世話になった道の駅です。お惣菜はありません。24時間トイレは、建物向かって右端に中くらいのトイレがあります。利用客の数からするとちょっと小さいのではないかと思いました。
WiMAX +5Gは、建物から離れた北西部に駐めていた時には普通に使えたのですが、建物に近いところに移動するとまったく使えなくなりました。
ここの道の駅は、一番高い標高にある道の駅になります。このようなところに道の駅を設けてもらえただけで感謝しなければいけないと思うような道の駅です。
昨晩は、霧が濃くなって明日は晴れるといいなぁと思いながら就寝しました。
夜中の3時半ころ、話し声が騒がしくて目を覚ましました。何をやっているんだと思いながら、外に出ると、星がとても綺麗でした。
iPhoneで撮りました。クリックして拡大すると見えるかもしれません。
4時の時点で東の空は明るくなり始めていました。
朝日を観るために、東の方へ歩いていかれる方がいました。
下の方に町の明かりが見えます。
すでに日の出を待っている人たちがいました。
そして朝です。気持ちのいい朝です。
何人泊まったのかは数えられないくらい車が駐まっていました。しかし、朝やってきた車もかなりいたと思います。
訪問先
長野県上田市・長和町・松本市 美ヶ原高原
壁に貼ってあった散策マップです。これを参考にしながら散策しました。
王ヶ頭(おうがとう)まで行って戻ってきます。
昨日観た美ヶ原高原美術館の脇を通って行きます。
日が射していますが気温が低いので暑くはありません。
右側に美術館の芸術品が見えます。
今日は霧が出るのではないかと懸念していたのですが、晴れ渡り遠くの山々まで見えます。
遠くにある家は何だろうと思っていたのですが、これから通る道の横にある宿泊施設であるとは、思ってもいませんでした。遠くに見えますが、高原の入り口みたいなところにあります。
雲が下に見えます。
牛伏山山頂(1,990m)が見えてきました。
着きました。ここまで約15分で着きました。このあたりの岩は安山岩だと思います。
見晴らしの良いところです。
ここからさらに歩いていきます。
放牧地の中を進んでいく道なので牛が外に出ないように柵が設けてありました。
出発して約25分で、美ヶ原高原 長和町営駐車場に着きました。
実は、ここに車を駐めたくて朝、やってきたのですが満車だったため、道の駅に戻り道の駅から歩いてきたのです。でも、ここまでの景色が良かったので歩いてきてよかったと思いました。
ふるさと館という宿泊施設があります。トイレは有料と書いてありました。
ここまでは、木道があるような山道を歩いてきましたが、ここからは許可車が走れるような広い道でした。
遠くに電波塔がたくさん見えます。そこまで行く予定です。
山城を造れば絶対に攻略できなさそうな地形がありました。もっとも、ここに済むのも大変なので、誰も攻略しようとは思わないだろうという結論になりました。
牛がたくさんいます。
出発して40分後に山本小屋という宿泊施設の横を通りました。先ほど、上から見て何だろうと思った建物です。
柵の外は、まだ食べられていない草がたくさんあるので、頭の良い牛は頭を外に出して、むしゃむしゃと草を食べていました。先日、牛の博物館で見た牛の胃袋の大きさを思い出しました。
2頭のポニーがいました。そのエサとしてにんじんが置いてありました。お金を缶に入れる音がするとポニーが寄ってきました。
たくさんあるにんじんですが、帰る頃には、1/4くらいしか残っていませんでした。しかも、お腹いっぱいになったポニーは、遠くに行っていてにんじんには興味がなさそうでした。
いつもの観光地と違って、9割くらいが大学生でした。東京から来た大学生は、昨晩の11時に出てきたと言っていました。
長和町にある美しの塔です。避雷針があると思っていたのですが、中は避難所でもあるようです。知っていれば見に行ってました。
たくさん人(大学生)がいたのですが、先ほどのポニーのところで、折り返して帰っていったようです。前にも後ろにも誰もいません。
目標としていた電波塔はまだまだ先です。
当たり前ですが、牛しかいません。
高原の向こう側はどうなっているのだろうと思いながら歩いてきたのですが、町が見えてきました。
松本市ですね。
電波塔がある王ヶ頭が近づいてきました。
麓の山々もはっきりと見えます。
王ヶ頭に着きました。
せっかくの看板なのですが、よく見えません。
美ヶ原自然保護センター側から登ってくる人たちがいます。
見えますね。
美ヶ原自然保護センターです。次回は、ここからスタートしてもいいかもと思っています。駐車場に空きがあるようです。
王ヶ頭ホテルです。ここは、松本市になります。
王ヶ頭山頂です。
この時には知らなかったのですが、この後に行った三峰峠で出会った方から、王ヶ頭が日本100名山のひとつであることを教えていただきました。
王ヶ頭
知らずに登る
百名山
(季語なし)
とても眺めの良いところです。
このあたりの岩は安山岩に見えるのですが、このような平べったい形状があることを初めて知りました。板状節理と言うようです。
この左側に休憩をするのにいいベンチがあったのですが、ここのホテルの宿泊者専用と書いてありましたので、
こちらのベンチで休憩を取りました。家にある非常持ち出し袋の中から賞味期限が切れそうな「えいようかん」という羊羹を持ってきました。5年間保存ができます。味もなかなかでした。ただし、ご満悦おばさんのお口には合わなかったようです。また、買っておこうと思っています。
これから、来た道を戻るのですが、霧が出てきそうでした。
本州にもこんな景色があるんですね。
長閑です。
右を見ると、絶壁に佇んでいる人がいました。僕らが戻っている道の右側にアルプス展望コースというのがあることに気づきました。次回は、こちらを通ってみたいと思っています。
雲より高い台地を歩いているようです。
先ほどのアルプス展望コースへ行く分かれ道がありました。
次回の楽しみです。
帰りは、来る時よりスピードが速めでした。
美ヶ原高原 長和町営駐車場です。空きが少し出てますね。昨日、下見に来た時と同じ感じです。
牛伏山を通って道の駅の駐車場へと向かいます。
美術館が見えてきました。
着きました。
所要時間は、約3時間でした。
通ったルートは、こんな感じです。
途中で見た花々です。1枚だけ水滴を撮ったものがあります。スマホのオートでは、ピントがうまく合いません。こういう時は、やはり一眼レフの方がいいなぁと思います。
日差しがありましたが、気温が低く風があるためか、心地よく感じました。ここは、天気のいい日に、また来ようと思います。
長野県長和町 三峰大展望台(みつみね)
三峰駐車場に車を駐めました。
駐車場から5分で頂に立てます。東京からお越しになり、周りの山々を登り尽くされたおふたりに、いろいろ教えていただきました。先ほどの王ヶ頭が100名山であることも、ここで知りました。
左の山は、蓼科山だそうです。
奥に見えるのが三峰山で、「簡単に登れるから行けば」と言われましたが、遠慮しました。お二方は、これから登ってくると言って行かれました。
この尖った山は、赤岳だそうです。
ここの大展望台 三峰茶屋に、きのこ汁があるようなので、いただくことにしました。
きのこ汁(なめこ、あみたけ、ならたけ)300円です。
景色を観ながらいただきます。
3種類のきのこが入っていました。
思っていたほど、きのこの味はしませんでした。しかし、食べたことのないきのこをいただくことが出来ました。
その後、和田峠の手前に交互通行用の信号機があるトンネルがありました。田舎の狭い道などで通ったことはありますが、県道のような道路にあるのは、初めてではないかと思います。
長野県塩尻市 道の駅 小坂田公園
お風呂に行くには時間が早かったので、道の駅でブログを書いていました。いつもの駐車場は、満車のため、一番奥の展望駐車場に行きました。とても広い駐車場がありました。
お昼ごはん
長野県岡谷市 ガスト 岡谷インター店
チキテキスパイス焼きランチ(ライス・日替わりスープ付き)879円です。
カリッと焼いてあって美味しかったです。
今日のご満悦おばさんは、フルーツパンケーキ824円、セットドリンクバー250円 計1,074円です。フルーツは美味しかったようなのですが、パンケーキが…と、ちょっとご満悦とは言えないご様子でした。
食材調達
長野県岡谷市 デリシア 岡谷店
よく知っているスーパーです。普通のスーパーです。
お風呂
長野県塩尻市 ふれあいセンター東部
おじさんに道を譲っていたら、写真を撮りそこねました(言い訳)
入浴料は、400円です。
塩尻市にあるふれあいセンター東部に行きました。ここは、5回目の利用になります。もう近所の風呂屋感覚です。受付に言うとロッカー(無料)の鍵を渡してくれます。かごを持って脱衣所に行きます。かごは使い終わったら所定の場所に返す必要があります。
所感:典型的な福祉施設の清潔感あふれるお風呂です。
浴場諸元 泉質:ふつうのお湯、内湯1(8㎡)、洗い場8ヶ所
到着
長野県塩尻市 道の駅 小坂田公園
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。











