北海道蘭越町にある蘭越町貝の館

本日のサマリー

62日目(北海道32日目):北海道岩内町〜寿都町

走行距離 45.0Km

今日は、雨のため景色は楽しめませんでした。その代わり、郷土館をじっくり拝見し、いろいろと勉強になりました。

本日のルート

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出発

北海道岩内町 道の駅 いわない

お世話になった道の駅です。ここは、道の駅っぽくない道の駅です。お店にはお土産品を少しですが売っています。

24時間トイレと駐車場は、100mくらい離れたところにあります。公園のトイレのようですが、道の駅のトイレと銘版が付けてあります。駐車場から道路を渡って行かなければなりません。

居酒屋さんがありそうな雰囲気です。しかし、行ったことはありません。

朝です。車はたくさん駐まっていましたが、人が乗っていない車が一定数ありそうでした。奥にも駐車場があり、トイレがあります。しかし、そちらのトイレは夜間閉鎖されますので、注意が必要です。

ここは、仕方なく利用しておりますが、(僕らにとっては)あまりいい道の駅とは思えません。

訪問先

北海道岩内町 岩内町郷土館

郷土館の前に駐車スペースがありました。入館料は、300円です。

にしん街道の碑がありました。説明が書いてあったのですが、文字は読み取れなくなっていました。

野生ホップ発見の地の碑です。

トーマス・アンセチルが北海道を調査する過程で野生のホップを発見し、のちにサッポロビールへとつながるビール事業を提言しました。

これ最初は読めませんでした。しばらく見ていて「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」と書いてあることに気づきました。

館内レイアウトおよび展示物の内容です。

このような観点で郷土館を拝見したことはありませんでした。初代館長 佐藤弥十郎さんの言葉のようです。

1階の展示物を抜粋して掲載します。

岩内という町がどのように栄えてきたかをよく理解することが出来ました。また、ニシン場の親方が、いかに多くの利益をあげ、それを他の事業へと投資していったのかよくわかりました。今のお金に換算して3ヶ月で8〜9億稼いでいたそうです。

また、ニシンが不漁になり、他の地域が衰退する中、ここ岩内は発動機船が係留できる港を持っていたおかげでスケソ漁への移行がスムーズにでき一定の繁栄を続けたのだそうです。

国産最古のリードオルガンらしいです。演奏することが出来ました。普通のオルガンの音でした。

このにしんの油を採る鍋は、高岡鋳物であることを高岡で学びました。

そう思ってい見ていたら、高岡と書いてありました。

岩内の昭和初期を移したビデオ8分を拝見しました。北海道の昔の様子を観ることができただけでなく、連合艦隊が小樽港に集結した時の映像では、赤城などの様子も写っていました。

資料、映像ともに、貴重な内容であり勉強になりました。

2階は、収蔵庫になっていました。百恵ちゃんが岩内に来た時のポスターが一番目立つところに置いてありました。

価値ある資料に感心しながら拝見をしたのですが、「未来を想像する思索の場である」ということをすっかり忘れておりました。

北海道蘭越町 道の駅 シェルプラザ・港

途中立ち寄った道の駅です。お土産品を少し扱うお店がありました。

道の駅の案内図です。

24時間トイレは建物左に小さなトイレがあります。昼間は、お店の中から行くようになっており、外からは入れません。夜間は左側面から入れるようになります。トレイの近くは、浄化槽の強烈な臭いが漂っていることと、WiMAX +5Gが入らないので、泊まることはないと思います。

北海道蘭越町 蘭越町貝の館

道の駅 シェルプラザ・港の横にあります。入館料は、200円です。

ここは、さまざまな貝を展示した施設でした。ちなみに、この写真の中央に写っているものは、ダイオウイカではなく、貝の祖先であるチョッカクガイの1/2模型です。

展示されている貝が多くて、あまり頭に入ってきませんでした。とにかく貝、貝、貝、そして、またかいとなる施設でした。

お昼ごはん

北海道蘭越町 道の駅 シェルプラザ・港

今日のお昼は、こちらの道の駅で売っている吉野商店の岩のり弁当1,320円です。

少し高いかなと思ったのですが、それだけするのだろうと思える美味しい味でした。桃屋のごはんですよの海苔感をもっと出した感じで、その岩のりが表面だけでなく、ご飯の中にも敷いてありました。一度は食べてみる価値があると思います。

食材調達

北海道岩内町 ラッキー 岩内店

今日、移動する範囲にスーパーがなく、ここで食材を調達して出発しました。昨日と同じスーパーです。

お風呂

北海道寿都町 寿都温泉ゆべつのゆ

入浴料は、600円(JAF500円)です。

所感:とある教授の評価によると道内でもトップクラスの泉質なのだそうです。入った感覚から言えば、そうかな?と思ったのですが、一部の浴槽はかけ流しで加水、加温、循環、消毒なしであることからすると評価に値するのかもしれません。

温泉諸元 泉質①:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 温泉)、加水 なし、加温 なし、濾過循環 なし、消毒 なし、pH8.2、源泉温度 35.1℃、メタけい酸 28.8mg、炭酸水素イオン0.0mg、泉質②:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性 中性 高温泉)、加水 なし、加温 なし、濾過循環 なし、消毒 なし、pH6.9、源泉温度 44.2℃、メタけい酸 36.0mg、炭酸水素イオン 60.4mg、内湯4φ4m ジェットバス420㎡、1.7m x 2m4m x 4m)、外湯110㎡)、サウナ2(ドライ 8 2段、1つは休止中)、水風呂1、洗い場20ヶ所 とろみ なし、気泡 なし

到着

北海道寿都町 道の駅 みなとま~れ寿都

今日は、こちらの道の駅にお世話になります。

では、また明日。