弘安寺中田観音、法用寺、伊佐須美神社、向羽黒山城跡、会津武家屋敷、萬松山天寧寺 近藤勇御廟
福島県会津美里町にある法用寺三重塔
19日目:福島県西会津町〜福島県湯川村
走行距離 72.5Km
今日は寺社を参拝しては、その造りや彫刻を堪能し、山城跡や家屋敷を観ては昔の時代に思いを馳せた1日でした。残念だったのは蒲生氏郷のお墓を見つけたものの駐車場がわからず行けなかったことです。またの機会に残しておくことにしました。
Contents
出発
福島県西会津町 道の駅にしあいづ よりっせ
お世話になった道の駅です。お惣菜は売ってませんでした。トイレは中央に中くらいのトイレがあります。
車中泊をしたのは25台くらいでした。
静かで良い道の駅だと思います。
訪問先
福島県会津美里町 弘安寺中田観音
参道入口の左側に無料の駐車場がありました。
仁王門です。
阿形です。
吽形です。
弘安寺旧観音堂逗子です。鉄筋コンクリート造で新しそうな建物だなぁと思ったのですが、
これを読むと、この保管庫の中にあるようです。
穴から覗いてみました。このようなお堂が格納されていました。
中田観音の説明、および伝説です。

観音像は事前予約がなければ拝観できないようです。しかも、今日は受付しない日でした。
このお堂が立派です。
銅板葺入母屋造二重屋根で唐破風向拝が付いています。
頭貫の上の彫刻も立派です。
お堂の中は写真撮影禁止だったのですが、横にあった抱きつき柱(小さな小屋の中に柱がおいてありました)も撮影禁止でした。
福島県会津美里町 法用寺
参道入口の右側にある法用寺駐車場に駐めました。
古峯神社と書いてあります。神仏習合のなごりでしょうか。
仁王門です。
ここには藤原時代の仁王像があったようですが、国の重文に指定されており類焼のおそれがあることから観音堂の中に安置してあるようです。
ここの梵鐘は銅で出来ているらしいです。
昔は茅葺きだったものを銅板葺に変えたのではないかと思われる方形造りの本堂です。
頭貫の上の龍が、より立体的に彫られていてすばらしいと思いました。
手挟まで丁寧に仕上げてありますね。
三重塔です。
三手先と尾垂木がすごいです。
三重のみが扇垂木です。僕は、新海三社神社のように初重のみが扇垂木のほうが美しく見えると思うのですが…。
福島県会津美里町 岩代国一之宮・会津総鎮守 伊佐須美神社
伊佐須美神社外苑(あやめ苑)駐車場に車を駐めました。この先にも広い駐車場があるようです。
伊佐須美神社外苑(あやめ外苑)です。
あやめは、まだ咲いていませんでした。
御祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、大毘古命(おおひこのみこと、第8代孝元天皇の皇子)、建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと大毘古命の子)です。
何も書いてありませんでしたが御神木ですかね。
参道入口です。
写真ではよくわかりませんが、美しい参道でした。
カスミソウが美しい手水舎です。
楼門です。
いつもの随神ではなく神様が、いや随神も神様なので、随神ではない神様がいらっしゃると思ったのですが、調べてみたところ、この方は随神なのだそうです。
よくお見かけする随神より神様っぽくていいですね。
拝殿です。
本来本殿があるところは取り壊したようになっていました。おそらく拝殿の後部に本殿が収められているのだと思います。
天海大僧正の手植えの桧だそうです。
こちらは、飛竜の藤です。
なかなか見どころの多い神社でした。
福島県会津美里町 向羽黒山城跡
向羽黒山城一曲輪駐車場に車を駐めました。かなり上まで車で上ってきました。明日は、ここのお祭りがあって、今上がってきた道は通行止めになるらしいです。1日前で良かったです。
ところが、明日がお祭りということは、今日は準備のためにいろいろな人が上ってくるはずで、帰りにすれ違いのできないところで鉢合わせになる可能性が高いことに気づきました。
ここに上がってくる道は狭くて、すれ違いの出来ないところが長く続くところがあるのです。
とっとと、城跡を観て降りることにしました。
ここにあるように蘆名氏の本拠地となる、続100名城のひとつです。
縄張り図です。
曲輪と空堀を確認することができました。急いで観て周り所要時間は20分でした。
帰りは、祭りの準備に上ってくる車が来ませんようにと祈りながら降りたのですが、案の定、仮設トイレをたくさん積んだトラックが上ってきました。幸い、途中にある駐車場ですれ違ったので事なきを得ました。ちょっとタイミングがズレていたら大変なことになるところでした。神様、ありがとうございます。
福島県会津若松市 会津武家屋敷
会津武家屋敷お客様専用駐車場に車を駐めました。
会津藩家老・西郷頼母(さいごう たのも)の屋敷を中心に復元された総合ミュージアムパークです。
入場料は、1,000円(JAF900円)です。
- 冠木門
- 説明
- 山嵐
- 姿三四郎のモデルになった西郷四郎像
- 表門
- 家老屋敷
- 起屋根に九曜紋
- 家老屋敷
- 家老屋敷
- 家老屋敷
- 片長屋
- 駕籠部屋
- 家老の居宅
- 家老の居宅
- 酒槽
- 酒槽
- 酒槽
- 資料館
- 資料館
- 資料館
- 資料館
- 資料館
- 本で読んだことがあり、よく存じ上げている柴五郎さん
- 資料館
- 資料館
- 家老屋敷台所へ
- 家老屋敷台所
- 家老屋敷
- 通り畳
- 通り畳とは
- 家老屋敷
- 使者の間
- 御成の間
- 家老屋敷
- 御成の間
- 厠(外部)
- 厠(内部)
- 茶室
- 瀬戸物で出来た釘隠し
- 接客の間
- 表居間
- 角金具
- 角金具とは
- 家老屋敷
- 家老屋敷
- 家老屋敷
- 風呂場
- 化粧の間
- 資料館(内部撮影禁止)
- 藩米精米所
- 藩米精米所
- 藩米精米所
- 鶴ヶ城展望処
- 鶴ヶ城
- 旧中畑陣屋
- 旧中畑陣屋
- 旧中畑陣屋
- 旧中畑陣屋
- 石風呂
- 旧中畑陣屋
- 茶室
- 弓(4本 200円)
- すべてハズレ
- 竜馬を暗殺した佐々木只三郎の墓
- 心の美術館・青龍
- 心の美術館・青龍
- 心の美術館・青龍
所要時間は、約1時間半でした。
福島県会津若松市 萬松山天寧寺(ばんしょうざん てんねいじ)
萬松山天寧寺お客様駐車場に駐めましたが、もう少し先に広い駐車場がありました。
ここに来たのは、近藤勇のお墓参りをするためです。
天寧寺へと続く石段を登り、
さらに山の中を(熊に気をつけつつ)歩いていった先にありました。
その後、移動途中に蒲生氏郷のお墓があったのですが、駐車場がわからず、行くことが出来ませんでした。残念。
お昼ごはん
福島県会津若松市 喜多方ラーメン専門店 喜鈴 城前店
今日のお昼は、こちらでいただきました。
どうせいただくのならば、「特製」にしようと特製醤油喜多方肉中華そば1,330円です。
麺は太めでもちもちした感触でした。スープも美味しい醤油味で僕の好きな醤油ラーメンでした。
今日のご満悦おばさんは、喜多方黄金醤油味玉中華そば980円です。分厚いチャーシューが2枚も入っていてご満悦のご様子でした。
食材調達
福島県会津若松市 COOP BESTA あいおい
ここのコープは、コープらしくないコープでした。
お風呂
福島県会津若松市 日帰り温泉 富士の湯
入浴料は、500円です。
所感:スーパー銭湯のような温泉です。サウナが別料金でこの値段はリーズナブルで良いと思います。
温泉諸元 泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)、加水 あり、加温 あり、濾過循環 あり、消毒 あり、pH8.0、源泉温度 49.3℃、メタけい酸 119.1mg、炭酸水素イオン 68.8mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯3(2m x 2.5m 薬仁湯、4m x 2.5m、20㎡)、露天4(15㎡、1.5m x 5m 寝湯6、甕湯2)、サウナ1(別料金)、水風呂1、洗い場31ヶ所、とろみ度 なし、気泡 なし
お風呂から駐車場に戻ると、バーデンの上に何か見えます。わかりますか。
見ていると、それは近づいてくるではありませんか。
何と蒸気機関車でした。
すごいタイミングでいいものを観ることができました。
ここまで来て、しばらくして、バックで戻っていきました。煙がとても煙いです。
到着
福島県湯川村 道の駅 あいづ 湯川・会津坂下
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。


































































































