湯島天満宮 信濃分社、松代城跡、真田宝物館、真田邸、松代藩文武学校(旧文武学校)、松代象山地下壕、象山神社、山寺常山邸、加賀井温泉 一陽館
長野県長野市にある湯島天満宮 信濃分社
手水舎の中の人形たち
32日目:長野県小布施町〜千曲市
走行距離 34.6Km
今日は、ちょっと詰め込み過ぎの計画になってしまいました。何が大変かといいますとブログを書くのが大変なのです。しかし、これまでに入った温泉の中でもトップクラスのユニークな温泉に入ることが出来ました。
Contents
出発
長野県小布施町 道の駅 オアシスおぶせ
今回利用させていただいた道の駅です。
泊まったのは7台くらいでした。街灯はありませんが真っ暗にはなりません。
道路の反対側にある道の駅の駐車場との歩道橋がライトアップされており、その光のおかげで明るいのです。
今朝の天気です。曇りですね。
反対側の駐車場も見に行ってみました。広い駐車場です。大型のエリアも設けられています。
農産物直売所があります。
売店です。
道の駅の案内図がありました。現在地と書いてあるのは、今回泊まった駐車場とは反対側の駐車場です。こちらに泊まらないのは、トイレが遠いからです。
普通車の駐車エリアから100mくらい離れたところに中くらいのトイレがあります。
改装したのだろうと思われる、きれいなトイレです。
僕らが、いつも泊まる駐車場はこちらです。トイレは右側の階段を上り建物入ったところにあります。先ほどの駐車場よりトイレは近いですが階段を上る必要があります。
この建物の下に駐めることもできます。雨の日などはいいと思います。バーデンでも駐められるくらいの高さがあるのですが、できるだけソーラーに光を当てたいので、中には駐めません。
ラジオ体操をしているとネコヤナギみたいなふわふわした芽を付けている木がありました。しかし、ちょっと違っていそうで、よく見ると花が芽吹いているものもありました。木蓮らしいです。
ここの道の駅は、いい道の駅だと思います。
訪問先
長野県長野市 湯島天満宮 信濃分社
湯島天満宮 信濃分社 駐車場に車を駐めようと思っていたのですが、工事中であわや参拝できないのかと思いきや、
道路の反対側に工事車両が駐まっている駐車場がありました。参拝者用と書いてありましたので、こちらに駐めさせていただきました。
天気が悪いので写真が暗いですが、参道入口です。
参道に入るとすぐに拝殿に着きます。
天満宮だけあって梅がたくさん植えてあります。
なんと、IOCのサマランチ元会長が記念植樹をされた梅もありました。
満開ですね。
きれいな手水舎です。
ここからはわかりにくいですが、銅板葺の権現造でした。
唐破風向拝の付いた拝殿です。
本殿です。御祭神は、もちろん菅原道真です。東京文京区にある湯島天満宮の分社になります。
本殿の蟇股と出組の周りが松本零士風のデザインみたいでかっこいいです。
美しい神社でした。
長野県長野市 松代城跡(まつしろ)
松代城北駐車場に車を駐めたのですが、このあたりには無料の駐車場がいくつかあり、選択を間違ったと思いました。今回観るところの中心あたりにある駐車場に駐めるべきでした。
駐車場からしばらく歩くと本丸跡が見えてきました。ここは、もともと海津城と呼ばれていた城で、武田信玄が山本勘助に命じて築いた城です。江戸時代に真田信之が入城して松代城と改名されました。日本100名城のひとつになります。
とても大きなシダレヤナギと思われる木がありました。
ここからは、ギャラリー形式でお送りします。
- 北不明門
- 北不明門
- 北不明門
- 北不明門
- 天守台
- 天守台
- 天守台
- 本丸跡
- 太鼓門
- 太鼓門
- 太鼓門
- 太鼓門
- 太鼓門前橋
- 太鼓門前橋
長野県長野市 真田宝物館
600円のところ、真田邸、松代藩文武学校との3館共通券で1,100円でした。
松代城の1/250のジオラマがありました。度重なる水害の影響により、明和7年(1770年)に本丸御殿を、城の南西に位置した花の丸に御殿を移すのですが、
これが、花の丸御殿です。
ここからは、ギャラリー形式でお送りします。
真田家の歴史
秀吉や家康の直筆の書状が目を惹きました。
特別展 真田邸下張り文書の世界
襖や壁紙などの下から貴重な文書が見つかるという話は他の博物館などでも聞いたことがありますが、特別展でそれを展示していました。
いくつかをギャラリー形式でお送りします。
真田家伝来の大名道具1
以上で展示内容も終わりかなと思っていたところ、
奥へと続く通路がありました。
ここからはギャラリー形式でお送りします。
真田家伝来の大名道具2
まだ続きがありました。
こちらもギャラリー形式でお送りします。
中身の濃い宝物館でした。
長野県長野市 真田邸
400円のところ、真田宝物館、松代藩文武学校との3館共通券を使用しました。
幕末の元治元年(1864年)に、松代藩9代藩主・真田撃数によって建てられた真田邸を拝見しました。おそらく、このあたりで、ブログを御覧になる方もお腹いっぱいになっているのではなかろうかと思いますので、ここは少し小さい写真のギャラリー形式でお送りします。
長野県長野市 松代藩文武学校(旧文武学校)
400円のところ、真田宝物館、真田邸との3館共通券を使用しました。ここは、武道場を含めたすべての建物が開校当初の位置に現存している日本で唯一の藩校なのだそうです。
最後に、ここを拝見する予定だったのです。
ここでは、バーチャル砲術体験ができるとのことで、子どもたちがたくさん入っていて諦めました。人が少ないので最後に観ればいいと思ったのが甘かったです。体験した方によりますと、なかなかすごかったとおっしゃっていました。残念です。
長野県長野市 松代象山地下壕
象山駐車場に移動して駐めました。
またまた、やってしまいました。2時間200円の有料駐車場でした。周りには無料のところがあるのですが、チェックが甘かったです。(セコイ)
ここも無料なのですが、15:30までに入る必要があります。
ここは、松代象山地下壕といいますが、佐久間象山とは関係なく、山の名前の象山から来ています。
見学できるところは青い線の部分で、519mととても長いです。ヘルメットを付けて見学します。
ここは、第二次世界大戦末期に大本営を移す計画のもと造られた地下壕で、終戦時に約8割が完成していたのだそうです。ギャラリー形式でお送りしますね。
よく、これだけのものを掘ったものだと思いました。
長野県長野市 象山神社
そのまま歩いて佐久間象山を祀った神社を参拝しました。
境内の案内図です。
佐久間象山像です。
この方々の胸像を撮りたかったのですが、逆光のため一同に撮れませんでした。
京都から移築した佐久間象山の茶室です。中は観ることが出来ませんでした。
こちらに説明と写真が掲載されています。
拝殿は銅板葺入母屋造平入です。
こちらに社殿の建築に関する説明があります。
本殿は、銅板葺三間社流造でした。
長野県長野市 山寺常山邸
神社から駐車場に帰る途中で立ち寄りました。無料の施設です。
ここの障子を開けて見える紅葉が素晴らしいようです。
お昼ごはん
長野県長野市 ニュー 街道一
今日のお昼は、こちらのお店でいただきました。なかなか面白いお店でした。
お店には、地元のテレビ局関係の方と思われるサインがたくさんありました。
かつ丼1,000円です。
かつの厚みがすごいです。
15mm以上はあります。肉喰ったぁと言えるボリュームでした。味はすこし甘めの味付けでした。美味しかったです。
今日のご満悦おばさんは、あんかけやきそば900円です。運ばれてくるなり笑いが止まらないくらいのボリュームでした。
おそらく、ご満悦おばさんの撮った写真ではボリューム感は伝わらないだろうと思いましたので、僕が横から撮っておきました。わかるでしょうか、この盛り、盛り、盛り!
美味しかったとご満悦のご様子でした。
大盛りを注文されている職人さんたちがいらっしゃいました。あんかけ焼きそばや、カツカレーは、テレビで見かける大食い大会のようなボリュームでした。もう、笑うしかない状態でした。本当に面白いお店でした。
食材調達
長野県長野市 JAグリーン長野 松代農業総合センター 農産物直売所
お寿司などを扱っているようなので、お惣菜もあるのではないかという助手の読みで9:00の開店を待って入りました。残念ながら、まだ早かったからか、ご飯ものやお惣菜は何も並んでいませんでした。
開店を待っていた人たちは、このながいもが目当てだったようです。70cmくらいあるりっぱな長芋が3本入って1,400円とは安いですね。でも、僕らには旅の期間中は必要のないものなのでした。
長野県長野市 ツルヤ 松代店
ここは、売り場が広く品揃えの多いスーパーでした。ツルヤの中でも広い方なのだと思います。
お風呂
長野県長野市 加賀井温泉 一陽館
ここから先は一切、写真撮影禁止です。理由は以下の所感を読んでいただければわかると思います。
入浴料は500円で、駐車場は20台です。
所感:とても印象に残る温泉で露天は混浴(女性は湯浴み技着用)です。露天に行くまでに外の道を通って行くのですが、最初に入り方の説明を受ける場所がその道、および露天を拝見しながらでした。つまり、次に初めて利用する人が来たら、説明を受けているその人(仮にすごく素敵な女性であっても)の前をタオル一枚で隠した状態で歩くことになります。考えるだけでドキドキします。
内湯は少し白濁したお湯で、露天は濁った褐色をしています。建物の隣で自噴しているところを見せてもらいました。このようなところは他にないそうで、湯治のために全国から人がやってくるとおっしゃっていました。成分の特徴としては、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、塩化物、硫酸イオンが多く、鉄イオンが少し多いと思いました。頭や体を洗うことが出来ません。洗うことが禁止であるとともに、泡が立たないのでそもそも洗えないとのことでした。もちろん、露天もしっかり入浴してきました。幸いにも他の人と出くわすことはありませんでした。あがってからも体がポカポカする温泉でした。
温泉諸元 泉質:含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)ーナトリウムーカルシウムー塩化物温泉、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH6.3、源泉温度 39.7℃、メタけい酸 151.2mg、炭酸水素イオン 1698mg、ラドン ーx 10^-10Ci/kg、内湯1(1.5m x 7m)、露天2(6㎡ x 2)、洗い場なし、とろみ度 なし、気泡 なし
到着
長野県千曲市 国土交通省 更埴情報ステーション
今日は、こちらにお世話になります。
では、また明日。
追伸、助手へ
今日は、詰め込みすぎでブログ書くのが大変でした。
端折ればいいじゃん
何言ってるの、そんなのダメだよ
こんなの書いてるから長くなるのよ
はい



































































































































































