旅レポート

髙野神社、中山神社、中島病院旧本館、津山城、津山まなびの鉄道館

岡山県津山市にある津山まなびの鉄道館

本日のサマリー

56日目:岡山県津山市〜岡山県美作市

走行距離:37.3Km

今日は「珈琲」という漢字を考案した宇田川榕菴という人を知りました。
ちょっと観て行こうと軽い気持ちで行った津山城跡は石垣がすごかったです。

道の駅 久米の里の夜です。雪が降りしきっていました。

朝になると降った雪がパキパキに凍っていました。マックスファンのベントを開けることができず、お湯を沸かせませんでした。したがって、いつも入れている「珈琲」は今日はなしになりました。残念と思ったのですが、これが功を奏しました。

山の木々も白く薄化粧をしています。

今日は、まず津山市にある美作國二ノ宮 髙野神社を参拝しました。

御祭神は鵜葺草葺不合命(神武天皇の父神)です。本殿が変わっています。方3間の入母屋造妻入の身舎正面に、1間の向唐破風の向拝を付すこの造りを中山造と言うようです。岡山県津山市一帯に鎮座する神社の本殿に見られる独特の様式です。

次に津山市にある中山神社を参拝しました。まず、参道にある祝木のケヤキ(いぼぎ)を見ました。

珍しい中山鳥居です。明神鳥居に似ていますが貫が柱から突き出ていません。

亀甲積みですね。

神門です。もと津山城二の丸の四脚門で、廃城後の明治7年(1874年)に中山神社に移築されました。

神楽殿(左)です。

拝殿です。

中山造の本殿です。御祭神は、鏡作神(かがみつくりのかみ)です。

摂末社の総神殿(惣神殿)です。

津山市にある中島病院旧本館(城西浪漫館)に行きました。

病院の感じがします。

ここは医院長室として使われていた部屋です。

この建物には暖炉が4つあるのですが、使われている大理石の種類がすべて違っていました。

ここも雛人形展示場になっていました。このような歴史的建造物にお雛様を飾らないでほしいです。

「珈琲」という漢字は津山藩(岡山県津山市)の蘭学者で藩医の宇田川榕菴(ようあん)が考案したものだそうです。その当時に使われていたコーヒーメーカーである珈琲罐(復元品)で入れた珈琲が飲めるということで早速お願いしました。今日は珈琲を淹れなかったので、ちょうど良かったです。

珈琲喫茶 So’s Cafeです。営業時間前なのですが珈琲だけならと淹れてくださいました。

これが珈琲罐です。映画 オズの魔法使いに出てくる銀色のキャラクターみたいです。

この珈琲罐で10分蒸らしてカップに注ぎます。

ラスクと、

好きな城西グッズが付いて1,000円です。コースターを選びました。江戸時代の珈琲を味わうという貴重な体験ができました。

次に津山市にある観光駐車場(無料)に車を駐めました。

津山郷土博物館で勉強をしてからと思っていたのですが、今日は休館日でした。

博物館の隣に城に上がる石段があったので行ったのですが、ここは途中で行き止まりになっていました。

ここが城への入口です。

この段差を何とかというのですが、名前が出てきません。

津山城をちょっと観て行こうと思っていたのですが、ここまで来て、石垣が凄いぞと言う感じになりました。ここから先はギャラリー形式で掲載します。(クリックで大きくすることが出来ます)

津山城を築城した森忠政公

とても、楽しかったです。所要時間1時間45分でした。

今日のお昼は、お城の近くの奉天でいただきました。

とりの唐揚げセット1,100円です。唐揚げに関しては、満点を10点とし「中津からあげ 総本家もり山 三光本店」を9点とする唐揚げ採点基準に基づけば4点と言ったところでしょうか。ひとつ厚みのある唐揚げがあったのですが、それがもう少し時間をかけて揚げてあれば5点になったと思います。いろんなものがいただけて楽しかったです。

ご満悦おばさんは、搾菜ラーメン990円です。昔住んでいたところの近くにあったラーメン屋さんの搾菜ラーメンが大好きだったおばさんは、迷わず、これにお決めになりました。想像していたものと違っていたようです。

津山市にある津山まなびの鉄道館310円(JAF240円)に行きました。

旧津山扇形機関車庫です。これが観たかったのです。

ジオラマがありました。

岡山の鉄道の歴史にスポットをあてたあゆみルーム

鉄道の構造がわかるしくみルーム

切符の変遷

通票閉塞機

転車台です。鉄道が好きな人にはたまらないところだと思います。

津山市にあるマルイ イーストランド店で食材を調達し、美作市にある道の駅 彩菜茶屋に着きました。スーパーがありました。

今日は、ここに泊まります。

では、また明日。

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