春日山城跡ものがたり館、春日山城史跡広場、春日神社、春日山神社、春日山城跡
新潟県上越市にある春日山城跡
29日目:新潟県上越市〜妙高市
走行距離 37.0Km
今日は翡翠探しに見切りをつけて、通常の旅モードに戻りました。いつもどおりの楽しい旅になりました。
Contents
出発
新潟県上越市 道の駅 うみてらす名立
昨日は、石がゴロゴロしている浜辺を計4時間半も歩いたので、くたくたになりました。おかげで、ふたりとも爆睡しました。いつもであれば、今日あたり筋肉痛のはずなのですが、旅で体を動かしているせいか、何ともありません。あきらかに体にいい生活をしている気がします。
お世話になった道の駅です。
三連休とは違って車も少なかったです。それでも30台くらいはいましたので、人気のある道の駅なんですね。
先日は気づきませんでしたが、休憩室は暖房が入っていて24時間入ることができます。おっと奥に、お酒が並んでいるではありませんか。夜中持っていく人がいないんでしょうかねと心配をしていたのですが、よく見たら中が空っぽでした。心配して損しました。
4月から土日祝日の料金が100円あがるみたいです。900円じゃぁなぁ。
と思っていたところ、3月末までですが、2,000円の食事でひとり分、3,000円でふたり分の入浴券がいただけるそうです。当日利用も可だそうですが、おととい食事をして今回ここでお風呂に入るのがベストでしたね。気づくのが遅かったです。もし、ブログをご覧になられている方で3月中にご利用になる方には、いかがでしょうか。あと一週間ですが…。
今朝のラジオ体操の風景です。晴れてはいるのですが黄砂が飛んでいるせいか曇っているような天気です。
かっこいい車が泊まっていました。何を運ぶ車なんでしょうかね。よく考えたら、以前どこかで見かけたような気がします。この車を使ってキャンピングカーを仕立てたら、すごいものができるでしょうね。
ここの道の駅の詳細につきましては、おとといの投稿をご覧ください。
訪問先
新潟県上越市 春日山城跡ものがたり館
春日山城史跡広場 春日山城跡ものがたり館駐車場に車を駐めました。
ここは、春日山城に関する資料を展示した無料の施設です。
まずは、春日山城に関する資料映像(10分くらい)を拝見しました。
その後、春日山城の地図や出土品などを観ました。
二階からは、となりにある春日山史跡広場を一望することができるようになっていました。
春日山城史跡広場
春日山城史跡広場は、中世の春日山城を偲ぶことができるように造られたことが記されています。
春日山城 監物堀
春日山城の最大の特徴は山城の東福野に監粉線と呼ばれる総構が築かれていることです。その総構に関する説明がこちらに書かれています。
土堀で囲まれたとても広いところでした。
春日山城跡全体模型
その奥に春日山城跡の全体模型があるというので行ってみました。
ちょっと想像していたものとは違っていましたが、山城だけでなく、裾野に水堀が掘られている様子がよく分かるものでした。
とにかく、広い城だったんだなぁと言うことがわかるところです。
新潟県上越市 春日神社
境内横の駐車場に行くつもりが案内板に沿って行ったところ、社務所前に着き、そこにある小さな駐車場に駐めました。
駐車場から一度、正面の鳥居まで歩いて行き、そこから参拝しました。
由緒があるのですが、まったく読めません。ちょっと、こういうのは残念だなぁって思います。資料によれば、越後守護上杉氏の氏神であり、春日山城築城の時、鬼門神として山頂から遷座したと伝えられ、春日山城の名前の由来となった神社なのだそうです。
参道を歩いていくと石造りの台輪鳥居があり、
その奥にある石段を登って参拝します。
石段を登り終えると境内に着きます。境内横にもともと駐めるはずだった駐車場がありました。でも、きちんと参拝をしたいのであれば、先ほどの社務所の前に駐めたほうがいいような気がします。(石段を登りたくない人は、境内横が良いと思います)
ちょっと変わった造りをしていました。拝殿は屋根が二重になった入母屋造平入で、
全体としては、権現造でもあるし、本殿は神明造っぽくになっていました。
しめ縄は大麻で出来ていました。奈良の春日大社の分霊を祀っている神社なのだそうです。
ふたたび、この石段を降りて駐車場に戻りました。
新潟県上越市 春日山神社
春日山城跡に行くには、いくつかの駐車場がありますが、春日山神社の石段下の駐車場に駐めました。
今回は、春日山城への登城ルートを推奨ルートどおりに行きました。石段を上り春日山神社を参拝し、右側の曲輪が段々になっているところを上り本丸へと行きました。帰りは中央のルートを春日山神社へと降りてきました。
この石段を上って春日山神社を参拝します。
境内にはいろいろと見どころがありました。
境内からの眺めは最高のはずなのですが、霞んでいてい見えませんでした。
境内にあった石碑などをギャラリー形式でお送りします。
- 小川未明の歌碑
- 教育勅語碑
- 大砲
- 人魚像
- 謙信公像
拝殿です。
拝殿は神明造の派生のような形です。
本殿は、神明造でした。御祭神は、上杉謙信公です。
ここ春日山神社は、旧高田藩士小川澄晴(日本近代童話の父と呼ばれる小川未明の父)が浄財を募り、祭主となって創建した神社だそうです。
この神社の右側から春日山城本丸跡を目指します。
新潟県上越市 春日山城跡
春日山城は上杉謙信の居城として知られる山城で、日本五大山城や日本100名城に選ばれています。すぐ近くの林泉寺には何度か訪れたことがあったのですが、そのたびにいつか登城しようと思っていた城跡です。
- 御屋敷跡
- 御屋敷跡
- こちらのルートは階段状になってました
- 千貫門跡
- 千貫門跡
- 空堀 門からは道のように見せて誘導する役目
- 空堀
- 上杉少弼入道宅跡
- 空堀
- 空堀
- 虎口
- 虎口
- 帯曲輪
- 帯曲輪
- 直江屋敷跡
- 直江屋敷跡
- からくりの花
- お花畑
- 毘沙門堂
- 毘沙門堂
- 護摩堂
- 護摩堂
- 諏訪堂跡
- 本丸曲輪
- 本丸と天守台の間の空堀
- 本丸跡
- 本丸跡
- 本丸跡
- 本丸跡
- 本丸跡
- 本丸跡
- 本丸跡
- 本丸跡
- 天守台
- 天守台
- 天守台
- 井戸曲輪
- 井戸曲輪
- 井戸
- 鐘楼跡
- 上杉景勝屋敷
- 上杉景勝屋敷
- 御成街道
- 御成街道
- 二の丸
- 二の丸
- 二の丸の一本イチョウ
- 青苧の説明
- 三の丸への道
- 三の丸
- 三の丸
- 米蔵跡
- 最も良好な状態で残っている土塁
- ふきのとう
- たくさんのふきのとう
- 春日山城跡
- 上杉謙信公像
- 上杉謙信公像と本丸跡
- 春日山城について
- 春日山城について
- 春日山城について
- 駐車場
- ふりかえる
駐車場に戻ってきました。石垣などはありませんが、曲輪がたくさん残っており当時を偲ぶことが出来ました。所要時間は、春日山神社を入れて1時間半でした。
お昼ごはん
新潟県上越市 中華そば 立川
今日のお昼は、何度も食べに来ているこちらのお店でいただきました。
立川ブラックラーメン1,200円です。前回は980円でした。富山のブラックラーメンほどしょっぱくなくて、僕らはこのラーメンが好きです。以前は、あっさりラーメンが美味しいとそちらに買えたのですが味が変わっていて、このブラックラーメンに戻りました。
ところが、僕のとなりに座っている男の人がお母さんらしき人に向かって、あっさりラーメンを何度も「めっちゃうまい」と連発されていました。横目で見るに、僕らが食べた時と色が少し変わっているようです。豚骨ラーメンっぽく見えました。その人は、「今まで食べたラーメンの中で一番美味しい」とまで言ってました。ご満悦おばさんによれば「前回と作っている人が違う」だそうです。
また昔の味に戻ったのかもしれませんね。今度はあっさりラーメンにしようと思います。
食材調達
新潟県上越市 魚勢 上越店
以前、ここでお刺身をたくさん買い込んだことがあります。今日も楽しみにしていて、開店時間の9:00まで待って訪れました。ところが、お刺身は白身のお刺身が少しあるだけでした。ずらりと並んでいたお刺身売り場は冷凍ものの売り場になっていました。ちょっと、がっかりしました。たまたまかもしれません。
しかし、紅ズワイガニが3杯で約2,000円だったりと、どこかの道の駅よりすごく安かったです。しかも、こんなにたくさん捕れるのかと思うくらい、たくさんのズワイガニが入荷していました。カニが目当ての人にはおすすめだと思います。
新潟県上越市 原信 春日山店
いつもの原信です。ホタルイカやお刺身、焼き魚などを買いました。
お風呂
新潟県上越市 天然温泉 釜ぶたの湯
入浴料は480円です。
所感:ここは、いい温泉です。お湯は、かなりとろみがあります。値段が上がっているだろうと思っていたのですが変わっていませんでした。この値段で入ることが出来るのであればコスパは高いです。サウナを利用する人は800円になります。タイル貼りのちょっとスーパー銭湯の雰囲気のある温泉です。
温泉諸元 泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(低張性 弱アルカリ性 温泉)、加水 不明、加温 不明、濾過循環 不明、消毒 不明、pH8.3、源泉温度39℃、メタけい酸 28.6mg、炭酸水素イオン 1,524mg、内湯1(16㎡)、外湯1(8㎡ 屋根あり 半露天)、サウナ(別料金320円)、洗い場15ヶ所、とろみ度★★★★☆
到着
新潟県妙高市 道の駅 あらい
今日は、こちらの道の駅にお世話になります。
いろいろなお店がある道の駅です。
では、また明日。




















































































