旅レポート

鬼ヶ城、三重県立熊野古道センター

写真は三重県熊野市にある鬼ヶ城

道の駅 熊野・花の窟は浜辺に面しており昨日見た水平線から昇る朝日が今日も観られることを期待していたのですが残念ながら雲があって観ることはできませんでした。この後、道の駅に隣接しているコンビニで朝食を買って済ませると早速今日の目的地へと向かいました。

今日の1番目の目的地は、三重県熊野市にある鬼ヶ城です。海沿いに遊歩道があり素晴らしい景色を観ることができます。

下を見れば美しい海が広がっています。

岩の穴をくぐってどんどん進みます。

凄いコースですね。

振り返るとこんな感じです。人と比べるとその大きさがわかると思います。

さらに進むとこのような断崖絶壁を進む道になります。

進みます。

もっと細くなり、ここでやめました。ここから先は次回来た時の楽しみに取っておくことにしました。決して怖くなったからではありません。(実はここで全ルートの1/4しか歩いていないことが後ほど判明)

戻りです。やはり大きいです。

海が綺麗です。

その後、尾鷲市にある三重県立熊野古道センターに行って熊野古道とは一体なんなのかについてレクチャーしていただきました。まず、10分のビデオを見た後にガイドさんが詳しく説明してくださいました。熊野古道の歩き方を教えていただいただけでなく、詳細な地図までいただきました。なんと今朝歩いた鬼ヶ城の海沿いの細い道も熊野古道の一部だと聞いて驚きました。

その後、展示されている資料を見て知識を深めることができました。

これは近くにある火力発電所を解体しているところです。

駐車場から熊野古道センターに続く道は、熊野古道の石畳を模して作ってありました。両側には、このような小さなお地蔵さんがたくさんありました。

その後、尾鷲市にある「おわせお魚いちば おとと」と「主婦の店セントラルマーケット」でお昼のお弁当と夜の食材を買い込み本日のお風呂に行きました。今日は、紀北町にあるきいながしま古里温泉520円です。

お湯がトロットロでした。このトロトロ感はナトリウムイオンが多いとそうなると聞きますが、ここはそれほどナトリウムイオンが多くありません。pHも普通です。何がトロトロ感を出すもとになっているのかを今後考えてみたいと思います。

温泉諸元 泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉、pH8.0、内湯1(2m x 8m)、湯温 普通、洗い場8ヶ所

その後、道の駅 紀伊長島マンボウに到着しブログを書いています。しかしWiMAXが圏外で、道の駅のWi-Fiもうまくいきません。4Gで接続をしているので手短に終えたいと思います。

それでは、また明日。

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